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適齢期惑々ロマンス~お父さんが変!?~|第33話~第34話 あらすじ&感想

お父さんが変

【主な登場人物】

ピョン・ハンス:「アッパ食堂」経営/キム・ヨンチョル

ナ・ヨンシル:ハンスの妻、ピョン家一男三女の母/キム・ヘス

チャ・ジョンファン:テレビ局PD/リュ・スヨン

ピョン・ヘヨン:ピョン家長女、弁護士/イ・ユリ

アン・ジュンヒ:アイドル出身の俳優/イ・ジュン

ピョン・ミヨン:ピョン家次女/チョン・ソミン

ピョン・ジュニョン:ピョン家長男/ミン・ジヌン

ピョン・ラヨン:ピョン家三女/リュ・ファヨン

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「お父さんが変」見始めました。
あらすじを丁寧に追うのはやめて、ざっくりのあらすじを紹介して行こうかなと思ってます。
備忘録的に(笑)
よろしければ、ご参考になさってくださいませ。
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第33話~第34話

大変なことが起きた。
ジュンヒが35年ぶりに実父を探し出したことがネットニュースになったのだ。
父のことがご丁寧に紹介され、柔道着を着た若い頃の写真まで貼られていた。
何十年もピョン・ハンスとして身を潜めて生きてきたというのに。
素性がばれないよう、多くのことを諦めて、慎重に今日まで過ごしてきたのに……。
万事休すといった表情で妻が夫を見つめた。

本部長からジュンヒに電話。
ジュンヒは後続記事を止めてくれと頼む。
記者が来てもインタビューには応じないようにと両親に言い残し、ジュンヒとミヨンは会社へ向かった。

ヨンシルは夫がこの何十年も守り抜いたことがすべて明るみに出るのではと不安でたまらない。
ユンソクはこの年代の人はネットの記事になど関心ないだろうから大丈夫だと妻を励ました。
気を紛らわせるよう2人で店に出ることにしたが、店の前には記者が。
応じないと言ってもお構いなしでしつこく質問を畳みかけてきた。
なんとか交わして店の中へ入り、ヘヨンを呼ぶことにした。

ジュンヒとミヨンが本部長の元へ。
ジュンヒが実父と同居していることを知らなかった本部長は激怒していた。
3か月前から同居していたことを告げると、ミヨンもまた怒られた。
かばうジュンヒ。
ドラマのために実父を利用したと好き勝手に書かれるだろう、俳優人生が終わるかもしれないと本部長は心配し、すぐに実父の家を出るようにと命じた。
言う通りにするから記事と写真を消させてくれと頼むジュンヒ。
この状況の中でも家族のことばかり心配するジュンヒに呆れる本部長です。
マネージャーも替えると宣言してました。

ヘヨンがアッパ食堂に着くと、店の前にはさっきの記者が張り付いていた。
記者にプライバシー侵害だと訴えるヘヨン。
記者がへりくつを並べたが、法に関してはヘヨンが何倍も上手。
ヘヨンにまくし立てられ、記者は逃げ帰った。

ちょうど帰宅したミヨンと両親の元へ。
ミヨンは本部長が後続記事を止めてくれることになったと報告。
ヘヨンは今後別の記者が来るだろうからと、記者対策についてあれこれアドバイスした。
「柔道してたの?知らなかった」とヘヨンが言い、ミヨンもそうそう!とばかりに驚いてました。
ミヨンが柔道選手だったのに言わなかったなんてとちょっと違和感を感じたようです。
父は子どものころに少しやってただけだとごまかしてたけどね。

ジョンファン母はいまだに偽のギプスをつけ、夫やヘヨンに家事を手伝わせていた。
それが許せないジョンファン。
母は夫が手伝ってくれるのが嬉しいからあと3日だけ内緒にしていてと頼み、ジョンファンはしぶしぶそれに応じた。

今まで住んでいたマンションに戻ったジュンヒが心配で仕方ない家族。
まだ風邪も治っていないのに。
ミヨンなら元マネージャーだから疑われないということで、様子を見に行くことになった。
マンション前にはたくさんの記者たちが。
インターホンのカメラに写るミヨンを見て、ジュンヒはこみ上げてくる思いを必死に押さえ、「平気だからそのまま帰れ」と素っ気なく答えた。
風邪薬を買ってきたから、顔だけ見て帰るとミヨンは訴えたが、ジュンヒは「心配しなくていい」と言うばかり。
後ろ髪を引かれる思いでミヨンは帰って行った。
深いため息をつくジュンヒ。
頭を壁に何度も打ち付けた。

「柔道」と書いた紙を小箱に入れ、鍵を掛けたジュンヒ。
それは精神科医である元カノがくれた「思いを捨てる箱」だった。
ミヨンへの愛を必死で封印しようと努力しているジュンヒが切ないです(TωT)

帰宅したミヨンは会えなかったことを家族に伝える。
ずっと留守にしてたから食べるものもないだろうにとジュニョンがつぶやく。

翌朝早く父がジュンヒのマンションを訪れた。
お互いがお互いを心配し合う。
父は朝食ができるまで少し寝るといいと言い、その間に朝食の支度をした。
ぐっすり眠っていたジュンヒを起こし、一緒に朝食を食べる。
ジュンヒは父が来てくれたら安心してぐっすり眠れたと言ってました。
「そばにいるといいです。もう謝らないでください」とも言ってました。
感慨深げにジュンヒの顔を見つめるお父さんです。
途中、ジュンヒ母から電話が来てたけど、ジュンヒは無視してました。
お父さんの手前出るわけにいかなかったって感じです。

ジョンファンは早起きして朝食の準備。
ゆっくり起きてきたヘヨンに嫌みを言うジョンファン母。
後片づけをするジョンファンを手伝っていたヘヨンが高価な限定品の皿を割ってしまった。
ヘヨンはジョンファン母と新しい皿を買いにデパートへ行くことになる。

今日はジュニョンの初出勤日。
ユジュはネクタイをプレゼントし、これからは健康にも気を遣うし、胎名も一緒に考えましょうと今までのことを謝った。
謝ってくれてありがとうとハグしてくれた優しいジュニョンです。
35歳になっての初出勤なので、ユジュにカツを入れられてましたが(笑)

ジュニョンのことで気分がいいユジュは部下たちにランチをおごると宣言。
が、そこへ1人の女性が声をかけてきた。
ユジュの母だった。
ユジュの母はユジュにお金の無心をしに来たのだった。
2人の会話からこれまでも相当な額を母のために工面してきたことが分かります。
2人の会話を偶然その場に居合わせたミヨンが聞いていた。

ラヨンはチョルスが御曹司だと知って以来、チョルスを避けていた。
あまりにも住む世界の違う人だと知り、どう接すればいいか分からなくなってしまったのだ。

そんな中、チョルスがセンターの宿直室で寝泊まりしていることが、ついにセンター長にバレてしまう。

ヘヨンとデパートで買い物をするジョンファン母。
嫁とこうして買い物に行くのが夢だったので上機嫌。
バッタリ出くわした友人に「なんでこっそり式を挙げたの?」と聞かれると、今、流行りのスモールウェディングをしたのだと言い、ホテルで式を挙げるなんて時代遅れだなどと語った。
ヘヨンが2階で暮らしていることも自慢していた。
そんな義母の様子をかわいいと思うヘヨン。

あれから実父についての新しい記事は出ていない。
前の記事も写真もほとんど消えた。
ジュンヒのことも家族のことも悪く書かれているものはなく、家族はほっと一息ついた。
子どもたちもユジュも「この人が父さんだと思った」と道着にハンスという名前がついていない人(つまりはユンソクのこと)を指差してました。
いや、実際その通りなんだけど、ドキっとする両親です。

ジョンファンは休日出勤。
出かける前に母に今すぐギプスを外せと迫ったが、母は今日が最後だと懇願。
ジョンファンは結局母に押し切られてしまう。
そのせいでヘヨンは休みなのにごろごろ過ごすこともできず、朝から義母に呼び出され、漬け物作りをさせられた。
義父と一緒に大量の野菜の皮むきをさせられていると、隣の家の人から電話。
車に傷がついているのでぶつけたんじゃないかと文句を言ってきたのだ。
こういうことはヘヨンの得意分野だろうからとヘヨンに行かせたジョンファン母。

ヘヨンがお隣さんの車のドライブレコーダーを確認させてもらう。
すると、そこには義母がギプスを外す姿がはっきりと写っていた。
許せない!と激怒するヘヨン。

__________

家に戻ったヘヨンは、ちょうど帰ってきたジョンファンと両親に見せたいものがあると言い、リビングのテレビ画面にドライブレコーダーの映像を映し出した。
ギプスを外す姿が大写しになり、慌てる母。
ヘヨンは「漬け物作りはもうできません」と言い残し、部屋に戻る。
父はどこまで邪悪で意地汚いんだと妻を罵倒し、もうおまえみたいな女と夫婦でいたくないから卒婚しようと怒鳴った。

ジョンファンはヘヨンに平謝り。
母に何度も言ったけど聞いてもらえなかったこと、母がそんな人だと恥ずかしくてヘヨンに言えなかったこと……。
ヘヨンはジョンファンなら世間が抱える嫁姑問題を明快に処理してくれると信じたから結婚したのにと嘆き、ジョンファンではなく自分に大量の減点をつけた。
1日1回愛してると言うとか、けんかしても一緒に寝るとか、そういうルールを今日はとても守れないということでの減点です。

ジュンヒの母が韓国にやってきた。
早速会いに行くジュンヒ。
母はジュンヒの記事を見て、父とのことを初めて知り、どうして黙っていたのかと聞いてきた。
見つけたら会いたくなって、一緒に暮らしたくなったこと、家族もみんな優しいことなどを母に伝えるジュンヒ。
母はなぜ同居しているのか理由が気になるから、一度父に会わせてとジュンヒに頼む。

ジョンファンが朝食を作って待っているが、ヘヨンの怒りはまだ治まらない。
インターン制を終了したい気分だと言い、何も食べずに出かけた。
ヘヨンを義母が追いかけてきた。
挨拶もしないと文句を言い、さらにはみんなの前でバラしたことを謝るべきでは?とまで言い出した。
謝るべきはお母さんでしょう?とヘヨンが反論すると、義母は信じられないようなへりくつをまくし立て始めた。
ヘヨンは心の平和のため、義母の話を最後まで聞かずに走り去った。

ミヨンにチン・ソンジュンからデートを申し込みたいというメールが来た。
こっそりとのぞき込んだラヨンは、あの人気俳優が姉を好きだという事実に大興奮。

本部長から今後の対応について聞かされるミヨン。
ジュンヒは家族とは別に暮らすこと、ミヨンは別の部署に異動になること……。
今回のことももちろんあるが、それだけでなくジュンヒの知名度が上がってきた今、ジュンヒにはインターンでなくベテランがつくべきだと本部長は説明した。
荷物整理をしていると、先輩たちが「あなたが至らなかったせいじゃない」と励ましてくれた。

担当を外れるとジュンヒに挨拶しに来たミヨン。
最後まで一緒に仕事したかったと言い、ジュンヒが好きなマカロンをプレゼントしたが、ジュンヒは終始素っ気ない態度で台本から目を離さない。
顔も上げてくれないジュンヒに寂しそうな顔のミヨン。
必死で気持ちを封印しているジュンヒです。
一度は部屋を出たものの、戻ってきて部屋をノックしかけたミヨン。
結局はそのまま行ってしまったけどね。
あんなに仲良しだったのに、急に壁を築かれてミヨンも悲しんでいる様子です。

ピザ屋にミナの担任がやってきた。
両親は科学高校にできれば行かせてやりたいが、学費を払えそうにないことを告白。
担任は事情を理解し、帰って行った。

クイズ番組を見ているミナと祖母。
祖母はとても物知りで、ミナが答えられない問題も答えられるほどだった。
達人になったら賞金はなんと3000万ウォンだという。
祖母は「賞金を稼いでこようか?」と笑う。
あー!
ほんとに稼いでくれるのかもね(笑)
それでミナが科学高校に行けたら最高。

ユンソクがジュンヒのマンションにたくさんのおかずを持ってやってきた。
病み上がりなのに1人にしておくのが心配なのだ。
ジュンヒは母が韓国に来たこと、記事を見て、父に会いたいと言っていることを伝える。

ジュンヒ母=アン・スジンに会ったら、自分が偽物のハンスだと一発でバレてしまう。
ユンソクは重い気持ちで帰宅し、その事実を妻に伝えた。
ヨンシルは何としてでも会うわけにはいかないので、私が嫌がったと言えばいいと夫に提案する。

宿直室で暮らしていたことがセンター長にバレたチョルスはこってりと絞られ、住む部屋を探すことになった。
幾つか部屋を見て回るが、希望に見合う安い部屋は膝を伸ばすこともできないほど狭い。
ラヨンは頼るところがあるのに、こんなところに住もうとしているチョルスが理解できずにいた。
すると、チョルスは、裕福な家の子だからサッカーをしなくても食べていけると思われるのだと語り始めた。
サッカーをやりたい気持ちは切実なのに、世間はこの切実さを信じてくれない。
認めてもらうのは難しい、と。
「あなたの夢を軽んじてた」と謝るラヨン。

バス停に座り込んで泣いているユジュを見つけたミヨン。
黙っていられず、母との会話を聞いてしまったことを伝えた。
取り乱し、怒り出すユジュ。
あんたは私をいじめた加害者で、私は被害者。
なのに、なぜいまだに私に当たって、自分が被害者のように言うの?
そうミヨンが訴えると、ユジュはプライドを傷つけるからだと答えた。
「家族だからよ」とミヨンが叫ぶ。
こうなるのが分かってるから言いたくなかったし、放っておく方が楽だけど、助けたいと思ったのだ、と。
ミヨンは「もういいわ、やめる。好きにして」と言い、立ち去った。
ミヨンの後ろ姿にジュニョンさんには本当のことを話してあるから心配しないでと言ってました。
本当のこととは両親は亡くなったというのがウソだということ。
ユジュがそれを正直に話したなんて、それもウソだよね、きっと。

冷蔵庫にびっしり詰まったおかずのタッパーを見て驚くジュンヒ母。
昔は全く料理をしなかったのにと不思議がる。
ジュンヒが両親の出会いについて聞くと、当時母は父の車で登下校していたことが分かった。
今の父は車を運転しないのに。
ジュンヒもまた不思議に思う。
そこへユンソクからジュンヒ母と会うのは難しいと電話が入った。
話すこともないし、家内にも申し訳ないから、と。
納得できない母。

精神科医の元カノの元を訪れたジュンヒ。
元カノは小箱を開けて、中身を出し、再び空の箱をジュンヒに渡した。

元カノが会社までジュンヒを送ってくれた。
ちょうど駐車場脇のゴミ捨て場にいたミヨンを見つけ、視線が釘付けになるジュンヒ。
元カノは初めて見るジュンヒの表情から、あの子が「柔道」なのだと気付いた。
ミヨンもジュンヒに気付き、こちらを見ている。
元カノはミヨンの前でわざとジュンヒに抱きついた。
気まずそうに走り去るミヨン。

仕事中のヘヨンに義母から大量のメールが届く。
自分の言いたいことばかり矢継ぎ早に並べてあるメールを見ながら、ヘヨンは我慢できずに大声を出した。

既読無視され腹を立てているジョンファン母に夫が卒婚の話をしようと声をかけた。
卒婚とは夫婦関係を卒業すること。
手続きが面倒で、世間体も悪い離婚と違い、結婚はしたまま、夫婦が別々に暮らし、自由に生きるのが卒婚だと教えるジョンファン父。
母はショックのあまりお腹が痛くなってしまう。
父は「腹にはギプスできないぞ」と嘲笑した。

一旦騒ぎは収拾したかと思われたが、再び記事が出た。
ジュンヒが積極的に宣伝したおかげで、父の食堂が人気店になったという記事だった。
そんな事実はない。
それなのに、実父が息子の恩恵にあずかっているという非難が殺到し始める。

記事を見たジュンヒ母も、ほら見たことかと言わんばかり。
ジュンヒは事実じゃないと否定したが、母はやはり父に会わなくてはと思っていた。

ユンソクを非難する書き込みはどんどん増え、アッパ食堂という店名までも明らかにされてしまった。
タグからラヨンのSNSにまで悪口が書かれる始末。
ジュンヒが名誉毀損で告訴してもいい、インタビューで説明するとジュニョンを通して連絡してきたが、父も母もそんなことをする必要はないと頑ななほど拒んだ。
何の罪もないラヨンまでもが標的となっているのに、逆に、告訴すると言うラヨンを激しく叱る母の態度に家族は違和感を覚えた。

ジョンファンがヘヨンに家を出ようと言う。
ヘヨンはそれで解決すると思う?と言い、母から届いた大量のメールを見せた。
結婚を甘く見ていた自分自身に腹が立つと切り出したヘヨン。
ジョンファン母がこういう人間だと知っていたにもかかわらず、インターン制や同居契約書があれば、問題を回避できると思っていた自分に呆れているのだ。
母は偽ギプスで嫁をこき使った上に、それがバレても謝るどころか、バラしたことを謝れと言ってくるような人。
分かっていたはずなのに。
それを聞き、ジョンファンも同じ気持ちだと告げた。
母を拒めず、説得もできない自分。
自分を過大評価していたし、結婚を甘く見過ぎていた、と。
結局2人とも痛い目を見て鼻血を流しているような状況。
ジョンファンはヘヨンにホテルを取ってやり、自分は会社の宿直室に泊まることにする。
こうしてずっと鼻血を流し続けるのかと自問するヘヨン。
インターン期間を終了すれば済むけれど……。

ジュンヒ母が店に電話をかけてきた。
ユンソクが留守だったので店番をしていたヨンシルが電話に出たが、相手がスジンだと知り、激しく動揺する。
震える手で電話番号を書き留め、急いで夫に伝えようとしたが、夫は電話に出ない。
スジンはすでに店の前までやってきていた。

ジュンヒが帰ってきた。
店前に立つ母の姿を見つけたそのとき、ちょうど戻ってきた父の姿も発見した。
数十年ぶりに再会する両親の姿を車の中から見守る。
が、2人はお互いを見たはずなのに、まるで知らない人を見るかのような顔で通り過ぎていった。
え?
ジュンヒはその信じられない光景に目を疑った。

第33話~第34話の感想

あー。
お父さんがハンスじゃないことがバレるのももはや時間の問題って感じです。
元殺人犯だという衝撃の事実が明るみになったとき、ピョン家の家族たちはどうなってしまうのだろうかと心配で心配で仕方ないです。
ヘヨンが弁護士であることが何らかの解決策になるのだと信じたい……。

今、お父さんに向けられている中傷が、ジュンヒに向けられることも心配です。
せっかく演技を褒められ、俳優としてのスポットライトが当たり始めたところだというのに。

しかし、溢れるミヨンへの愛情を必死で抑えようとするジュンヒが切ないです。
ジュンヒが生まれて初めて本気で人を愛する気持ちを知ったというのに。
その感情に無理矢理鍵を掛けて、閉じ込めようとしなければいけないなんて、ほんと悲しすぎます(TωT)

ヘヨンとジョンファン夫婦、結婚インターン制終了の危機。
ま、これは2人できちんと乗り越えてくれるだろうと思うからそんなに心配はしていないけどね。
ジョンファン両親の卒婚問題は結構深刻かも。
ジョンファン母が自己中な性格を真摯に見つめ直す良い機会なんでしょうが、何でも人のせいにする彼女がそれに気付くかどうか。
誰の忠告も聞き入れない人だからね。

とにかくジュンヒが両親の素通りを目の当たりにしたあと、どういう行動に出るのか?
興味津々です。

ではでは。
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「お父さんが変」のあらすじ&感想 一覧はコチラからチェック!
第31話~第32話
第35話~第36話
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