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花たちの戦い~宮廷残酷史~|23話 あらすじ&感想

kyuutei登場人物

ヤムジョン:キム・ヒョンジュ

仁祖(インジョ):イ・ドクファ

ソヒョン世子:チョン・ソンウン

嬪宮カン氏:ソン・ソンミ

ボンニム大君:キム・ジュヨン

ナム・ヒョク:チョン・テス

チャンニョル王妃:コ・ウォンヒ

 

第23話 世子の苦悩

大殿からつまみ出されたヤムジョン。

大声で悪態をつきながら連れて行かれる。

その様子を不敵な笑みを浮かべながら見送る王妃。

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ジャジョムを襲う黒ずくめの男。

それはヒョク。

ジャジョムは斬りつけられるすんでのところで腹心によって助けられた。

ヒョクは腹心との攻防の末、逃げ切ることには成功したが、足に深い傷を負う。

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ヤムジョンが連れてこられたのは冷宮といい、罪を犯した側室が閉じ込められる部屋だった。

強気で暴言を吐きまくっていたヤムジョンが女官たちに取り押さえられる。

監察尚宮はおとなしくしていないと、手足を縛り上げ、口に石を詰め込むぞと脅す。

こんなことで私が頭を下げると思うかと、開き直るヤムジョン。

ヤムジョンが冷宮に閉じ込められたことを知った仁祖は、キム尚宮にすぐ出すよう命じるが、内命婦の長は王妃なのでできないと言われてしまう。

王妃がもっと重い罪を下そうと王様に手出しはできないと言うキム尚宮。

それなら王妃を廃せばいいと言う仁祖。

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キム尚宮が王妃に、王様がかなり怒っているので、3日ほどで出してはどうかと申し出る。

王妃は、ヤムジョンは大罪人なので3月ほど入れておくつもりだと言い、それを覆すつもりはないと話す。

王室が平穏であればこそ、父子の情が深まると言う王妃。

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王妃がヤムジョンの非行を明らかにするつもりでいるとジャジョムに報告するキム尚宮。

ジャジョムは刺客に襲われたことを話す。

嬪宮がジャジョムとヤムジョンを始末して、王様の勢力をそぐつもりなのではないかと言うキム尚宮。

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ヒョンイクの前にヒョクが現れる。

驚くヒョンイクだったが、ヒョクはその場で気を失い倒れてしまう。

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王妃は嬪宮と手を組み、余に恥をかかせたいのだとジャジョムに言う仁祖。

ジャジョムはポンニム大君を呼び戻すように進言する。

ポンニム大君の方が世子より王様の恨みを晴らすために尽力しているようなことをほのめかし、王様をその気にさせる。

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ポンニム大君が帰国する。

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王妃をたしなめる王妃の父。

王妃は父に、王様に抱かれたことが一度もないのだと告白する。

それに今さら子どもを産んだとしても、権力争いに巻き込まれるだけ。

なので、王様亡き後は大妃になり、世孫が王になったら大王大妃になれるよう、自分の余生は世子と嬪宮に託すつもりでいるのだと話す。

それもすべて家門を再興するため。

そのためには権力を手にして、キム昭容を排除しなくては。

これは生き残りをかけた女の戦いだと言う王妃。

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ヒョクの手当をするヒョンイク。

ヒョンイクはジャジョムを襲った刺客がヒョクなのだと察する。

ヒョクのいる部屋のカギをかける。

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ジャジョムが冷宮のヤムジョンを激励する。

もう少しで富貴栄華に手が届くのに、こんなところで死んでは努力が無駄になる。

が、ヤムジョンは、身分の低い側室の子が高いところに憧れても、それは叶わぬ夢。

もう諦めると自暴自棄になっていた。

ジャジョムは、イ淑媛もヤムジョンが産んだ子も隠しているから大丈夫だと言う。

あのときの娘が生きていると知り、ほっとしたような表情になるヤムジョン。

ジャジョムは、王様に疑心を与えることは私にもできるが、疑心に火をつけ憎悪に変えるのはおまえ以外にはできないと言う。

ひたすら耐えろ。

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嬪宮の元に集まるおじや兄弟たち。

嬪宮は1日でも早く王様に譲位させるよう仕向けようと宣言する。

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嬪宮の部屋から聞こえてくる兄弟たちの声。

西人を朝廷から追放すると言う声が世子に届く。

西人というのは、改革派の1つ。

功臣政治に異を唱えた東人と違い、穏健な思想を持つ官僚が多かったそうです。

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上奏文があまりにも多いので、それぞれの部署で精査したものを王様に提出するようにと差し戻した世子。

世子なりの考えだったが、そのことを王様に報告すると、論ずることがないならもう帰れとむげに追い返されてしまう。

王様の態度が冷たかったのは、王妃のことが原因だと話すキム内官。

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世子が王妃の元を訪れる。

王様が健在なのに自分が政事を執ることに遠慮がある世子を励ます王妃。

疲弊した国を立て直すには、若い世子の斬新な知恵が必要。

世子が王位に就いてこそ、新しい世が来るのだと。

まだ何か言いたそうな世子の様子を見て、言い出す前に、キム昭容の監禁は絶対に解かないと宣言する王妃。

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オンニョンがヤムジョンに食事を運び、こっそりヒョンイクから預かっていた薬を渡す。

ヒョンイクはオンニョンに発作が起きたときに即刻飲ませなくてはいけない解毒剤を渡す。

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間もなく帰国するポンニム大君を以前と同じく宮殿に住まわせるつもりなのかと世子に聞く嬪宮。

嬪宮は、世子とポンニム大君の立場をはっきりさせておくべきだと言う。

王様をこれ以上困らせるなと言う世子。

世子の気持ちがどうあれ、王様との戦いは始まったのだと嬪宮。

怒って部屋を出て行く世子。

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イ淑媛がついに合図を出す。

ヤムジョンの悪行について話す気になったという合図。

ずっと見張っていた女官がオンニョンにそのことを伝えるが、ヤムジョンに知らせる術がない。

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世子は嬪宮から言われた言葉を噛みしめ、1人苦しんでいた。

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ヤムジョンの悪事がついにばらされようとしています。

でも、如何せん証拠がないですからねぇ。

それがどの程度ヤムジョンにダメージを与えられるか、あんまり期待できそうにない感じです。

むしろイ淑媛の命の危険の方が圧倒的に高いでしょう。

世子と仁祖との溝は深まるばかり。

戻ってきたポンニム大君がどんな立場を示すのか興味津々です。

ポンニム大君役のキム・ジュヨンは、「大切に育てた娘ハナ」で本当に本当に本当~~~~にイヤなヤツの役をやっているので、権力のためなら手段を選ばないイメージがあるんですよね。

なので、仁祖にそそのかされたら、兄を踏み台にしちゃうかも。

兄が健在なうちは、僕は次男ですから~的な謙虚さを守ってほしいと切に願います。

さあ、どうなる?

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