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適齢期惑々ロマンス~お父さんが変!?~|第51話~第52話(最終話) あらすじ&感想

適齢期惑々ロマンス~お父さんが変!?~

【主な登場人物】

ピョン・ハンス:「アッパ食堂」経営/キム・ヨンチョル

ナ・ヨンシル:ハンスの妻、ピョン家一男三女の母/キム・ヘス

チャ・ジョンファン:テレビ局PD/リュ・スヨン

ピョン・ヘヨン:ピョン家長女、弁護士/イ・ユリ

アン・ジュンヒ:アイドル出身の俳優/イ・ジュン

ピョン・ミヨン:ピョン家次女/チョン・ソミン

ピョン・ジュニョン:ピョン家長男/ミン・ジヌン

ピョン・ラヨン:ピョン家三女/リュ・ファヨン

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「お父さんが変」見始めました。
あらすじを丁寧に追うのはやめて、ざっくりのあらすじを紹介して行こうかなと思ってます。
備忘録的に(笑)
よろしければ、ご参考になさってくださいませ。
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第51話~第52話(最終話)

鍵を開ける音が聞こえ、ミヨンはドアの脇に隠れ、入ってきたジュンヒをわっと驚かせた。
が、入ってきたのはジュンヒではなく、なんとアメリカにいるはずのジュンヒ母だった。
「あなたは誰なの?」
驚く母にミヨンは「こんにちは」と言うのが精一杯だった。
そのタイミングで帰宅したジュンヒ。
彼もまた思いがけない光景を目にし、慌てるが、ミヨンを彼女だと母に紹介した。
とりあえず、母を家に招き入れ、ミヨンを帰すジュンヒ。

母が突然韓国にやってきた理由は、何が何でもユンソクに会うためだった。
彼女もまた元夫が生きていると35年間騙されていた人間の1人だったのだ。
母は35年間一度も息子に会いに来ない元夫を恨んでいたことも明かす。
今すぐにでもあの家に乗り込んでいきそうな母を必死で止めるジュンヒ。
彼はミヨンがユンソクの娘であることも告白した。
厚かましいにも程があると激怒する母。
ジュンヒはあの家で暮らして幸せだったこと、父親やきょうだいへの感情を知ったことが演技にも役立ったこと、ミヨンを本当に愛していることを語り、わかってくれと母に訴えた。

再審請求書を提出したユンソク夫妻が帰宅。
家族が両親を温かく出迎えた。
ラヨンがなぜ真犯人を捕まえないのかと言い出し、ヘヨンがそれに答える。
再審が開かれて、父さんが無罪判決を受けたら再捜査が可能になる。
でも、そもそも再審請求が通っても、裁判が開かれるとは限らないのだとヘヨンは説明した。
つまり、まだ楽観できるような状況ではないのだ。

それでもユンソクとヨンシルは再審請求書を提出できたことを祝い、2人で乾杯した。

ヘヨンが婚家に戻ることになった。
何か言いたげな母に気付き、ヘヨンが母に声をかける。
母はヘヨンを抱きしめ、「立派な娘を産んだわね。ありがとう」と頭をなでた。
再審の可否は別にして、胸のしこりが取れた気がする。
「雨が降るのかな」と笑うヘヨン。

そのころ、ジョンファン両親は2人でチコの散歩をしていた。
うんちをしたチコによくやった、偉いと褒める夫を見ながら、何をしても褒められるチコを羨ましがるジョンファン母。

帰宅したヘヨンは、今週の土曜日に卒婚の予行演習期間が終わることを義父母に伝えた。
来週から卒婚に突入できると言われ、慌て出す2人。
ヘヨンは今日、卒婚契約書を作ろうと義父母に提案した。

念のため、卒婚に対する心境の変化があったかと尋ねたが、2人は「ない」と言い張った。
が、契約書を作成するための質問の中で、異性との交際について即却下したり、病気になったときは家族の役割を果たすと言ったり、会う頻度は3か月に1度ではなく1か月に1度にしようと言ったり、以前とは態度の違う父にニヤニヤするジョンファンだった。

ヨンシクは、子どもが生まれる前に店を軌道に乗せたいから、そろそろ店を開いたらどうだろうかと家族に提案した。
すると、ヨンシク母が通帳を差し出した。
ミナの大学資金として少しずつ貯めていたお金だと言う。
ミナは「僕は奨学金をもらって大学へ行くから」と笑った。
ヨンシクもボミも母に感謝する。

ヨンヒから電話で呼び出されたラヨン。
チョルスと一緒に会長室へ向かった。
通販番組の放送を増やすことになり、ラヨンの出演が条件なのだとヨンヒから説明されたラヨン。
出演契約をしてほしいと言う会長に、ラヨンは「契約する前に私に下さるものがあるのでは?謝罪とか」と答えた。
すると、会長が恥ずかしそうにりんごが1つ入った袋をラヨンの前に置いた。
謝罪は韓国語でサグァ。りんごもサグァ。会長なりの謝罪のようです(笑)
会長の気持ちを察し、ラヨンは笑って受け取った。

撮影のためジュンヒが出かけると、母はすぐ本部長に電話をかけた。
ミヨンを呼び出すためだった。

付き合っていたとしても別れるべきでは?とミヨンを責めるジュンヒ母。
ミヨンは自分も最初はそう思って、ジュンヒへの気持ちを抑えようと努力したし、歯を食いしばって彼の気持ちを拒んだことを明かした。
「だけど、それがアンさんを苦しめたし、止めるには私の気持ちが大きすぎました」
ミヨンはジュンヒ母の気持ちに寄り添いながらも、膝をつき、ジュンヒへの愛を誠心誠意語った。
「お母様の前で生まれて初めて厚かましさと勇気を出すほどアンさんのことを心から愛してます」

そこへ笑いながらジュンヒが登場。
母が本部長にミヨンの連絡先を聞いたと知り、こんなことだろうと察して戻ってきたのだ。
ミヨンが母に自分への愛を必死で訴えているのをこっそり聞いたジュンヒは嬉しくてたまらない。
この状況で俺たちに別れろと言ったら、撮影もCMも投げ出して駆け落ちするかもと母を脅し、ジュンヒはミヨンを連れて出ていった。
呆れ顔の母。

ミヨンを車に乗せ、母ではなく俺の前で言ってくれとミヨンに頼むジュンヒ。
ミヨンは「面と向かっては言えません」と恥ずかしがる。
ジュンヒは愛しいミヨンにキスをし、ミヨンも愛してますとつぶやいた。

ジョンファン両親は、相手が卒婚をやめようと言い出すのを待っているが、どちらも意地を張っていた。
再び卒婚について話し合う日になり、ついに父が「俺は気が変わった。卒婚したくない」と切り出した。
ケガをして、詐欺に遭って、ケンカもして、身に染みて感じたことがある。
俺に何かあったとき、そばにいてくれる人はこの世におまえ1人しかいない。
ジョンファンもヘヨンも父の言葉に驚き、目を丸くした。
「今、母さんに愛の告白をしたのか?」とからかうジョンファン。
ジョンファン母も嬉しそうに目を潤ませていたが、ヘヨンがすかさず義母に「今こそお義母さんの要求を突きつけるときです」とメール。
母は「私をチコみたいに扱って」と夫に要求した。
うんちをしても褒めるように、私が何をしても最高だと褒めて、と。
ジョンファン父は笑いながら、努力してみようと答えた。
ジョンファン父は小遣いアップを要求し、妻がそれを承諾。
ジョンファンが「卒婚の話はなかったことにしよう」と契約書を破り捨て、みんなで拍手した。

その後、トイレから出てきたジョンファン母に、「ポンニョ、うんちしたのか」とチコに言うように拍手して褒めてくれたジョンファン父です。爆笑(笑)

朝食。
ジュニョンが当時の担当刑事や錦城高校の生徒に証言を頼みに行くと言う。
また、父さんの身分を回復させる手続きを始めたことも告げた。
終わったら最初に何をしたい?と家族が聞く。
ドラマティックな答えを期待したが、「俺の名前で許可を受けて、また食堂をやりたい」と答えたユンソクだった。
「おまえと海外旅行に行きたいと言えないの?」とヨンシルが笑いながら文句を言った。

ヘヨンは食堂を事務所として使うことに。

ミヨンが両親にジュンヒ母が帰国していることを伝える。

ユンソク夫妻はジュンヒ母に会いに行くことにした。
謝罪し、罪を償う方法がないのでジュンヒに返していくと伝えたユンソク。
ジュンヒ母は、息子まで騙したことが許せないし、子どもたちが交際していることにも腹が立つと切り出した。
が、ジュンヒは初めて父親の愛を感じられたし、自分が与えられなかった家族との温かい情を感じられて幸せだったと言っていると言い、今すぐお2人を許すことはできないが、なぜそんな選択をしたのかは理解できるから、許すために努力してみると言ってくれた。
ジュンヒ母の寛大な言葉に感謝するユンソクとヨンシル。

ジュニョンが訪ねた人たちは、快く証言を約束してくれた。

ヘヨンを応援する会が開かれ、兄妹たちやそのパートナーが集まった。
立場が入れ替わったジュンヒをからかうジョンファンとジュニョンです(笑)

再審の必要性をアピールする審問が来週開かれることがヘヨンから報告される。
また、父の身分が回復すると、自分たちもピョン姓からイ姓に変わるがそれでいいかとパートナーに確認した。
ユジュもジョンファンもジュンヒも問題ないと答えてくれた。

ついに審問の日。
緊張しているヘヨンにうまくいくと励ますジョンファン。
母も大丈夫だというように微笑んだ。

裁判所の前では多くの報道陣が待ち構えていて、車を降りたユンソクを取り囲んだ。
ヘヨンがそれを遮り、自らインタビューに応じる。

審問が始まった。
43年前、ある少年が大きなミスを犯したとヘヨンは語り始める。
不義や困ってる人を見ても顔を背けるべきで、優しい気持ちなど持ってはいけないのに、1人の生徒が3人の生徒に暴行されているのを見て通報した。
そして、すぐ犯人と目され、傷害致死の濡れ衣を着て、3年間監獄に入れられ、前科者というレッテルを貼られた。
それが私の父であり被告人であるイ・ユンソクだ、と。
ヘヨンは憲法を引き合いに出した。
そして、すべての国民が幸福になる権利があり、国はそれを保障する義務を負うという憲法第10条も、すべての国民が法の前に平等だとする第11条もウソだと切り捨てた。
ざわつく法廷。
法を侮辱したことを詫びつつ、ヘヨンは判事たちに訴えた。
当時の裁判部は無実の少年に罪を着せ、その結果、実直で夢多き少年は人生を踏みにじられ、一生苦痛の中で生きることになった。
尊敬する裁判長。
どうか勇気ある決断で再審請求を受け入れ、私の言葉が戯言だと叱ってください。
そして、ここにいる被告人の生き方を見ながら、この世の親が子どもたちに、あの人のように生きず、不義を見ても無視しろと教えないよう裁判を開き、被告人の無罪を証明する機会をください。
残りの人生だけでも堂々と生きられるようにさせてください。
この席が憲法を守る意志を改めて明らかにする場となり、過去の裁判部が壊した1人の人生に対する妥当で、勇気があり、価値がある謝罪の場となるようにしてください。
お願いします。
頭を下げるヘヨンの目から涙がこぼれた。
父も涙を流しながら、頭を下げた。
__________

家族が集まり、みんなで食事をしながらヘヨンを労う。
今回のことが記事になり、国民の関心も高まっているようだ。
ユンソクを応援してくれる人も多いらしい。
ジュニョンが明日父の新しい身分証が発行されることを伝える。
ヨンシル母は、ヨンシルの結婚式を見られれば、思い残すことはないと笑った。

ジュニョンは妹たちを呼び、新しい身分で婚姻届を出すこの機会に父さんたちの結婚式を挙げてやろうと提案。
みんなが賛成する。

ヨンシルは身分証ができたら、堂々と身分証を掲げながら通帳を作りたいと夫に宣言する。
ユンソクは式を挙げるか?と聞いてみるが、ヨンシルは「この年でドレスを着るなんてとんでもない」と笑い飛ばした。

朝食の席で、子どもたちが結婚式を挙げてあげると両親に発表。
ヨンシルは照れながらも、子どもたちが言うなら断れないと受け入れた。
本当はやりたかったヨンシルです。

ジュニョンが受付番号6を呼ぶ。
両親が席に着いた。
イ・ユンソクと書かれた住民登録証を手渡すジュニョン。
ジュニョンは、この日のために公務員になった気がすると言った。
ホントだねって思わず号泣でした(TωT)
ちなみに、2人はその後、念願の通帳を作りに行き、父は免許を取るため車学にも通うようです。

ミヨンはチーム長の紹介でIエンターの面接を受け、見事合格。
大喜びでジュンヒに報告したが、ジュンヒはミヨンをマネージャーに戻すという条件でガビと再契約したと言う。
しかも、Iエンターはチン・ソンジュンが移った会社だと文句を言うジュンヒ。
ミヨンは高校時代尊敬していたユン・ミレがいる会社だから選んだのだと主張。
回想シーンの中で、ユン・ミレの追っかけをしていた高校生のミヨンと、アイドル時代のジュンヒが同じ場に居合わせるシーンがありました。運命だったのね(笑)

ヘヨンとジョンファンはしばらくインターン評価をしていなかったことに気付く。
改めて採点してみると、マイナスが51点にも膨らんでいた。
こんな状況が起きるなんて想定もしていなかった。
それでも契約は契約。
2人は結婚を終了するか持続するか、それぞれが考えを整理することにした。

ヨンシクのピザ屋がオープンした。

ラヨンは通販番組に出演し、再び商品を完売させた。
自分の得意分野が分かったのでMC教室に通うとチョルスに報告していると、会長から呼び出しの電話が来た。

会長はチョルスに辞表を受理しない、サッカー教室は最後まで責任を取れと命じた。
そして、ラヨンに「うちの広報部に入るつもりはないか?」と提案してきた。
正社員として入社したら、MC教室へは会社の負担で通わせてもいい、と。
さらに、チョルスに「マーケティングに関しては彼女に教われ」と言う会長。
彼女?
驚くチョルスに会長は付き合ってみろと言い、結婚は2人の仕事が落ち着いてから考えると笑った。
大喜びするチョルスとラヨン。
2人は会長室を出るなりキスをした。
「ほかでやれ」と怒鳴る会長です(笑)

ラヨンがスカウトを受け、大手企業の正社員になったことを家族に報告。
まさかそんな日が来るなんてと信じられない両親。
そんな中、ジュンヒが屋上へとミヨンをメールで呼び出した。

ジュンヒはミヨンに明日記事が1つ出ると言い、記事が書かれた紙を手渡した。
筒状に丸められた紙は指輪で留めてある。
指輪を外し、記事を読むミヨン。
そこにはジュンヒが結婚間近だと書かれていた。
「もし俺が誰かと結婚するとしたら、おまえしかいない」とジュンヒは言うが、ミヨンはライジングスターなのにと戸惑う。
「記事は1か月前に出して」と言い、留めてあった指輪を「はめてください」と渡した。
左手の薬指に指輪をはめ、「結婚してくれるか?」と聞くジュンヒ。
「はい。アンさんのそばで死ぬ日まで24時間常に待機してます」と答えるミヨン。
抱き合い、キスをしようとしたところで、突然屋上の扉が開き、ジュニョンやヘヨンたちが勢い余って入ってきた。
みんなで扉に張り付いて、ジュンヒのプロポーズを盗み聞きしていたのだ。
「続けて」と言い残し、ニヤニヤ顔のきょうだいたちが戻っていく。
両親には数か月後に話すつもりだったけど、今から話そうと言い、ジュンヒが屋上を出ようとするが、その手をミヨンがつかんだ。
恥ずかしそうに「最後までやれと……」とつぶやき、ジュンヒに抱きついてキスをした。

ジュンヒとミヨンが両親の前に正座。
ジュンヒは「ミヨンと結婚したいです。許可してください」と正式に申し出た。
驚きながらも、喜び、賛成する両親。
ヘヨンたちも拍手で祝福した。

ジュンヒは父のお墓の前で、「息子になるか?」と聞かれたとき、うまく答えられなかったのはこのせいだと告白し、「息子じゃなくて婿になります」と宣言した。
「なら、俺も父親のような義父になろう」とユンソクが笑った。
ハグし合うジュンヒとユンソク。

今日はヘヨンとジョンファンがインターン制を終了するか継続するかの答えを出す日。
ヘヨンが自分から話したいと言い、依然として結婚に合わない女だと思うと切り出した。
でも、今回の件で気付いた。
私は今までただの結婚をしたと思っていたけど、チャ・ジョンファンと結婚したのだと。
先輩がいなければ、今回の嵐を切り抜けられなかったし、切り抜けたとしても満身創痍になってたはず。
先輩のおかげで倒れずに耐え抜けた。
ピョン・ヘヨンもイ・ヘヨンも相手にできる男がいるなら、チャ・ジョンファンだけ。
ヘヨンは結婚指輪の箱を開け、「結婚してくれる?」と聞いた。
そんなヘヨンにジョンファンは条件があると答える。
今後は結婚インターン制を結婚更新制に変える、と。
緊張感のある夫婦生活を維持するため、毎年継続するかどうかを決めようと言うのだ。
賛成するヘヨン。
改めて「私と結婚してくれる?」と聞いたヘヨンに、ジョンファンはにっこり笑って頷いた。
そして、「これはどうしよう?」と指輪を見せた。
ジョンファンもまた指輪を用意していたのだ。
「俺と結婚してくれますか?」と言い、右手左手2つの薬指に指輪をはめたジョンファン。
ヘヨンは「はい」と答えた。

ユンソクとヨンシルの結婚式。
父は「しばらく父親を引退しようと思います」と宣言した。
俺の心の中の一位、愛する妻ヨンシルの男として生きていきます、と。
子どもたちは冷やかしながら拍手喝采。
ユンソクは「俺と結婚してくれてありがとう。愛してます」とヨンシルに愛の言葉を贈った。
ヨンシルもまたしばらく母親を引退すると宣言。
そして、長い間自分の人生を犠牲にして、私と子どもたちのために生きてくれた夫に感謝の言葉を贈った。
「生まれ変わってもあなたと結婚するわ」
そんな2人を羨ましそうに見ているジョンファン母です(笑)

その後、子どもたちによるショータイムが行われ、大盛り上がりの中、両親はキスをしろとはやし立てられ、照れながらキス(笑)
それを見たジョンファン母も夫にキスを迫り、夫はイスごとひっくり返ってました。

そんな中、ヘヨンの携帯電話が鳴る。
話を終えたヘヨンが神妙な顔で両親につぶやいた。
「最高の結婚祝いになりそう」と。
再審請求が受け入れられ、再審裁判が開かれることになったのだ。
歓喜の声が上がり、家族は抱き合い、喜びの涙を流した。
そこへヘヨンが「泣かないで」と叫んだ。
「まだ写真を撮ってない」と(笑)

ジュンヒが記者たちからインタビューを受けている。
特ダネを提供すると言い、3か月後に結婚することを自ら暴露。
本部長が頭を抱えた。

ヘヨンは再審専門の国選弁護士イ・ヘヨンとして、第二の人生を歩き始めた。
父の件があって以来、再審を望む人がヘヨンの元に押し寄せているようだ。

ユンソクとヨンシルは家族に見送られてトラックに乗り込んだ。
このトラックは旅する食堂。
食堂を開きたい父と、旅をしたい母の願いを合わせたものだった。
緊張しながら運転する父。
母が「どこへ行く?」と聞くと、父は「気の向くまま」と笑った。

ラストまで見ての感想

拍手~!
うんうん、すごい面白かったです。
ジュニョン、ヘヨン、ミヨン、ラヨンという4人の子どもたちのキャラもすごく良かったし、それぞれのパートナーとのエピソードも実に細やかに描かれていて、ぐいぐい引き込まれました。
52話という日本のドラマではなかなかない話数なので、1つ1つのエピソードも、心の動きも丁寧に描かれる分、共感できるし、キャラへの愛着も湧きます。
墓場まで持っていくはずだったお父さんの秘密が明るみに出て、最愛の家族たちの知るところとなり、心を通い合わせたジュンヒをも騙す結果になってしまったときは本当にどうなってしまうのかと気をもんだけれど、ラストは見事なほど気持ちの良い着地で大満足。
と、まあ、あんまりだらだら書いても興醒めしちゃうので、感想はこの辺でやめておきましょう(笑)
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
誤字脱字、打ち間違い、さらに私の解釈違いや勘違いなどがあるかもしれませんが、そこはあしからず、ということでスルーしていただければ幸いです(^^ゞ
ではでは。
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第49話~第50話
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