チェックメイト!~正義の番人~

2019年 全32話 MBC

原題:特別勤労監督官チョ・ジャンプン

演出:パク・ウォングク

脚本:キム・バンディ

出演:キム・ドンウク キム・ギョンナム リュ・ドクファン パク・セヨンほか

最高視聴率:8.7%(AGB)

あらすじをチェック!

チョ・ジンガプ(キム・ドンウク)は幼い頃から、正義感が強く曲がったことが大嫌いな熱血漢で、ついたあだ名がチョ・ジャンプン(=波動拳)。得意の柔道で国家代表選手になることを期待されていたが、試合中の不正に抗議したことが原因で選手生命を絶たれる。その後特技を活かし高校の体育教師になるが、教え子のドック(キム・ギョンナム)が優等性のドハ(リュ・ドックァン)らから脅迫を受けていることを知り、実行犯の生徒を殴ったことから教職を追われる。その後公務員試験を受け、ジンガプは雇用労働部(日本でいう労働基準監督署)に配属される。度重なる問題から妻のミラン(パク・セヨン)に別れを告げられたジンガプは今度こそは問題を起こさないようにと事なかれ主義の平凡な公務員になる。ある日、バス運転手たちがストを起こし、解決を命じられたジンガプはいやいやながら現場に向かう。そこで元教え子のソヌ(キム・ミンギュ)と再会する。以前と変わらぬ瞳のソヌに助けを求められたジンガプは忘れていた情熱を取り戻し巨悪の不正を暴くため立ち上がる!

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雇用労働部(日本の労働基準監督署)を舞台にした韓国初のドラマだそうです。重そうな内容かと思いきや、コメディタッチのヒューマンドラマみたい。主演のキム・ドンウクさんはこのドラマのために10kgも増量したんですって!見た目が違い過ぎる(笑)

登場人物&キャストをチェック!

チョ・ジンガプ

・特別労働監督官
・元高校の体育教師
・ある事件をきっかけに教師の職を追われた過去を持つ
・不正を見過ごせない熱血漢
・あだ名はチョ・ジャンプン(=波動拳)

キム・ドンウク

1983年7月29日生まれ/175cm/B型。2004年、短編映画「スヌン」でデビュー。私にとってのお初は「コーヒープリンス1号店(2007)」ですね。てか、それ以降、彼のドラマを1つも見ていないので、少年のようにお調子者だったハリムのイメージがそのまんま定着中(笑)……と思ってましたが、映画「後宮の秘密(2012)」のソンウォン大君はドンウクさんなんですね。いやん。大人なドンウクさん知ってた(笑)官能シーン満載の映画ではありましたが、チョ・ヨジョンさん扮する愛するファヨンを手に入れようと願う余りに、愛がだんだん執着になり、やがて狂気に変わっていくというその感情の変化はうまく演じられていたのかなと思います。ヨジョンさんはお顔が童顔なのに、脱ぎっぷりがまあ見事で、お胸も豊かでまぶしいぐらいに美しかったっけ。ラストは怖いけどね。ソンウォン大君が虜になる気持ちには大きく納得。最近だと、2017年に公開された映画「神と共に 第一章:罪と罰」が韓国映画の歴代観客動員数の第2位となる1441万人を突破する大大大ヒット。2018年には続編となる「神と共に 第二章:因と縁」が公開され、累計2700万人を動員。これは韓国人の半分以上が見たってことになる脅威の数字だそうです。ドンウクさんは2作品共に登場し、圧巻の演技を見せているそうです。しかも、この映画はアメリカ、カナダ、香港、台湾など世界中で歴史的大ヒットとなっているらしい。日本でも第一章が5/24から公開中で、第二章は6/28から公開なんですって。めっちゃ見たい!

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チョン・ドック

・興信所「甲乙企画」の社長
・ジンガプの元教え子
・高校時代、ソヌを救えずジンガプが職を追われたことに責任を感じている
・恩師との再会後、全力でサポートする

キム・ギョンナム

1989年12月21日生まれ/182cm。2012年、演劇「愛」でデビュー。舞台出身の俳優さんだそうです。最近はいろんなドラマでお見かけしますよね。私にとっての最初は多分「被告人(2017)」。オム・ギジュンさん扮するソノの秘書役だった人です。あ、そうそう。「秘密と嘘(2018~2019)」や「カッコウの巣(2014)」「棘<トゲ>と蜜(2017)」にもキム・ギョンナムさんという俳優さんが出てますが、彼は1984年生まれの別人。紛らわしいよね~(笑)こちらの彼は「ハベクの新婦(2017)」でペ・ヌリさん扮するジャヤのマネージャーだったり、「刑務所のルールブック(2017~2018)」でチョン・ギョンホさん扮するジュノの弟だったりした人です。「ここに来て抱きしめて(2018)」ではチャン・ギヨンさん扮するドジンの異母兄役。「輝く星のターミナル(2018)」では保安チーム隊員だったりと、着実に主要キャストとして上位に名前が挙がるようになりましたよね。映画でも活躍しているみたい。高い演技力が評価されているようなので、主役を張る日も近そうです。

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ウ・ドハ

・ミョンソングループの弁護士
・明晰な頭脳の持ち主
・高校時代からテスの尻ぬぐいをしている

リュ・ドクファン

1987年6月12日生まれ/167cm/B型。1980年、6歳のときにドラマ「田園日記」で子役としてデビュー。このドラマはなんと2002年まで続く長寿ドラマだったんですって。「渡鬼」みたいなものかしらね(笑)大人になってからのドクファンさんといえば、「神のクイズ」が超有名ですが、「神のクイズ」シリーズ以外にもたくさんのドラマや映画に出演されている俳優さんです。最近だと「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~(2018)」でお見かけしました。何かめっちゃ普通っぽい人。

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チュ・ミラン

・刑事
・ジンガプの元妻
・柔道部の先輩だったジンガプに惚れ込んで結婚したが、10年前に離婚

パク・セヨン

1988年7月30日生まれ/166cm。「お姫様コンテスト」で大賞を取り、2002年、ドラマ「暗行御史パク・ムンス」で子役デビュー。10年ほど休み、2011年から大人の女優として再デビューしたそうです。子どものころの写真も見たことがありますが、まさに「お姫様」のように美しかったよ。私のお初は「ラブレイン(2012)」。チャン・グンソクくんを好きな女の子の役でした。キレイな子だな~というのが第一印象。「いとしのクム・サウォル|(2015~2016)」のオ・ヘサン役があまりにも見事だったので、最近では悪女感がめっちゃ強いです。「耳打ち~愛の言葉~(2017)」もさすがの悪女っぷりだったしね。あの強い目力は野心の塊の象徴のようです(笑)

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イ・ドンヨン

・勤労改善指導課勤務
・ジンガプの同僚
・同じ町で育つ
・性格は反対だが気が合う

カン・ソジュン

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ハ・ジマン

・市の労働支庁長
・ジンガプの上司
・波風立てることを好まず「するな」が口癖

イ・ウォンジョン

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ファン・ドゥシク

・悪徳勤労監督官

アン・サンウ

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ペク部長

・興信所「甲乙企画」勤務
・元不良
・取り立ての達人
・口は悪いが、内心ドックを慕っている

ユ・スビン

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オ代理

・興信所「甲乙企画」勤務
・あらゆる機械に精通するハッカー

キム・シウン

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コ・マルスク

・チェ会長の身の回りの世話をする個人秘書

ソル・イナ

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ク・テギル

・表向きはミリネ奨学財団の理事長
・実際はサンド旅客の社長

オ・デファン

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ヤン・テス

・ミョンサングループの横暴な一人息子
・高校時代、ジンガプに暴力教師のレッテルを貼り、辞職に追い込んだ

イ・サンイ

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チェ・ソラ

・ミョンソングループの会長
・テスの母
・息子を甘やかし、好き放題にさせている

ソン・オクスク

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ヤン・インテ

・パワハラ国会議員

チョン・グクファン

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チョ・ジンチョル

・ジンガプの父

キム・ホンパ

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チョ・ジナ

・ジンガプとミランの娘
・両親の離婚後、母と暮らしている
・父の味方

イ・ナユン

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キム・ジラン

・公安部で労働事件を担当する検事
・生真面目な性格だが、人並みの出世欲も持つ

チャ・ジョンウォン

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キム・ソヌ

・サンド旅客のバス運転手
・ある日突然解雇される
・高校時代はテスにいじめられていた

キム・ミンギュ

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以上「チェックメイト!~正義の番人~」のご紹介でした。

画像は公式サイトよりお借りいたしました<(_ _)>感謝!

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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。