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シンデレラのお姉さん|BSフジ 2015年5月15日(金)から放送予定

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5月15日(金)から放送予定の『シンデレラのお姉さん』

BSフジ/金/17:00~

全20話/2010年

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もう何度も放送されているドラマなので、

今さら説明する必要もないかなぁと思いつつ、

今まで見逃したままって方もいらっしゃるでしょうから、

私なりの紹介の仕方でまとめてみたいと思います。

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主人公はソン・ウンジョ。

男にすがりながら生きる母。

男が変わるたびに生活の拠点も変わる。

そんな育ち方をしたため、誰に対しても心を閉ざし、

明るく笑ったりすることもなく、

ぶっきらぼうで無愛想な少女になってしまったウンジョ。

ある日ウンジョは酒乱の男から母を連れて逃げ出すことを決行します。

その途中、1人の少女と出会うんですね。

それがク・ヒョソン。

彼女がデソン都家という大きな酒造所の家の娘だと知り、

しかも、ヒョソンの母は亡くなり、父が独り身であると知ったウンジョ母は、

ヒョソン父を誘惑。

ちゃっかり妻の座を手に入れちゃうんです。

本当は品位の欠片もない性悪な母なんですが、

なんといってもあの美貌。

その気になれば、優しさも上品さも演出できるテクを持っているので、

母を恋しがる甘えん坊のヒョソンの心も、

男やもめのヒョソン父の心も、

あっという間につかんじゃったんですよね。

母に呼び寄せられ、ウンジョも新しい家族と暮らすことになります。

ヒョソンは、純粋で天真爛漫な女の子。

甘えるのも上手な愛らしい彼女は、まさにウンジョとは真逆なわけです。

姉ができたことが嬉しくてたまらないヒョソンは、

ウンジョと仲良くしたくてぐいぐい距離を縮めようとします。

でも、一向に心を開かないウンジョ。

そんなウンジョの氷のような心を少しずつ温めて溶かし始めたのは、

デソン都家に住み込みで働いていたホン・ギフンという男性でした。

彼はホン酒家という大手酒造会社の会長の子。

ただし、会長が愛人に生ませた子どもなので、

継母や義兄たちから蔑まれ、ひどい扱いを受けていたんです。

それで実家を飛び出し、デソンに身を寄せていたというわけ。

心を閉ざし、誰も信用しないウンジョが他人とは思えないギフン。

やがてお互いに大切な存在になっていくんですが、

大好きなギフンを姉に取られたくない一心でやったヒョソンの意地悪な行為のせいで、

2人はお互いを誤解したまま別れてしまいます。

それから8年の月日が流れたある日、

ウンジョの前にギフンが再び現れ、

そこから登場人物それぞれの人生が大きく変化していくことになるんです。

愛しているのに素直になれないウンジョ。

それはギフンに対してだけじゃなく、父に対しても。

切なくて切なくて何度も泣かされますが、

とてもステキな物語です。

最高視聴率23.2%。

数字は嘘をつきません。

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では、キャストの方をご紹介していきましょう。

ソン・ウンジョ役:ムン・グニョン

(彼女については以前書いた記事をそのままスライドさせていただきますね。)

1987年5月6日生まれ

165cm

子役出身の女優さんです。

デビューはドキュメンタリー映画『路上にて』(1999)。

その翌年、日本でも四季シリーズとして有名な『秋の童話』(2000)でソン・ヘギョの少女時代を演じ、大ブレイク。

『明成皇后』(2001~2002)では、明成皇后の少女時代に抜擢。

さらに、映画『マイ・リトル・ブライド』(2004)でキム・レウォンの妻となる高校生を演じ、「ムン・グニョン=国民の妹」という地位を不動のものとします。

ただ、人気子役の宿命。

子役から大人の女優への転換がうまくいかず、しばらくは学業に専念したみたいですね。

満を持して復帰したのが、彼女の代表作の1つに数えられる『風の絵師』(2008)。

2008年のSBS演技大賞では大賞、ベストカップル賞、10大スター賞などを受賞し、第45回百想芸術大賞では、TV部門最優秀女優演技賞を受賞。

見事、子役から女優へ脱皮できた作品となりました。

その後もコンスタントに活躍しています。

主な出演ドラマは以下の通り↓↓↓

『秋の童話』(2000)『人生は美しい』(2001)『妻』(2003)『明成皇后』(2001~2002)『風の絵師』(2008)『シンデレ ラのお姉さん』(2010)『メリは外泊中』(2010)『清潭洞(チョンダムドン)アリス』(2012)『火の女神ジョンイ』(2013)

主な出演映画は以下の通り↓↓↓

『永遠の片思い』(2002)『箪笥』(2003)『マイ・リトル・ブライド』(2004)『ダンサーの純情』(2005)『愛なんていらない』(2006)

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ホン・ギフン役:チョン・ジョンミン

1980年11月29日生まれ

182cm AB型

2000年、ストーム5期モデルとなり、ドラマ『学校2』でデビュー。

なかなか芽が出なかった彼が、ブレイクするきっかけとなったのはドラマ『ファッション70s』(2005)と映画『台風太陽』(2005)。

主な出演ドラマは以下の通り↓↓↓

『北京My Love』(2004)『ファッション70s』(2005)『グッバイ・ソロ』(2006)『キツネちゃん、何しているの?』(2006)『栄光のジェイン』(2011)『チャクペ~相棒~』(2011)

主な出演映画は以下の通り↓↓↓

『アーユーレディー?』(2002)『20のアイデンティティ』(2004)『台風太陽』(2005)『強敵』(2006)『ヘンゼルとグレーテル』(2007)『青い塩』(2011)『夜の女王』(2012)

以前は彼のにやにやした顔が好きじゃなかったんですが、

それも彼の味なんだなと最近ようやく思えるようになってきました(笑)

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ク・ヒョソン役:ソウ

1985年7月7日生まれ

167cm

お人形のように愛らしいお顔と、

ビックリするほど大きなお胸(笑)

まさに「ベーグル(=ベビーフェイス&グラマー)」なソウ。

おおきなお目々にぽってりとした唇。

折れそうなほど細い腰と長い手足なのに、

グラマラスなボディはもはや犯罪だ!とさえ思います(笑)

ちょっとかすれた鼻声で甘えられたら、

大抵の男性はイチコロでしょうねぇ。

そんなビジュアル的に申し分のない彼女ですが、

演技力の高さもなかなかのもの。

この『シンデレラのお姉さん』でも大きく揺れ動く感情をうまく表現していると思います。

デビューは、2007年、映画『My Son~あふれる想い~』。

主な出演ドラマは以下の通り↓↓↓

『キムチ・チーズ・スマイル』(2007~2008)『タムナ~Love the Island』(2009)『欲望の炎』(2010~2011)『明日が来れば』(2011~2012)『瑠璃<ガラス>の仮面』(2012~2013)『帝王の娘スベクヒャン』(2013~2014)

主な出演映画は以下の通り↓↓↓

『My Son~あふれる想い~』(2007)『ミスにんじん』(2008)『The Phone』(2009)『パジュ』(2009)『ハウスメイド』(2010)

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ウンジョの弟的存在ハン・ジョンウ役:テギョン

1988年12月27日生まれ

185cm

日本でもおなじみK-POPアイドル「2PM」のメンバーとして、

2008年にデビュー。

家族の仕事の関係で、ボストンに7年間滞在していたため、

英語はぺらぺら。

2012年、大学の卒業認定のため受験したTOEICでは満点だったというのは有名なお話。

主な出演ドラマは以下の通り↓↓↓

『ドリームハイ』(2011)『君を守る恋~Who Are You~』(2013)『本当に良い時代』(2014)

主な出演映画は以下の通り↓↓↓

『結婚前夜』(2013)

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そのほかのキャストについては、相関図をお借りしたので↓↓↓

こちらをごらんになってみてください。

クリックすると大きくなりますよん♪

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以上、『シンデレラのお姉さん』のご紹介でした。

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