
テバク~運命の瞬間(とき)~

SBS 全24話 2016年
演出:ナム・ゴン
脚本:クォン・スンギュ
出演:チャン・グンソク ヨ・ジング チョン・グァンリョル チェ・ミンス ユン・ジンソほか
最高視聴率:12.2%
あらすじをチェック!
ペク・テギル(チャン・グンソク)はギャンブラーの父マングム(イ・ムンシク)に育てられ、やがて朝鮮一の詐欺師へと成長する。
しかし、父が無念の死を遂げ、父の復讐を誓った彼は自らの出生の秘密を知る。
テギルは第19代王 粛宗(チェ・ミンス)とマングムの前妻ボクスン(ユン・ジンソ)との間に生まれた子だったが、早産だったがゆえに粛宗の子ではないのではと疑われ、捨てられたのだった。
真実を知ったテギルは、復讐のため、王子として育った英祖(ヨ・ジング)と国を懸けた世紀の賭けに挑む。
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実在した第21代王 英祖の出生の秘密とフィクションが絡み合う歴史エンターテイメント大作。英祖の即位直後に勃発した朝鮮歴史上最大の反乱「戊申政変」をモチーフに描かれた時代劇です。日本で一大ブームを起こしたグンちゃんことチャン・グンソクくんと、同じく日韓両方で大ヒットした「太陽を抱く月(2012)」で主演キム・スヒョンくんの少年時代を演じたヨ・ジングくんが繰り広げる真剣勝負が見物!
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登場人物&キャストをチェック!

ペク・テギル(ヨンス)

・朝鮮一の詐欺師
・粛宗とボクスンの子だが捨てられた
・マングムに育てられる
チャン・グンソク
1987年9月26日生まれ/182cm/A型。1993年、児童服カタログモデルとしてデビュー(6歳)。1997年、シットコム「幸福も売ります」で子役デビュー。私が彼を知ったのはもちろん「美男<イケメン>ですね(2009)」なんですが、「美男<イケメン>ですね」のようにイケメンを前面アピールしていない「快刀ホン・ギルドン(2008)」や「ベートーベン・ウィルス(2008)」のグンちゃんの方が個人的には好き。「ラブレイン(2012)」も美しい映像と共に魅了されたドラマでした。ま、イケメンパワー炸裂な「メリは外泊中(2010)」も面白かったですけどね(笑)
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ヨニン君(後の英祖)

・朝鮮第21代王
・実はテギルの実弟
・母の身分の低さにコンプレックスを持つ
ヨ・ジング
1997年8月13日生まれ/177cm/O型。2005年、映画「サッドムービー」で子役デビュー。私が彼を初めて見たのは「ジャイアント(2010)」。イ・ボムスさんの少年時代役でしたが、ジングくんのあまりのうまさに全く見るつもりも興味もなかったこのドラマにドハマリしちゃった私です。「太陽を抱く月(2012)」が46%超えという驚異の視聴率をたたき出したのも、子役時代を演じたジングくんのおかげと言っても過言ではないはず。個人的には「会いたい(2012~2013)」のジングくんも語らずにはいられないんですよね。切なくて切なくて切なくて。見るのが辛くなるほど切ないドラマですが、あれも少年時代のジングくんあってこそ成り立つストーリーだと思います。実力派子役ジングくんもいつの間にかすっかり大人の俳優さんになっちゃって感慨深いわ~。
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イ・インジャ

・少論派の長
・粛宗に激しい恨みを抱いている
・政権転覆を企てている
チョン・グァンリョル
1959年2月11日生まれ/176cm/A型。1980年、TBCタレント公開採用22期としてデビュー。初めて彼のドラマを見たのは「製パン王キム・タック(2010)」だったでしょうか。コソン食品会長であり、タックの実の父であるイルチュン役。品の良さと知的さ、誠実さを感じた記憶がありますね。その後、随分遡って、最高視聴率64%超えの「ホジュン~宮廷医官への道~(1999~2000)」や52%超えの「朱蒙(チュモン)(2006~2007)」なども見ましたが、一貫して知的なイメージは共通していたような。それゆえに悪い人の役のときはしたたかな怖さがハンパないんですよね。「火の女神ジョンイ(2013)」とかさ。
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粛宗

・朝鮮第19代王
・テギルとヨニン君の父
・マングムを騙してボクスンを奪い側室にした
チェ・ミンス
1962年5月1日生まれ/180cm/A型。1985年、トンラン青少年劇団「さまよう日々」でデビュー。祖母は女優チョン・オクさん。祖父は無声映画時代の俳優・歌手カン・ホンシクさん。この方は北朝鮮最初の映画監督なのだそうです。お父様も映画監督だったんですって。チェ・ムリョンさんといって、本当にたくさんの作品を残されています。ミンスさんは私にとって「傲慢と偏見(2014~2015)」のムン・ヒマン。最後までいい人なのか悪い人なのか分からなくて、すごい魅力的だったな~♡
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タムソ
・粛宗に仕えていたキム・イスの娘
・父の死後、イ・インジャに育てられる
・打倒粛宗を掲げた刺客となる
イム・ジヨン
1990年6月23日生まれ/166cm。演劇や短編映画で経験を積んできた演技派女優さんだそうです。「上流社会(2015)」を見始めたころ、偶然CSで放送されていた「情愛中毒(2014)」という映画を見たんですね。で、何度か繰り広げられたソン・スンホンさんとのめちゃめちゃエロいHシーンに思わず目が釘付け。スンホンさんを夢中にさせているこの若く美しい人妻がジヨンさんだと知ったときは非常に驚きましたね。だって、「上流社会」でのイ・ジイと全く別人のようだったから。ジイがあまりにも垢抜けないキャラだったせいで、彼女自身がそういうイモくさい女性なのかと誤解しちゃってました。そのときに彼女が演技派だと言われる理由を実感した私です。ジヨンさんに興味津々。
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チェ・ボクスン(後の淑嬪(スクビン)チェ氏)
・粛宗の側室
・マングムの前妻
・テギルとヨニン君の母
ユン・ジンソ
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ホンメ
・闘牋房の女主人
ユン・ジヘ
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ペク・マングム
・ボクスンの元夫
・テギルの養父
イ・ムンシク
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ナムトケビ
・テギルの師
・賭博場の伝説
イム・ヒョンシク
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キム・チェゴン
・軍官
アン・ギルガン
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キム・イス
・タムソの父
・イ・インジャの側近
ソン・ジョンホ
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ムミョン
・イ・インジャの側近
チ・イルジュ
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ファン・ジンギ
・イ・インジャの側近
ハン・ジョンス
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ファングの母
・妓楼の女主人
チョン・スジン
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テガリ
・ホンメの右腕
キム・ユチョル
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カンルチ
・ホンメの子分
チョン・ジェヒョン
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景宗
・朝鮮第20代王
・ヨニン君の異母兄
ヒョヌ
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サモ
・粛宗の側近
・双子
ハン・ギウォン
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サウン
・粛宗の側近
・双子
ハン・ギウン
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チャン・オクチョン
・粛宗の側室
・景宗の母
オ・ヨナ
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チャン・ヒジェ
・オクチョンの兄
ペク・スンヒョン
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サンギル
・英祖の護衛武士
ホ・テヒ
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ファジン
・ボクスンの友人
イ・ガヒョン
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コルサ
・麻浦を牛耳っている
キム・ビョンチュン
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ユク鬼人
・幼いころから賭け事に長けていた
チョ・ギョンフン
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黄海道ケジャクトゥ
・賭博で一度も負けたことがない
キム・ソンオ
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ヨヌァ
・コルサの娘
ホン・アルム
相関図をチェック!
画像は公式サイトよりお借りいたしました<(_ _)>感謝!
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以上「テバク~運命の瞬間(とき)~」のご紹介でした。
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