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ヒーラー|チ・チャンウク パク・ミニョン ユ・ジテ 第12話 あらすじ&感想

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キャスト

ソ・ジョンフ (28歳/ヒーラー&便利屋):チ・チャンウク

チェ・ヨンシン (27歳/ インターネットメディアの記者):パク・ミニョン

キム・ムンホ (37歳/ 地上波放送局の記者):ユ・ジテ

第12話

直系家族として父の事件記録を見たいと申し出たジョンフ。

閲覧制限がかかっていて、「要請者は身柄を確保」と記されている。

取調室のような部屋でさんざん待たされるジョンフ。

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サムデー社を訪れたムンシク。

チェイル新聞の代表がどうしてここへ?とざわつく社内。

ヨンシンはムンシクと秘書にお茶を出す。

「明るくてかわいいですね」と優しそうな笑顔を向けるムンシク。

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回想シーン。

あの日ムンシクはジアンを車に乗せて帰る途中、飲み物を買いに車を降りた。

ここで待ってるように言ったのだが、戻ってみるとジアンの姿がない。

彼女は通りかかった女性を母と間違え、降りていってしまったのだ。

ムンシクはこのときに魔が差したんですかねぇ。

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「記者会見では勇敢でした」とヨンシンを褒めるムンシク。

肩に手を乗せ「背丈が似てる」とつぶやくムンシクに、「誰と?」と聞くヨンシン。

そこへものすごい剣幕でムンホが部屋に飛び込んできて、兄の手を払いのける。

「出てろ」と言うムンホの声に、急いで部屋を出るヨンシン。

怒りに震えながら、「ジアンに謝りもせず、こんなに堂々と会いに来たのか」とムンホ。

ムンシクは、ムンホのおかげでソウル市長選挙に出馬することになったと報告。

「背中を押してくれるのは御大か?」とムンホ。

ムンシクは言う。

「御大は、ジアンを俺の弱点だと言ってる。そして、弱点は消すのが御大のやり方だ。彼女が危ない。だから、俺が連れて行って、俺のそばで安全に守るつもりだ」と。

「両足をへし折って、鳥かごの中にでも入れておくのか?」と皮肉を言うムンホに、「おまえこそ何をするつもりだ?」と言うムンシク。

「ソ・ジョンフをおまえのところに?一体何を考えてる。22年前のことを掘り返すつもりか?」と。

「ジュンソクさんの息子も見つけ出して、ジアンのように始末しようと?彼に過去を掘り返されたら困るからな」とムンホ。

ムンシクは、この前家に侵入した者がジョンフだったのかもなと笑う。

ムンシクをにらみつけるムンホ。

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取調室のような部屋で待つジョンフを、秘書がムンシクの家に連れて行く。

チャラいラッパーのようなキャラを演じているジョンフ。

秘書の車にそっと位置追跡装置を仕掛ける。

ムンシクの家に着くと、敷地内の写真を撮りまくり、ムンシクとも軽いノリで挨拶を交わす。

ムンシクは父と仲が良かったと語り、ジョンフは「もしかして写真の5人の中の1人ですか?」と嬉しそうに尋ねてみせる。

「そうだ」と答えると、「帰国早々大当たりだ」と喜ぶフリ。

ジョンフはロシアに留学していたことになっています。

ジョンフは軽いノリで「僕をあの部屋から出してくれたんでしょ?どうやって知ったんですか?」と聞く。

仲のいい友達だったから、閲覧しようとする者がいたら、私に報告するよう手を打っておいたのだと答えるムンシク。

そこへミョンヒが秘書に連れられて入ってくる。

一瞬たじろぐジョンフ。

「誰に似てるか分からない?ジュンソクに」と言うムンシク。

「似てないわ」とミョンヒ。

「彼の息子だ」とムンシクが言い、ジョンフが挨拶をする。

みるみる涙を溢れさせ、「こっちに来て」と手を広げるミョンヒ。

「大きくなったわね」と感無量といった様子でジョンフを愛でる。

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ヨンシンは、ファンの自殺について掘り下げたいとムンホに申し出る。

こんなに簡単に事件が終了したことが腑に落ちないと。

嫌っていた人物であり、しかも彼が死んだことで訴えられていた件が解決したのだから、喜ぶべきでは?と言うムンホ。

ヨンシンの訴えに別の真意があるのではないかと探る。

ムンホに詰め寄られ、ヨンシンはユン刑事から、ファンもイ・ソンチョルもヒーラーが殺したのだと言われたことを明かす。

だから、真実を明かしたいのだと。

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ムンシクがミョンヒとジョンフを会わせたのは、もちろん先日忍び込んできたヒーラーと同一人物か確認するため。

ジュンソクには似てないと答えたミョンヒ。

でも、ムンシクはミョンヒの嘘を見抜いていた。

となれば、やっぱりヒーラーはジョンフなのか?

そもそも、なぜミョンヒは俺に嘘をついたのか?

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ミョンヒの車椅子を押し、ミョンヒの部屋へ入るジョンフ。

5人組の写真を見せながら、ジュンソクは明るくて冗談が好きな人だったと懐かしそうに語るミョンヒ。

ジョンフは、父が友達を殺したと聞いたと話し始める。

写真のギルハンを指差しながら、この人だと。

その隣にいる女性は彼の妻。

それが自分だと言うミョンヒ。

「それじゃあ、僕の父はあなたの元夫を殺したんですか?」

泣き出すミョンヒ。

2人の話を聞いていたムンシクが話をやめさせようとするが、ミョンヒはやめない。

「違うのよ。お父さんじゃない。それを確かめに?」

「はい」

ジョンフに手を伸ばし、その手をジョンフが両手で包む。

「勇敢なのね。伏せておいても良かったのに」と言うミョンヒに、

「僕に好きな人ができたので知りたかったんです。父について知って、堂々と彼女を愛するために」とジョンフは答える。

これは本音ですね。

ミョンヒは別の写真に写った女の子に「ジアン見て、ジョンフよ」と声をかける。

昔、よく一緒に遊んだあの子の名前はジアン?

ジョンフはエレベーター事故のあと、ムンホが「ジアン、ジアン」と言いながら駆けつけたことを思い出す。

ムンホがDNA鑑定を依頼し、あれこれ調査させたヨンシンが何者なのかを理解し、ジョンフは呆然とする。

ミョンヒが発作を起こす。

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ミンジャがジョンフに、秘書がエレベーター事故のときビルの近くにいたことを告げる。

「そいつがヨンシンを殺そうとしたヤツよ」

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ムンホに嘘をつかれたことに激怒し、急いでムンホの元へ向かったジョンフ。

彼の姿を見つけ、おもむろに殴りつける。

もう1発殴ろうと拳を振り上げたジョンフに、降参だというように両手を挙げたムンホ。

「ヨンシンのことをなぜ言わなかった?」と詰め寄るジョンフ。

説明すると言うムンホにジョンフは「キム・ムンホ記者にとって説明とは、状況を見て嘘をつくことだろ?」と取り合わない。

いつも嘘ばかりついているから、父が殺人犯じゃないと言われても信じられなくなると言うジョンフ。

ムンホは「彼女を守るためだった」と言う。

ジアンと実の母が知ったら、ジアンは本当に実の母を亡くすことになると。

「一体おまえらは俺たちに何をしたんだよ」と叫ぶジョンフ。

「すまない」と謝るムンホ。

今までヨンシンも俺も何も知らず、それでも元気に生きてきた。

今後もそうやって生きていくから、もう俺たちに関わるなと言うジョンフに、

「君のお父さんの問題はどうする?」と言うムンホ。

ジョンフは「俺が解決すべきことだ。ほっといてくれ」と言い、去って行く。

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カフェにやってくるボンス。

ボンスは泣いていた。

「辛いんだけど、慰めてくれない?」と言い、ヨンシンに抱きつく。

ヨンシンも彼を抱きしめるが、はっとして身体を離す。

ボンスは、変な虫が部屋中に出て、数日間消毒をするからここに泊めてほしいと訴える。

父は亡くなり、母は再婚したため実家もないと言うボンス。

ヨンシンはお葬式に出かけている父に電話で聞いてみると言う。

「先輩には好きな人がいるんだろ。なのに、ほかの男が辛いと言ったら、泊めてあげるの?」と言うボンスに、「誰が男なの?虫が怖くて、先輩の家に泊まりたいと言ってるヤツが」と冷やかすヨンシン。

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ミョンヒの元へ駆けつけるムンホ。

ミョンヒの容体は思わしくないらしい。

ムンシクはムンホに、ジョンフが来たこと、彼が言ったことが原因でミョンヒがこんなふうになってしまったことを伝える。

「おまえが彼にしゃべったのか?ジアンも知ってるのか」と。

このセリフ、ミョンヒが聞いていればいいのに!

ムンホは「今まで俺は兄さんよりマシな人間だと思ってた。でも、やっぱり兄弟は似るもんだな。今、俺も兄さんのような人間になってる。これも悪くない。汚れは雑巾で拭かなきゃ。白いタオルじゃなく」と言う。

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ヒーラーは御大の動画を持っている(ソンチョルが持ってた物ですね)ので、もし彼がジョンフで、ムンホと組んでいたら……と懸念するムンシク。

秘書はヒーラーにメールを送っているが、大金を提示しても返信がないことを報告する。

となれば、出てこさせるしかない。

ムンシクは「あの手を使うか」と秘書につぶやく。

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父の許可を得て、泊まらせてもらえることになったボンスに父のパジャマを貸すヨンシン。

落ちたパジャマを拾おうとした2人の手が偶然重なり合う。

この感触は……。

ヒーラーとのデートの際、つないだ手の感触と同じで驚くヨンシン。

「待って」と言い、ボンスの手をもう一度握る。

が、ヨンシンは「私ったらどうかしてるわ」と慌てて否定する。

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ヒーラーは、ミンジャにミョンヒの診療記録を調べるよう依頼。

死んだはずの娘に会ったらどうなるのかが知りたいと。

小言を並べるミンジャ。

ヒーラーはミンジャがすべてを知っていたから、自分とヨンシンを引き離そうとしたんだろと指摘。

「俺が傷つくと思って」と言うヒーラーに、「そうなの?」ととぼけるミンジャ。

「俺には関係ないよ。俺が好きな女の父親さえ殺してなかったらな」とヒーラー。

ヒーラーは、改めて「チェ・ヨンシンが好きだ」とミンジャに宣言した。

「俺は傷ついても彼女には告げず、そばで見守るつもり。だから、もう逃げろと言わないで」と。

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キム議員が出頭したことをテレビニュースで報道されている。

ムンホはそれを受け、新企画を発表する。

新たな市長候補は、キム・ムンシク。

その人物が新企画の対象だと言うムンホに、部長はキム議員の罪を明るみにした本当の意味は、ムンホの兄を市長にするためのお膳立てだったのかと失望し、「手を引かせてもらいます」と言う。

ムンホは続ける。

兄のことは個人的によく知っているので面白い企画になると思う。

第1弾のテーマは、彼がどのように富を築いたのか。

面白そうでしょ?

こんな人間は市長になってはいけないと伝えたいのですが、と。

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ジョンフ母の元へジョンフからランチのお誘い。

もちろんジョンフ本人が送ったメールではありません。

何者かが母の写真を撮っている。

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ファンが接待した人々の資料をヨンシンに渡すムンホ。

特に裏金について調べてみろと指示。

今回はボンスと一緒に動けと言うムンホに、ボンスはヨンシンが部屋を出たあとで「彼女は危険なんだろ」と不満をぶつける。

「おまえが守るんだろ。もう逃げるには遅い。反撃するしかない」と答えるムンホ。

そして、彼はヨンシンが自力で俺のことを知るまで待つつもりだと言う。

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ファンの自殺に納得していないユン刑事に会いに行こうとしていたヨンシン。

サンス組の男たちの怪しい動きを追ってイースタンモールに来ていたユン刑事からの電話で、ヨンシンもそこへ行くことにする。

一方、ミンジャの元へはジョンフを探しているというジョンフ母からのメールが30分おきに届いていた。

これは罠。

行ったら最後、ヒーラーがジョンフだとばれてしまう。

それでもジョンフは母の元へ向かおうとする。

助手席にいるヨンシンは、ユン刑事に指定された場所へ向かってほしいと告げるが、ヒーラーは母のことしか頭にない。

秘書の車につけた位置追跡装置から、秘書が母の元へ向かっていることを知る。

ヒーラーは猛スピードで母がいる店へ車を走らせる。

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ユン刑事はサンス組の男たちが何をしているのか、駐車場の監視カメラの映像を見ていた。

ボンスはヨンシンに「急用ができた」と言い、車を降りて、店に入っていった。

車に残されたヨンシンは、その店の中を写真に撮っている男の存在に気づき、自分もその店に入っていく。

が、そこにボンスの姿はない。

裏口から出た母を追ってヒーラーもすでに店を出ていたのだ。

ミンジャから母が駐車場にある秘書の車に向かっているとの連絡を受け、そこに待ち伏せしている人間がいるかどうかのハッキングを頼むヒーラー。

ユン刑事が見ていた監視カメラの映像が突然おかしくなる。

ミンジャがその監視カメラにハッキングしたから。

ユン刑事も仕方がないとばかりにハンキングを開始。

ミンジャの方の画面もおかしくなり、ミンジャはやむを得ずブレーカーを落とす。

突然ミンジャとの連絡が全く取れなくなってしまったヒーラー。

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ジョンフが到着する少し前。

母はそこにムンシクの秘書が現れて、心底驚く。

ジョンフとはあれ以来全く連絡を取っていないし、息子も私のことなど忘れているはずだと言うジョンフ母。

ここにジョンフが現れてはジョンフの身が危ないと判断した母は、トイレに行くフリで席を立つ。

その際に秘書は母の携帯電話をそっと奪い取っていた。

携帯電話から母の位置情報を探っていたミンジャ。

つまり、秘書の車に乗ったのは母ではなく、母の携帯電話だけだった。

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そうとは知らず、ミンジャからの情報もないまま秘書の車に向かったヒーラー。

待機していたサンス組の男たちに襲われ、ヒーラーは足を撃たれる。

麻酔銃だったようです。

遠のく意識の中で、どうにか非常階段まで逃げたが、ヨーヨーを持った男に再び襲われ、今度は腕も負傷する。

屋上への扉の前で何者かがヒーラーの帽子とジャケットを奪い、ヒーラーを屋上へ突き飛ばす。

扉の前に立つヒーラーの格好をした男。

ヨーヨーが仲間を引き連れてその男に襲いかかる。

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屋上へ突き飛ばされたヒーラーはよろよろと建物の陰まで歩き、その後完全に意識を失った。

ブレーカーを上げ、機材が復旧すると、ヒーラーのバイタルサインが危険信号を告げている。

ミンジャの呼びかけにも反応がない。

ミンジャはヨンシンに電話をかける。

「パク・ボンスをご存じで?彼を探してくれませんか。危険な目に遭ったようです」

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ついにヨンシンがヒーラー=ボンスだと知ってしまうのでしょうか。

わくわくドキドキですぅ♡

ヒーラーを助けに来たのは恐らく師匠でしょうね。

師匠、まさかヨーヨーたちにやられたりしないよね(TωT)

気になって仕方がないので、早速続きを見てきます!

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