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ナインルーム|韓国ドラマ 最終回まで観た感想

勝つためなら手段を選ばない、
勝率100%の女性弁護士ウルチ・ヘイと、

34年もの長い歳月を刑務所で過ごしている死刑囚
チャン・ファサの魂が入れ替わってしまうお話だということは、
ドラマを見る前から知っていたので、

自由の身になったファサが、
ヘイの体を使い、

何ならファサになったヘイと協力し合いながら、
自分を陥れた真犯人に復讐する……的なストーリーなのでは?
と想像してました。

結論。

そんな単純な話ではない!(笑)

ま、あれこれ感想を並べる前に、
まずは登場人物たちを紹介しながら、
ストーリーを追っていきましょう。

ただねー、
結構内容が複雑なんで、
うまく説明できるかちょいと心配。

絶対本編を観てほしいから、
あんまりたくさんネタバレもしたくないし。

ま、頑張ってみましょう(笑)

__________

ウルチ・ヘイ↓↓↓は、
韓国NO.1の法律事務所「タムジャン」所属の弁護士。

勝つためなら手段を選ばない、
一言でいえば、
鼻持ちならない嫌な女です。

一方、
チャン・ファサ↓↓↓は、
希代の悪女と呼ばれた死刑囚。

恋人であるチュ・ヨンベを毒殺した罪で死刑宣告を受け、
執行されないまま、
34年間も服役しています。

(糖尿病の持病があり、

しかも、後に発覚するんだけど、
末期のすい臓がんにも冒されています。)

温和で優しいファサは、
刑務所の囚人たちから母のように慕われる、
人望の厚い人。

ある日、
ヘイはファサの減免委員会のメンバーとして、
刑務所を訪れます。

それは何としてでも、
ファサの減免を阻止するため。

他のメンバーたちが、
無期懲役に減免して出所の手続きをと呼びかける中、
ヘイは巧みな言葉でファサを挑発。

まんまとヘイの策略に乗せられ、
激昂したファサはヘイに暴力を振るってしまい、
減免のチャンスを逃してしまいます。

見事、減免を阻止することに成功したヘイは
褒美として、
最年少シニアパートナーの座を、
「タムジャン」代表のマ・ヒョンチョル↓↓↓に要求。

マ代表は、
キ・サン会長たちの意見も聞かないと、と答えます。

ファサの減免阻止を指示したのは、
SHCグループのキ・サン会長↓↓↓

ファサが殺した恋人チュ・ヨンベは、
キ会長の腹違いの弟でした。

そんな中、
ヘイは飲酒ドライバーに同乗した罪で、
30時間の社会奉仕命令を受けます。

そこで担当したのは、
またしてもファサに関わるもので、
父と友人のカン教授が行おうとしていた、
ファサの再審請求でした。

ヘイの父ウルチ・ソン↓↓↓

彼は当時ファサの事件を担当していた検事でして、
ファサの無実を訴え、
証拠を弁護士に渡し、
検事の座を追われたという過去があります。

検事総長になれるほどの人物だった彼が、
ファサのために人生を棒に振り、
家庭も崩壊。

ヘイは父を憎んでいます。

ちなみに、
今回ヘイを交通違反で取り締まったのは、
オ・ボンサム↓↓↓という刑事。

彼は、
キ会長の息子チャンソン↓↓↓が起こした交通事故を担当し、
チャンソンを弁護するヘイと激しく対立していました。

そのチャンソンには、
憧れの叔父さんがいまして、
彼の名前はキ・ユジン↓↓↓

サンヘ病院の医師であり、
キ会長の腹違いの弟であり、
ヘイの恋人でもあります。

ユジンは誕生日に、
亡くなった父キ・セウンが使っていた薬箱が
何者かから送られてきて、
そこにチャン・ファサの事件について
書かれた新聞が入っていたことから、
自分を産んだ母がファサなのではないかと、
気になり始めます。

ある日、
ファサのいる刑務所に、
医師として休日奉仕にやってきたユジン。

同じころ、
ヘイもまた再審請求のため、
9号室でファサと面会していました。

(減免でさえ阻止したヘイが、
無実を訴えるための再審請求に
本気で取り組むはずなどなく、
ただただ社会奉仕の30時間を潰せばいいと思ってます。)

その面会中、
ヘイの持っていたタブレットの映像を見たファサが、
心臓発作を起こし倒れてしまいます。

そこには、
キ会長が息子チャンソンの交通事故について、
インタビューを受けている映像が流れていました。

ファサが意識を失うほど驚いた理由。

それは彼女の恋人であり、
彼女が毒殺したとされている
チュ・ヨンベの生きている姿を見たから。

そう。

キ会長こそが、
ファサがかつて心中を図ろうとした恋人
チュ・ヨンベだったのです。

ファサが心臓発作を起こしたと連絡が入り、
9号室へ向かったユジン。

思いがけない場所で恋人に会い、
驚くヘイを後ろに下がらせ、
ユジンは古い除細動器をファサの胸に当てます。

電気ショックを行い、
心肺蘇生を図るユジン。

なぜか怪しげな空気に覆われ、
部屋の照明がショートし、
足元をふらつかせたヘイがファサの体の上に倒れ込みます。

感電し、
意識を失ってしまったヘイとユジン。
(ファサは元々意識不明だったからね。)

で。

目を覚ましたファサは、
自分の姿を鏡で見て激しい衝撃を受けます。

なぜなら、
そこに映っているのは、
若く美しいウルチ・ヘイ弁護士だったから。

驚くべきことに、
ヘイとファサは魂が入れ替わってしまったのです。

到底信じられない出来事に動揺しながらも、
とにかく刑務所を飛び出したファサ。

__________

……と、まあ、こんなふうにして、
物語は始まります。

最初は、
追いかけてきたユジンが
何者かも分からないファサ。

ユジンはユジンで、
急に知らない人を見るような目で
自分を見る恋人ヘイに困惑するわけよね。

一方、
ファサの姿になってしまったヘイに至っては、
現実を受け入れることができず、
病院から逃走したり、
ヘイだと訴え続けたりしてみたものの、
精神障害を起こしたと思われ、
監護施設に送られそうになる始末。

結局、
おとなしくファサとして暮らしながら、
元に戻るチャンスを待つことにするんです。

せめて結婚の約束までしている
恋人ユジンだけは、
自分がヘイであることに気づいてほしい。

そう願ってみたものの、
ユジンでさえ、
気づいてはくれません。

で。

ファサは、
当時、無実だと信じてくれたウルチ・ソン元検事を訪ね、
改めて事件についての詳細を聞きます。

(父は自分を嫌う娘が、
しおらしい態度で話を聞きに来て驚くんだけどさ。)

ヘイの父がファサの無実を確信している理由。

それはファサの事件に関わった重要人物が、
SHCグループの重鎮になったという点でした。

さっきも出てきた「タムジャン」代表
マ・ヒョンチョルは、
ファサの国選弁護人だった人。

キム・ジョンス地検長↓↓↓は、
当時、
鐘路署でファサの事件の担当刑事でした。

SHC所有のサンヘ病院長ポン・サダル↓↓↓は、
チュ・ヨンベの解剖をした
国科捜の医師だった人。

そして、キ会長の側近である
SHC理事パク・チョルスン↓↓↓は、
当時、安企部捜査官で、
ファサたちの第一発見者でした。

ヘイのお父さんが怪しんでいる通り、
当時、事件に関わったこの連中が、
カネと権力と引き換えに、
ファサを犯人に仕立て上げたんです。

さらに、キ会長の妻はジョンスの妹でした↓↓↓

あの日……。

SHCグループ創始者キ・セウンの婚外子ヨンベは、
セウンの会社に勤める恋人ファサを利用して、
会社のカネを盗もうとしたんですが、
海外から帰国した兄キ・サンに出くわし、
もみ合いの末、
兄を死なせてしまったんですね。

ヨンベは兄の死を隠蔽するため、
何も知らないファサに心中を持ちかけ、
薬を飲んで意識を失ったファサの隣に
兄の遺体を置いたわけ。

もちろん今のファサには、
ここまでのことは分かっていないけれど、
ヨンベの協力者たちによって、
自分が濡れ衣を着せられたことを知ったファサは、
ヨンベへの復讐を胸に誓うんです。

で。

ファサは、
まずカム・ミランという刑務所仲間を訪ねます↓↓↓

ミランは刑務所時代、
良くしてくれたファサに恩義を感じていて、
出所後は、
ファサの年老いた母の世話をしてくれていました。

そんなミランに、
ファサは、
自分がファサであることを伝えるわけ。

最初は当然信じないんだけど、
ファサでなければ知り得ない言動の数々に、
信じざるをえなくなるミラン。

その後、
ミランはファサの秘書として、
「タムジャン」に入社し、
公私ともにファサを支える存在になります。

そんな中、
ファサは母の頭に殴られてできた傷があるのを見つけます。

娘の無実を信じ、
何年も証拠探しに奔走していたファサの母は、
ついに決定的証拠を見つけたことで、
口封じのために頭を殴られ、
認知症になってしまったんですね。

ファサは母の傷にそんな背景を感じ、
当時の事件についての資料を見たいと、
ボンサムに頼みます。

これまでひょんなことで、
何度もボンサムに助けられてきたファサ。

(軽くスルーしてきたけど、

部屋の鍵の暗証番号が分からなくて
騒動を起こしたときに助けてくれたり、

急いでいるときバイクに乗せてくれたり、
なんてことがありました。)

チャンソンの事故のときには、
高慢で嫌な女だと思ったヘイが、
実は古風で優しい人柄だと知り、
ボンサムはヘイのことが
どんどん好きになっていきます。

(いや、ボンサムが好きなのは、
ヘイの姿をしたファサなんだけどさ。)

ユジンは、
恋人ヘイが他人行儀になってしまったことに戸惑い、
しかも、
ボンサムには心を開いている様子なのを
悲しく思うわけです。

そんなユジンですが、
こっそりファサと遺伝子検査をして、
ファサとの親子関係がないことが分かるんですね。

では、自分の母は誰なのか?

ある日、
ユジンにそれを教えるとマ代表が、
彼を呼び出します。

マ代表がユジンに教えようとしているのは、
ユジンの出生と、
彼が兄だと思っているキ会長の秘密。

マ代表はファサの母が見つけた証拠から、
キ会長がヨンベだと気づき、
ユジンは本物のキ・サンの息子だと知ったんです。

(実は、隠蔽のため、
ファサの母の頭を殴ったのは、

このマ代表でした。)

マ代表は、
ユジンこそが本当のSHCの後継者だと教えることで、
その対価として、
「タムジャン」を自分のものにしたいと企んでいました。

ユジンの誕生日に創始者セウンの薬箱を送り、
ファサのことを匂わせたのも実はマ代表。

でも、
このクーデターをキ会長に気づかれ、
マ代表は命の危険を感じていました。

(愛犬が殺されたので、
それを警告だと理解してるマ代表です。)

さて一方、
刑務所の中にいるヘイですが、
賢い彼女はあの手この手で、
ファサを刑務所に呼びつけたり、
魂が入れ替わった時と同じように、
除細動器を使う状況を作ったりと、
いろいろ試みますが、
今も変わらずファサの姿のまま。

考えた末に、
ヘイはマ代表に英語で手紙を書き、
自分がヘイだと訴えるんですね。

半信半疑ながら刑務所を訪れたマ代表は、
そこでヘイしか知らないはずの彼の秘密を暴露され、
彼女がヘイであることを確信します。

一刻も早くここから出たいヘイは、
マ代表に減免してほしいと訴えるわけ。

それを知ったファサは、
手を組むべきなのは私であって、
マ代表ではないと持ちかけますが、
ヘイは聞く耳を持たず。

(キ会長がヨンベだって
ヘイに暴露すればいいのにと思ったけど、
まあ、よく考えたら、
自分を嫌うヘイを
そこまで信用できなかったんでしょうね。
ヨンベへの復讐を阻止される可能性もあるし。)

ヘイを刑務所から出したくないファサは、
キ会長がヨンベだと明らかにするため手を組もうと、
色仕掛けでマ代表に近づきます。

ここへ来る前に、
マ代表は、
ヘイとファサが入れ替わっていることを、
キ会長に教えて、
その手柄に免じて許してもらおうとしたんですが、
残念ながらそれはうまくいかなかったんですね。
(キ会長がすぐに信じたら、
むしろびっくりするって話。)

ならば、
ファサと手を組むのが一番の安全策だと考えたマ代表。

(さっきちらっと書いたけど)
ユジンに出生の秘密を教えるからと、
ここに呼び出すんです。

お酒を飲みながら、
ユジンを待つマ代表とファサ。

酔いが回り、
ファサの国選弁護人になった経緯や、
ファサの母が見つけた証拠を隠蔽するため、
母の頭を殴ったことなどを
ぺらぺら暴露したマ代表。
(バカですか?)

それを聞いたファサは怒りを抑えることができず、
母がされたように、
マ代表の頭をビンで殴ってしまいます。

部屋を訪ねてきたユジンの声で目が覚めたファサは、
部屋の光景に驚愕します。

なぜなら、
頭から血を流したマ代表が死んでいたから。
(オーマイガー!)

__________

……この辺でやめにしとこうかな。

何度も言うけど、
あんまりネタバレしちゃうと、
せっかくの謎解き要素と
ハラハラドキドキが奪われちゃうんでね。

てか、ここまでは大丈夫?

私のつたない文章で
伝わりました?(笑)

マ代表の死体があり、
部屋は血の海、
頭を殴るのに使ったビンのガラス片は散らばり、
ヘイも血まみれ。

部屋の外では、
ユジンがドアを叩き続け、
ついでにボンサムまでやってくるという
絶体絶命のピンチに追い込まれたファサです。

(ボンサムがここにいる経緯を説明するには、

また1つのエピソードを書かなきゃいけなくなるので、
とりあえずスルーね。)

ファサだけど、
体はヘイだからややこしや。

ファサはこのあとどうなってしまうのか?

末期のすい臓がんを患う、
余命わずかなファサの体にいるヘイの運命は?

刑務所から出してくれるはずだったマ代表は死んでしまったし。

ヘイとファサの魂は、
元に戻ることができるのか?

でも、元に戻っても、
今度はマ代表を殺した罪で、
ヘイとして刑務所へ逆戻りなのでは?

ヘイがやったことじゃないのに。

……などなど、
気になるポイントが、
今の時点でも山積状態。

このあとも見どころがいっぱいで、
とても書き切れないです。

最初の方で、
「ヘイとボンサムの出会いの場」ぐらいの
エピソードとして登場する
チャンソンの交通事故。

これも後々、
大きな意味を成す出来事だったりするから要注意です。

ヨンベが今の地位を死守しようと必死なのも、
愛息チャンソンに、
自分が持っているものすべてを継がせるため。

チャンソン役のチョン・ジェウォン(ONE)くん↑↑↑、
すごい良かったです♡

「花遊記(ファユギ)(2017~2018)」で初めて見たときから、
生意気そうな、
ちょっぴりやんちゃな表情がかわいいなと思っていましたが、
今回は高い演技力にびっくり。

そのチャンソンが憧れる叔父さん
ユジン役はキム・ヨングァンさん。

(ほんとは親同士が兄弟だからいとこなんだけどさ。)

ヨングァンさんは、
もうただただセクシーでかっこいい人♡

ワイルドとかわいいが共存してるから、
こんな年下の彼氏がいたら最高!
と、思わせてくれます。

誠実で、一途で、男らしいユジンは、
ヨングァンさんにぴったりな役でした。

これはファサがヘイだとようやく気づいたシーン↓↓↓

言っちゃうけどさ。
ちゃんとヘイだと気づくときが来るんです。

愛おしそうにヘイを見つめるユジン。

視覚的にはファサとユジンなんだけど、
ちゃんとヘイとユジンに見えてくるから不思議。

ヘイの苦悩と喜びが伝わって、
私も涙涙……でした。

ヘイ役のキム・ヒソンさんも、
ファサ役のキム・ヘスクさんも、
すごい女優さんだなとつくづく感心しちゃいましたわ。

だってさ。
魂が入れ替わってるのが伝わらなかったら、
作品としてもう成り立たないわけだから。

てか、ヒソンさんって神々しいほど美しいよね。
うっとりしちゃう……♡

ファサの右腕ミラン役のキム・ジェファさんは、
とても魅力的な女優さん↓↓↓

役柄として、
いつもファサの体調を気遣っていたけれど、

例えば、
年老いたファサの母に対しても、
慈悲深いというか、
温かさがにじみ出るような表情や、
仕草を見せていて、
それは作り物に全く見えないんですよね。

ほかのドラマでも、
ジェファさんの言動にそういった
「本物の優しさ」を感じることがちょいちょいあって、
これってもちろん演技なんだけれど、
きっとジェファさんご自身が、
本当に思いやりのある人なんだろうと、
いつも勝手に思っています。

一見、怖そうな眼力強い系のお顔なんだけどね(笑)

オ・ボンサム役のオ・デファンさんも
はまり役でした↓↓↓

ヘイに惹かれ、
いつでもヘイのために全力で頑張っちゃうオ刑事。

純朴で正義感が強い、
刑事の中の刑事なんだけど、
ビジュアル的にも、
肩書的にも、
ユジンに全く及ばない。

デファンさんは、
そんなオ刑事そのものでした。
(ディスってる?笑)

いやいや、デファンさん大好きです♡

ヨンベ役のイ・ギョンヨンさん↓↓↓をはじめとして、


悪いおっさんたちもみんな個性的で、
違うタイプの悪さをプンプン醸し出していました(笑)

個性的といえば、
この人もいい仕事してました↓↓↓

ヘイの子分のような存在のパク・サンス。

イム・ウォニさんは、
ちょっとクセのある変な人の役がよく似合うよね(笑)

若きヨンベ役は、
私の大好きなユン・バクくん↑↑↑

ファサとの出会いのシーンの画像は
発掘できなかったけれど、
あんな優しいまなざしで微笑まれたら、
ファサじゃなくても恋に落ちちゃうでしょって
ぐらいの笑顔でした♡

とにかく。

ヘイとファサは、
このあとどうなっちゃうのか?

ファサはヨンベに復讐できるのか?

ヘイとユジンの関係は?

ボンサムにワンチャンあるのか?

などなど。

それらの答えはぜひとも本編でお確かめくださいませ。

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キャストについてはコチラからチェック!

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画像及び動画キャプチャは公式サイトよりお借りしました。
感謝。

__________

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