iywit32太陽を抱く月

MBC 全20話 2012年

演出:キム・ドフン イ・ソンジュン

脚本:チン・スワン

出演:キム・スヒョン ハン・ガイン チョン・イル キム・ミンソ ソン・ジェヒ ソン・ジェリムほか

最高視聴率:46.1%

あらすじをチェック!

太陽のように温かく輝く王子フォン(ヨ・ジング)と太陽を優しく抱く月のような少女ヨヌ(キム・ユジョン)。
2人は運命に導かれるかのように出会い、恋に落ちた。
が、婚礼を目前に原因不明の病にかかったヨヌはそのまま命を落としてしまう。
実はこの死には朝廷の権力争いによるある陰謀が隠されていた。
それから8年。
王となったフォン(キム・スヒョン)はヨヌを忘れられず、心を閉ざしたまま生きている。
死んだはずのヨヌ(ハン・ガイン)は過去の記憶をすべて失い、巫女として生きていた。
ある夜、偶然出会ってしまった2人。
止まっていた2人の運命が再び動き始める……。
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★原作は「成均館儒生たちの日々」(ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作)を書いたチョン・ウォングォルさんの作品だそうです。2005年に出版され、韓国では100万部以上のベストセラーとなった人気小説なんですって。最高視聴率はなんとなんと46.1%!ファンタジックな新感覚歴史ドラマに心を鷲づかみにされちゃうこと必至です!

登場人物&キャストをチェック!

iywit1イ・フォン

・世子
・後の王
・月を恋い慕う太陽

PROFILE キム・スヒョン

★1988年2月16日生まれ/180cm/AB型。2007年、ドラマ「キムチ・チーズ・スマイル」でデビュー。私にとってのお初は「ジャイアント(2010)」。冷静沈着で正義感に溢れる長男ソンモの少年時代を演じていました。初めて見たときから凜とした雰囲気と誠実な瞳に「この子は誰?」と検索せずにいられなかったっけ。その後「ドリームハイ(2011)」で一気にブレイクし、「太陽を抱く月(2012)」「星から来たあなた(2013~2014)」「プロデューサー(2015)」と順調過ぎるほど順調にキャリアを積んでいるという感じです。彼のドラマはどれも大ヒット。それは脚本の良さということだけでなく、やっぱり主演であるスヒョンくんの存在が大きく影響しているのだと思います。ちょうど今、「プロデューサー」を見てるんですが、スヒョンくんって演技力がバツグンにうまいんですよね。このドラマではほかのどのドラマでも見せたことのないスヒョンくんを見せてくれています。こんなにも別の人間になりきれるってやっぱりすごい。天性のセンスを持っているんでしょうね。大好き!
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iywit25PROFILE ヨ・ジング(子役)

★1997年8月13日生まれ/175cm/O型。2005年、映画「サッドムービー」でデビュー。主役の少年時代を数々演じてきたジングくんですが、私がキム・スヒョンくんを初めて見たドラマ「ジャイアント(2010)」ではスヒョンくんの弟ガンモ役がジングくんだったんですよね。なので、余計に今回のジングくん→スヒョンくんのリレーが感激モノでした。子役時代の演技力はもちろんですが、最近ではもう立派な大人の俳優さんとして実力を発揮してます。なかなかのイケメンくんになっちゃって驚いたわ~(笑)
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iywit2ホ・ヨヌ

・弘文館大提学ホ・ヨンジェの娘
・ホ・ヨムの妹
・太陽を抱く月

PROFILE ハン・ガイン

★1982年2月2日生まれ/168cm/AB型。2002年、アシアナ航空のCMでデビュー。旦那様は俳優のヨン・ジョンフンさん。2003年に放送された「黄色いハンカチ」での共演がきっかけで2005年に結ばれたそうです。流産を乗り越え、先月5月13日に待望の女の子を出産したんですって。Congratulations!ガインさんのドラマでは「太陽を抱く月」が一番好きです。
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iywit26PROFILE キム・ユジョン(子役)

★1999年9月22日生まれ/O型。2004年、ソウル牛乳のCMでデビュー。韓国を代表する名子役ちゃんです。実にたくさんのドラマでヒロインの子ども時代を演じてきました。中でも「トンイ(2010)」「太陽を抱く月(2012)」は美しく聡明なユジョンちゃんの魅力が大ヒットの引き金になったと言っても過言ではないのではないでしょうか。最近では子役ではなく、自身がヒロインを務めるぐらいお姉さんになりました。幼いころの美貌は健在!
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iywit3陽明君(ヤンミョングン)

・フォンの異母兄
・太陽を遮る孤独な光

PROFILE チョン・イル

★1987年9月9日生まれ/184cm/O型。2006年、映画「静かな世の中」でデビュー。彼を初めて見たのは何のドラマだったかしら。「私の期限は49日(2011)」だったかな。「美男<イケメン>ラーメン店(2011)」だったかな。いやいや、「お嬢さまをお願い!(2009)」だったかも(笑)背が高く、涼しげな目元と優しそうな笑顔がとても私好みの俳優さんです。最近では韓国人俳優として初めてタイのドラマの主人公に抜擢されたというニュースが出てました。「Love and Lies」というタイトルで、大手芸能プロダクションのPR責任者ティムという男性の役なんですって。
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iywit27PROFILE イ・ミンホ(子役)

★1993年6月28日生まれ/177cm/A型。1998年、シットコム「順風産婦人科」でデビュー。太いまゆ毛ときりりとした目元が印象的なミンホくん。「屋根部屋のプリンス(2012)」のコミカルなミンホくんが大好き!
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iywit4ユン・ボギョン

・ヨヌの死後、世子嬪に
・後の王妃
・月を仰ぐ鏡

PROFILE キム・ミンソ

★1984年3月16日生まれ/166cm/A型。2000年、「Mint」のメンバーとして歌手デビュー。2008年、キム・ミンソとして再デビュー。美人でお金持ち。なのに、愛する人は別の女性を見ている。そんな役どころが多いミンソさんです。どちらかといえば、ヒロインの恋路を邪魔する役が多いですが、意地悪感ゼロのただただ優しく健気な女性役だった「バラ色の恋人たち(2014~2015)」がミンソさんのドラマの中で一番好き!
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iywit28PROFILE キム・ソヒョン(子役)

★1999年6月4日生まれ/164cm/O型。2008年、ドラマ「新伝説の故郷(坊や青山へ行こう)」でデビュー。彼女もユジョンちゃん同様、たくさんのヒロインの子ども役を演じてきましたが、今では子役ではなく自分自身がヒロインをするほど成長。美しさや透明感は子どものころのままです。彼女の演技力の高さを証明する最もオススメのドラマは「会いたい(2012~2013)」。辛すぎて涙なしには見れませんが。ちなみに、相手役はジングくんです。
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iywit5ホ・ヨム

・フォンの学問の師
・眉目秀麗の秀才
・ヨヌの兄

PROFILE ソン・ジェヒ

★1979年12月11日生まれ/185cm。2004年、「KT Mail]のCMでデビュー。私にとっては「家族なのにどうして?(2014)」のピョン・ウタクです(笑)いや、それまではヨムのイメージが強く、麗しの君……と高貴なお方を見るような目で見ていたんですが、それもすっかりなくなりました。「屋根部屋のプリンス(2012)」での役も相当変でしたけどね(笑)(^^ゞ
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iywit29PROFILE イム・シワン(子役)

★1988年12月1日生まれ/175cm/B型。2010年「ZE:A」のメンバーとして歌手デビュー。美しく賢い、まさに眉目秀麗のヨム役は彼しかいなかったと思わせるほど適役でした。元々はアイドル歌手ですが、俳優シワンも素晴らしいです。「未生~ミセン~(2014)」も「トライアングル(2014)」も大好きな作品。「赤道の男(2012)」でも存在感が光ってます。
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iywit6ウン

・フォンの護衛武官
・ヨム、陽明君と厚い友情で結ばれている

PROFILE ソン・ジェリム

★1985年2月18日生まれ/180cm。2009年、パナソニックのCMモデルとしてデビュー。2010年に「2NE1」のMVに出演し一躍注目の的に。また、2011年には韓国人として初めて日本のファッション雑誌(「MEN’S NON-NO」や「Men’s JOKER」「POPEYE」)でメインモデルになり話題となりました。「太陽を抱く月」でのジェリムさんが一番好き。「ドキドキスパイク(2016)」では高校生役をやっていて、目を疑いましたヾ(*>∀<)ノ゙キャハハッ
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iywit30PROFILE イ・ウォングン(子役)

★1991年6月27日生まれ/185cm。モデルとして活動していたとき、イ・ビョンホンさんのマネージャーの目に止まり演技の道へ。「太陽を抱く月」がデビュー作だそうです。なんとラッキーな!
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iywit24ソル

・ホ家の使用人
・ヨヌの死に対する秘密をチャン氏と共有
・ヨムに片思い

PROFILE ユン・スンア

★1983年9月29日生まれ/166cm/B型。2006年、アレックスMV「あまりにも痛いこの言葉」でデビュー。私にとってのお初は「イタズラなKISS(2010)」だったかな。「ヒーロー(2009~2010)」にも出てました。愛らしいお顔がめちゃめちゃ私好みの女優さんです。大好きなSUPER JUNIORのドンヘと共演した「パンダさんとハリネズミ(2012)」も彼女の愛らしい魅力満載のオススメドラマ。ちなみに、彼女はこう見えてすでに人妻(笑)お相手はミュージカル俳優のキム・ムヨルさんです。
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iywit18ミナ王女

・フォンの妹
・ヨヌの兄ヨムに一目惚れする

PROFILE ナム・ボラ

★1989年11月27日生まれ/165cm/B型。2006年ドラマ「笑顔で振りかえろ」で本格的にデビュー。彼女はなんと13人兄弟なんですって!大家族を紹介する番組に出て、「親思いの長女」として話題になったのがデビューのきっかけだそうです。彼女のドラマは「栄光のジェイン(2011)」が好き。

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iywit7チャン・ノギョン

・星宿庁の国巫
・朝鮮最高の巫女
・ヨヌの死に関するすべての秘密の鍵を握る人物

PROFILE チョン・ミソン

★1972年12月7日生まれ。彼女が出ているドラマで一番好きなのはこの「太陽を抱く月」ですが、「製パン王キム・タック(2010)」もすごく好き。「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち(2011)」や「蒼のピアニスト(2012)」のミソンさんも魅力的なんですよね。
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iywit15ユン氏

・フォンの祖母
・大妃
・後の大王大妃
・外戚勢力の要であるユン・デヒョンとは政治的同志
・ヨヌの死に大きな影響を及ぼした人物

PROFILE キム・ヨンエ

★1951年4月21日生まれ。私にとっては「愛の群像(1999)」ヨンさまのおばさんであり、「ただいま恋愛中(2002)」チェリムちゃんのお母さん。「キルミー・ヒールミー(2015)」ではチソンくんの祖母役でした。ちなみに、この「太陽を抱く月」の出演時にはがんの闘病中だったそうです。スタッフにも知らせていなかったのだとか。相当な苦しみと闘いながらの撮影だったようです。恐るべし女優魂!脱帽です。
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iywit16成祖

・王
・後の成祖大王
・フォン、陽明君、ミナの父
・異腹の兄弟が謀略により殺されかけたため、庶子である陽明君を政治から遠ざけようとする

PROFILE アン・ネサン

★1964年7月24日生まれ。私的にはひょうきんな役どころのイメージが強いので、このドラマで王様の役をやっているのを見たときには正直爆笑でしたヾ(*>∀<)ノ゙キャハハッ「ハイキック3~短足の逆襲~(2011~2012)」の中ではネサンさん自身が1人2役で「太陽を抱く月」の王様役をパロディ化している回がありました(笑)ひょうきんお父さん役ネサンさんと堂々とした王様役ネサンさん。ちゃんと別人に見えたから流石!です。
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iywit17ハン氏

・王妃
・後の大妃
・フォンの母

PROFILE キム・ソンギョン

★1968年12月26日生まれ。どちらかと言えば、意地悪な役の方が多い印象。ソンギョンさんといえば「会いたい(2012~2013)」「キムチ~不朽の名作~(2012)」「栄光のジェイン(2011)」などを思い出します。冷たいイメージ要素ゼロの「太陽がいっぱい(2014)」のソンギョンさんが一番好き。
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iywit14ヒョンソン

・フォン付きの内官
・大殿尚膳内官

PROFILE チョン・ウンピョ

★1966年3月27日生まれ。「太陽を抱く月」の内官役最高でした。フォンのヒョンソンへの信頼は、きっとスヒョンくんのウンピョさんへの信頼とイコールだったんだろうなと感じるぐらい、見ていて心温まる微笑ましいシーンが多かったです。ウンピョさんってちっちゃくてかわいらしいよね(笑)「快刀ホン・ギルドン(2008)」のウンピョさんもすごく好きです。
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iywit21ユン・デヒョン

・ボギョンの父
・外戚勢力のドン

PROFILE キム・ウンス

★1961年2月12日生まれ。強面なので権力者とか悪い人の役が多い気がしますが、ちょっぴりコミカルで憎めない「ずる賢いバツイチの恋(2014)」イ・ミンジョンさんのお父さん役が私的には大好きです。
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iywit20キム氏夫人

・ボギョンの母

PROFILE チャン・ヒス

★1963年2月27日生まれ。子役出身の女優さんだそうです。とてもおきれいな女優さんですが、そんなに大きな役をやっているのを見たことがないような。「君の声が聞こえる(2013)」ではイ・ダヒさんのお母さん役、「恋愛の発見(2014)」ではソンジュンくんとユン・ジニちゃんが暮らした施設のシスター役でした。
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iywit22ホ・ヨンジェ

・ヨム、ヨヌの父
・弘文館大提学

PROFILE ソヌ・ジェドク

★1962年7月23日生まれ。「太陽を抱く月」のヨヌ父役は最高でした。聡明で慈悲深く温かい人物で、ヨムとヨヌがあんなにも見た目も心も清らかに育ったのは、このご両親のおかげだと納得するようなそんな素晴らしい人物でした。そのおかげでジェドクさんのイメージがとても良かったんですが、「愛は歌に乗って(2013~2014)」のペク・ソンヒョンくんのお父さん役がちょっとね~のお父さんだったので、イメージが急下降中(笑)
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iywit23シン氏

・ヨム、ヨヌの母
・ヨンジェの妻

PROFILE ヤン・ミギョン

★1961年7月25日生まれ。「宮廷女官チャングムの誓い(2003~2004)」を見て以来、ミギョンさんのことは大好きです。↑でも書きましたが、ヨムやヨヌがあんなにも見た目も心も清らかに育ったのはこのご両親に育てられたから。そんなふうに納得できるほどいつも穏やかで優しく愛情溢れるお母さんの役がミギョンさんにぴったりでした。「メイクイーン(2012)」「私はチャン・ボリ!(2014)」もオススメ作品!

相関図をチェック!

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画像は公式サイトよりお借りいたしました<(_ _)>感謝!

 

 

 

 

 

 

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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。