ウラチャチャ!?~男女6人恋のバトル~

2019年 全16話 JTBC

原題:ウラチャチャワイキキ 2

演出:イ・チャンミン

脚本:キム・ギホ ソン・ジウン ソン・ミソ ソ・ドンポム

出演:キム・ソノ イ・イギョン シン・ヒョンス ムン・ガヨン アン・ソヒ キム・イェウォンほか

最高視聴率:2.118%(AGB)

あらすじをチェック!

ジュンギ(イ・イギョン)は高校時代の同級生ウシク(キム・ソノ)、ギボン(シン・ ヒョンス)を誘ってゲストハウス“ワイキキ”をリフォームする。ワイキキの住人でウシクの親友のジョンウン(アン・ソヒ)と共に4人はお気楽な日々を送っていたが、ゲストハウスの売り上げは伸びず閑古鳥が鳴いていた。ある日ウシクたち男子3人は初恋相手のスヨン(ムン・ガヨン)と再会する。結婚直前だったスヨンだが、親が破産し結婚も白紙に。行く当てがなくなり一緒に生活することに。そこにウシクの姉のユリ(キム・イェウォン)も合流。こうしてワイキキで共同生活することになるが、6人の毎日はウラチャチャ(=「頑張るぞ」の掛け声)な事件の連続で!?

登場人物&キャストをチェック!

チャ・ウシク

・売れない歌手
・ジュンギ、ギボンの友達
・かつては4人組アイドルグループとしてデビューしたが、現在は鳴かず飛ばず
・主婦のカラオケ教室講師をして小金を稼ぐ生活中

キム・ソノ

1986年5月8日生まれ/183cm。2009年、演劇「ニュー・ボーイング・ボーイング」でデビュー。私にとってのお初は「キム課長とソ理事~Bravo! Your Life~(2017)」。経理部のマンネだった子がソノくんなんですよね。イケてないメガネくんの役だったので、最近のソノくんのイメージとは全然違っていてビックリ。あ、ドラマデビューがこの「キム課長とソ理事」だったんですって。その後、「最強配達人~夢みるカップル~(2017)」「トゥー・カップス~ただいま恋が憑依中!?~(2017~2018)」とあっという間に主演クラスに。舞台で培われてきた演技力があるからなんでしょうね。今、日本のNHK BSプレミアムにて放送中の「100日の郎君様(2018)」にも出ています。

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イ・ジュンギ

・ウシク、ギボンの友達
・無名俳優
・高校の同級生ウシク、ギボンを誘って「ワイキキ」を改装してリニューアルオープンさせる
・廃業の危機

イ・イギョン

1989年1月8日生まれ/180cm。2011年、ドラマ「オレのことスキでしょ。」でデビュー。韓国の財閥LGグループの一つLG化学の社長がお父様だそうです。御曹司なのね~。「星から来たあなた(2013~2014)」「君たちは包囲された(2014)」「トロットの恋人(2014)」「太陽の末裔 Love Under The Sun(2016)」などなど彼のことはいろんなドラマでお見かけしてますが、一番印象的なのは「ゴー・バック夫婦(2017)」のドクジェ役かも。ロングヘアもインパクト大だったし、最初から最後までめちゃめちゃコミカルで笑わせてくれました。てか、このイメージが全然抜けない(笑)最近はすっかり主役クラスに出世。今後が楽しみな俳優さんの1人です。

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クク・ギボン

・プロ野球選手
・ウシク、ジュンギの友達
・高校時代は最優秀選手に選ばれた
・肩の故障で現在は2軍落ち

シン・ヒョンス

1989年7月8日生まれ/187cm/O型。2013年、短編映画「百貨店」でデビュー。どこかで見たことのあるお顔だぞと思ってましたが、あーはいはい、「黄金の私の人生(2017~2018)」でシン・ヘソンさん扮するジアンの弟だった子ですね。自由で甘ったれで、でも家族のために自分なりに精一杯頑張っている。そんなかわいい愛すべき末っ子ジホ役だったヒョンスくんもとても魅力的でした。イ・ダインちゃん扮するソヒョンとの絡みも楽しみだったな(笑)ちなみに、ヒョンスくんは去年(あ、おととしになるのかな)女優のチョ・ウリさんと熱愛が発覚したものの、わずか4か月で破局したという報道が。そのころはチョ・ウリって誰?と思っていたけれど、「私のIDはカンナム美人(2018)」のスアだったと今、分かった(笑)ま、過ぎたことですけどね。

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ハン・スヨン

・実業家の父のもと何不自由なく暮らしていた
・父が不渡りを出し、行く当てを失い、「ワイキキ」に入居
・ウシク、ジュンギ、ギボンの初恋相手

ムン・ガヨン

1996年7月10日生まれ/167cm。2006年、映画「師の恩」で子役としてデビュー。幼いころからドラマや映画、CMなど多数の作品に出演していたそうです。私にとってのお初は多分「オレのことスキでしょ。(2011)」。ジョン・ヨンファくんの妹役でした。一番印象に残っているのは「王(ワン)家の家族たち(2013)」の末っ子役。強烈なお姉ちゃんたちの陰でおとなしくしている高校生だったけれど、最後の最後に夢を貫こうと大胆行動に出たりして驚かせてくれました。最近の「医心伝心~脈あり!恋あり?~(2017)」「偉大な誘惑者(2018)」のガヨンちゃんを見ると、かわいいだけじゃない存在感の大きさをひしひし感じます。最近、勢いがあるよね。

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キム・ジョンウン

・ジュンギの友達
・大学が一緒で演劇映画科の同期
・「ワイキキ」で暮らす
・俳優になるのが夢

アン・ソヒ

1992年6月27日生まれ/163cm/AB型。JYPエンターテインメントの公開オーディションを通じて、「Wonder Girls」のメンバーに。2007年に歌手デビュー。第1集アルバムのタイトル曲「Tell Me」のMVでは、歌詞の「オモナ(あらま!)」のパートを務めたり、ワンダーウーマンの格好をしたりして爆発的な人気となり、「国民の妹」と呼ばれ愛されました。あのころソヒちゃん、幾つだったんだろ。めっちゃ子どもっぽかったけど。2007ー1992=15歳!うんうん、どうりで(笑)私にとっても「Wonder Girls」といえばソヒちゃんだったので、2015年に脱退したときはとても残念でした。女優さんとしてのソヒちゃんを初めて見たのは「ハート・トゥ・ハート(2015)」。チョン・ジョンミョンさん扮するイソクの妹セロ役だったのだけれど、最初はただの意味不明なわがまま女にしか見えなかった彼女が最後は大好きになってしまった私。セロの家族を思う優しさだったり、兄たちのことなのに、まるで自分のことのように奔走するお人好しの部分だったり、その意外性がめちゃめちゃ魅力的だったっけ。セロがこれだけチャーミングに見えたのは、ソヒちゃんだったからだと思います、ほんとに。今後も女優さんとして活躍するソヒちゃんをいっぱい見たいな。

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チャ・ユリ

・料理人
・ウシクの姉
・留学経験がないことをホテルの職場の後輩たちに馬鹿にされ、自らの食堂を開くため退職

キム・イェウォン

1987年12月11日生まれ/168cm/O型。2008年、映画「セクシーヒーロー☆ピョン・ガンセ(カルシギ)」でデビュー。R18のコメディ映画みたいですね。露出もあったみたい。私にとってのお初は多分「美男<イケメン>ラーメン店(2011)」。エキゾチックなお顔のせいか、小さい役で出ていても、妙に印象に残る人です。憎たらしい役も多いよね(笑)

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スヨンの父

・スヨンの結婚式の最中、会社の倒産が発覚
・行方をくらました

チョン・インギ

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以上、「ウラチャチャ!?~男女6人恋のバトル~」のご紹介でした。

画像は公式サイトよりお借りいたしました<(_ _)>感謝!

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