大切に育てた娘ハナ|28話 あらすじ&感想

taihana

第28話 冊封式

ウンソンが祭祀の準備を始めたことをチャン会長に報告するキム秘書。

ウンソンは毎日カメ磨きをしながら、天気を記録し、予測をしてきた。

この1~2年は的中率が上がっているので自信があると言う。

祭祀は明日行うと言い出したウンソンに、さすがの会長も早すぎでは?と驚く。

 

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冊封式の衣装の打ち合わせを行うヒョソン。

チョンランはそれが憎らしくてたまらない。

そんな娘を見かねてチョンラン母が部屋に連れ戻す。

覚書を交わした以上、ヒョソンにひれ伏して暮らすしかないと諭すが、やがてその覚書を盗めばいいのだと思いつく。

 

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ドヒョンが得意のイタリア料理をウンソンに振る舞う。

棚に頭をぶつけたドヒョンを心配するウンソン。

そこへやってきたSSグループのユンチャンでもドヒョンでもない人(あの人の名前が分からないんですよね。スミマセン)が、2人を見て、ヤバイものを見てしまったというような顔をしている。

この人、前にドヒョンが歩いているウンソンを熱い視線で見つめているのを発見し、「おまえの視線やばかったぞ」と言ったことがあるんですよね。

今回も「おまえたち付き合ってるのか?」と本気で聞いてました(笑)

 

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いよいよ祭祀が始まった。

祭祀が始まればヒョソンはずっとファンソにいるので、覚書を盗むならその間がチャンスタイム。

チョンラン母は大家さんにヒョソンの母だと偽って家に入り、覚書を探す。

 

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第14代待令熟手が初めて1人で行う祭祀。

ご先祖様が認めたら、煙がまっすぐ上に上がると言われている。

ラゴンは嫌みたっぷりに「夜通し祈っても無駄だ」と言い、各色掌としてウンソンを支えることもせず、早々に家に帰ってしまう。

ウンソンは祈る。

女が待令熟手になれないのは知っています。

僕は偽物だけど、心は本物。

ファンソのために生きたいと願う僕の本心を見てください。

ウンソンの願いはご先祖様に通じるのか。

はたまた女だという理由で認められないのか。

ウンソンの母を思う気持ち、ファンソとファンソの醤油を愛する気持ちが通じたのでしょう。

煙が垂直に上がり始めた!

しかも、たったの6時間で。

その瞬間を今か今かと待っていた社員たちは大喜びでウンソンに知らせに行く。

ご先祖様に認めてもらい、チャン会長も嬉しそう。

家に引っ込んでいたラゴンは大慌てで駆けつけるが、会長に「しっかりウンソンを支えなさい」と叱られる。

 

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「偉いぞ」と頭をなでてウンソンを褒めるユンチャン。

次はいよいよ冊封式。

それが終わったら、会長にすべてを話すと言うウンソン。

 

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帰宅し、荒らされた室内を見て驚くヒョソンとハミョン。

大家さんから話を聞き、チョンラン母が覚書を探しに来たのだろうと推測する。

でも、ヒョソンは余裕の表情。

チョンラン母が探し出し、チョンランがびりびりに破いた覚書はコピーだったのだ。

 

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ドヒョンがウンソンの足にカイロを貼ってやると言い、くすぐったりと逃げるウンソンとじゃれ合っているうちに、ベッドに押し倒すような格好になってしまう。

(≧ω≦。)プププ

気まずい2人。

 

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チャン会長は冊封式にソル会長を招待する。

自分が死んだあとも父親として見守ってやってほしいとお願いし、快く引き受けるソル会長。

チャン会長は感謝の気持ちを込めて手を握る。

ソル会長に騙されているとは全く気づきもしないチャン会長です(TωT)

 

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ヒョソンがチョンランを呼び出し、覚書を履行すると宣言する。

チョンランはチョンラン母、ラヒ、ラゴンに家を出なくてはいけなくなるかもしれない旨を話す。

ラヒは許してもらう立場になってしまった今、なぜわざわざ騒ぎを起こしてヒョソンを怒らせたのか、母たちの愚かな行為が許せない。

ラヒのごもっともな言い分に立つ瀬のない3人。

ラヒはこの窮地を打開するため、ドウンとの接触を試みる。

 

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ソル会長がドヒョンとドウンに、今後は公式行事に同行するように言う。

ファンソに負けたくないと言う父の言葉に従うことにするドヒョン。

SSコレクションの発表会にも出るように言う。

ドヒョンは早速この発表会にウンソンを誘う。

「命の恩人は僕のことが好きみたいだ」と笑うウンソンに、

「ああ、好きだ」と本音を言うドヒョン。

ラヒと付き合っているので内心複雑だが、自分の気持ちに正直になることにしたと開き直った様子のドヒョンだった。

ウンソンも冊封式にドヒョンを誘う。

 

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ドウンは冊封式に出たいと父におねだりするが、招待されていないから無理だと断られる。

そこで、ラヒに頼むことにする。

 

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ウンソンはユンチャンのことも冊封式に誘った。

冊封式が終わったら、秘密を話すつもりのウンソン。

「愛する人を失いたくないから」と言うウンソンに、

「離れたりしない?」と聞くユンチャン。

ウンソンは絶対に大丈夫だと思っている様子。

だが、ユンチャンは、女だと知れたら、待令熟手という地位、チャン会長、従業員……と多くのものを失うんじゃないかと心配していた。

 

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ソル会長に発表会の返事がユンチャンからまだ来ていないことを報告する秘書。

ファンソ株の買い入れも中断したまま。

秘書に代わりに買い進めるようにと指示を出す。

 

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いよいよ冊封式当日。

どうしても参加したくないチョンラン母子は仮病を使って欠席する。

会場にユンチャンがいるのを見て、自分が招待した発表会の返事はしぶっているくせにとおもしろくないソル会長。

ドウンはラヒと一緒に会場入りし、ソル会長にラヒを兄の彼女だと紹介する。

 

冊封式が始まった。

待令熟手の衣装を身に着け、大勢の人たちの前で堂々と歩いてきたウンソン。

チャン会長から待令熟手の牌を首にかけてもらい、誓いの言葉を述べるウンソンは自信と誇りに満ちていた。

 

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ウンソンは本当に女だということをカミングアウトするんでしょうか。

すんなり認めてもらえるのか、私もユンチャン同様心配で仕方ないです。

特に、ラゴンとチョンラン母子が黙っているはずないですよね。

ソル会長と結託して、ウンソンとチャン会長を追い込むのが目に見えているような。

ドヒョンにだけこっそり打ち明けるっていうのはダメなのかしら(笑)

 

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hacchi

『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早15年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。

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