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ユミの細胞たち3|あらすじ・キャスト・最終回まで観た感想

番組概要と視聴率をチェック!

TVING tvN 2026年 全8話

演出:イ・サンヨプ

脚本:ソン・ジェジョン キム・ギョンラン

出演:キム・ゴウン キム・ジェウォンほか

最高視聴率:

あらすじをチェック!

夢にまで見たウェブ小説家としての成功を手にしたユミ。だが皮肉なことに、成功がもたらした平穏な日々に退屈していた。そんな彼女の前に、常識外れな新人編集担当者・スンロクが登場し、ユミの中に怒りをはじめとする感情が再び湧き上がる。そして、出張先で最悪の状況の中、思いがけないときめきまで感じてしまうのだが…。この関係の行き着く先は、破局か、それとも新たな恋の始まりか。

4年ぶりに帰ってきた『ユミの細胞たち』シーズン3では、平凡だった会社員のユミ(キム・ゴウン)が、シーズン1ではク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2ではユ・バビ(ジニョン)との恋を経て、人気作家に成長した姿が描かれます。刺激のない日常を送るユミでしたが、突如現れたある人物によって、再び笑い、泣き、恋に落ちる、細胞たちを刺激する共感とロマンスが巻き起こり、平穏だったユミの細胞村が活気を取り戻していきます。

引用:Disney+

最終回まで観た感想

多少のネタバレありです。
見たくない方はスルーしてね
🙏

「ユミの細胞たち シーズン3」観終わりました。
シーズン2から4年。
過去2作品が大好きすぎるので、今回のストーリーにハマらなかったらどうしようと少しの不安を抱きながらの視聴開始でしたが、いやいやいや。
それはとんでもない杞憂でした。
今回も思いっきりきゅんきゅんさせられちゃいましたー😍😍😍
最高最高最高!!!

ということで、まずは、さらっとあらすじから行っときましょうね。

物語はシーズン2のラストから3年後。
ユミはウェブ小説家として成功したものの、新しい恋が始まることもなく、平和で平凡な味気ない日々を過ごしていました。
怒ったりときめいたりドキドキしたりという感情の波のない、この味気なさに心地よさを感じているユミ
感情が行ったり来たりするような恋愛はもうしんどいとまで思っています。
ユミの細胞たちが暮らす村では、プライム細胞である作家細胞の力ばかりが強まり、気づけば多くの細胞たちが消えていました。
愛細胞、本心細胞、イヤイヤ細胞、下心細胞、舌細胞、ヒステリウス……。
みんな無用になり冷凍基地で眠っていたのです。
理性細胞と感性細胞はそんな現実を憂いていますが、その感性細胞までもが眠気に襲われ始める始末。
そんなある日、ジュリ文芸社の新人PDシン・スンロクユミの新しい担当者になったことから、ユミの日常が少しずつ変わり始めるんですねー。
背が高くて、若くてイケメン
でも、編集長が断言するほど「世界一、冷静な担当者」
メガネをかけた、見るからに真面目そうな彼は、ただただ理性的で、自分から仕事以外の会話を振ることもなければ、ユミの雑談に乗っかることもしないので、当然会話が弾むことなどなく、ユミをどっと疲れさせます
その後も、スンロクはユミが気分を害するような行動を連発し、ユミはその度にイライラを募らせていくんですわ。
そんな日々の中で、眠っていたいろんな細胞たちが次々と眠りから覚めていく、とまあ、そんなスタートです。

いきなり愛細胞が目を覚まして、恋心が芽生えるのではなく、こいつ気に入らない!という怒りが湧くことで、波風の立たない穏やかな日々に刺激が生まれ、ユミの中で忘れていた様々な感情が戻ってくるという。
なるほどー!と唸りたくなるスタートに思わず拍手でした。
刺激って大事なんだな。
プラスの刺激の方がいいに決まっているけれど、たとえマイナスの刺激であっても、豊かな感性のためには絶対に必要。
でね、この作品の大きな特徴として、細胞たちの行動から、ユミやスンロクが、なぜこんなことをしたのか、なぜこんなことを言ったのかの真意が分かるので、よりその人物像に感情移入していけるんですよね。
ユミをカチンとさせたスンロクの行動にはこういう背景があったのだと分かることで、スンロクの人となりを理解できるようになる
そんなふうに、どんどんスンロクへも愛着が湧いてくるわけです。
これこれ、この感じ!
「ユミと細胞たち」に毎度ドハマリしちゃうのは、これなんですよね。
愛らしいアニメーションの細胞たちが、ああだこうだと細胞同士でけんかしたり、手を組んだりしながら、登場人物たちの行動や発言を司っていて、それゆえになぜこうなったのかの理由が明確でもやもやしない
ユミをわが子のように愛し、応援する気持ちはもうすでに私の中で確立しているので、今回はスンロクのことも同じように愛せるかが課題だったわけですが、もうね、言わずもがなってやつですわ。
ネタバレなしの約束なので、みなまでは言いませんが、スンロクがかわいくてたまらんかったーーー笑
シーズン1のク・ウンも大好きだったし、シーズン2のユ・バビも心の底から愛したけれど、今回のスンロクはもしかしたら過去イチかも。
それは私が愛してやまないユミを誰よりも幸せにしてくれたから?
おっと、これ以上はやめときます。

ユミ役は、今回ももちろんキム・ゴウンさん。
アニメと実写の融合というこのドラマのスタイルがすっと受け入れられる最大の要因は、ゴウンさんが、細胞たちが示した通りの感情をそのまんま表現しているからだと思います。
さっと心の中をかすめた微妙な感情が、ユミの表情や仕草にちゃんと表れている
眼力というわかりやすい武器がないのにね。
ほんと素晴らしい女優さんです。

シン・スンロク役は、キム・ジェウォンさん。
今まであまり彼のことをかっこいいなと思ったことがなかったのですが、この作品で完全に見方が変わりました。
かっこよくてかわいくて、もう大好きしかない笑
いやー、今まで私は彼の良さになぜ気づかなかったんでしょう?
もっといろんな作品を観てみたいという思いもありつつ、今はまだユミとのラブの余韻を噛みしめていたい気持ちの方が大きいところです。

とにかくね、3年も恋愛から遠ざかっていたユミがどんなふうにスンロクを好きになるのか?
堅物スンロクの気持ちはどう変化するのか?
そして、2人の愛の行方は?
すべての人に観てほしいと心から願う推しドラマです。
オススメ!

登場人物&キャストをチェック!

キム・ユミ

・ロマンス作家

キム・ゴウン

1991年7月2日生まれ/167cm/B型。
2012年、映画「ウンギョ 青い蜜」でデビュー。

主な出演ドラマ
恋はチーズ・イン・ザ・トラップ(2016)
トッケビ~君がくれた愛しい日々~(2016~2017)
ザ・キング:永遠の君主(2020)
ユミの細胞たち(2021)
ユミの細胞たち2(2022)
シスターズ(2022)
北極星(2025)
ウンジュンとサンヨン(2025)
告白の代価(2025)
ユミの細胞たち3(2026)
 
主な出演映画
ウンギョ 青い蜜(2012)
ネバーダイ バタフライ(2013)
その怪物(2014)
コインロッカーの女(2015)
メモリーズ 追憶の剣(2015)
奴が嘲笑う(2015)
君が描く光(2016)
ピョンサン(辺山)(2018)
スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班(2019)
ユ・ヨルの音楽アルバム(2019)
英雄(2022)
DOG DAYS 君といつまでも(2024)
破墓/パミョ(2024)
ラブ・イン・ザ・ビッグシティ(2024)
 
あわせて読みたい

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シン・スンロク

・ジュリ文芸社新人PD
・ユミの担当になる
・超理性的

キム・ジェウォン

2001年2月9日生まれ/188cm/B型。
2018年、ファッションモデルとしてデビュー。
2021年、ウェブドラマ「ポストロマンス」でデビュー。

主な出演ドラマ
ポストロマンス(2021)
ヒミツな恋愛ゲーム(2021)
私たちのブルース(2022)
To My Star2(2022)
君が落ちた世界(2022)
スティーラー~七つの朝鮮通宝~(2023)
キング・ザ・ランド(2023)
オク氏夫人伝 ー偽りの身分 真実の人生ー(2024~2025)
トラウマコード (2025)
ウンジュンとサンヨン(2025)
サラ・キムという女(2026)
ユミの細胞たち3(2026)
 
主な出演映画
ドリームメーカー(2021)
キングダムスクール
 
あわせて読みたい

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ペク・ナヒ

・ユミのアシスタント

チョ・ヘジョン

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イ・ルビ

・大韓ククス 代理
・ユミの元後輩
・マルチーズのココの飼い主

イ・ユビ

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アン・デヨン

・ジュリ文芸社 編集長

チョン・ソクホ

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キム・ジュホ

・ジュリ文芸社を代表するスター作家

チェ・ダニエル

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カン・イダ

・デヨンの妻
・大韓ククス時代のユミの同僚

ミラン

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以上「ユミの細胞たち3」のご紹介でした。
画像は公式サイトよりお借りいたしました。
感謝!
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