宮(クン)|チュ・ジフン ユン・ウネ John-Hoon ソン・ジヒョ

k1宮(クン)

MBC 全24話 2006年

演出:ファン・インレ

脚本:イン・ウナ

出演:チュ・ジフン ユン・ウネ John-Hoon ソン・ジヒョほか

最高視聴率:28.8%

あらすじをチェック!

時は仁化14年。
韓国では現皇帝イ・ヒョン(パク・チャンファン)の病が深刻化したため、皇太后(キム・ヘジャ)はまだ高校生の皇太子シン(チュ・ジフン)に先代の皇帝が決めた許嫁との結婚を命じる。シンは顔も知らない許嫁との結婚に反発し、秘かに付き合っていた恋人ヒョリン(ソン・ジヒョ)にプロポーズをするが、世界的なバレリーナを目指す彼女に断られてしまう。
一方、父の借金のせいで経済危機に陥っていた平凡な高校生チェギョン(ユン・ウネ)の家では、皇室からチェギョンが皇太子の許嫁であるという連絡を受けて大騒ぎ。
シンと同じ高校に通うチェギョンは、シンがヒョリンにプロポーズしている場面を目撃していたこともあり、祖父が決めた政略結婚に猛反発したが、家庭の事情を考え、仕方なく結婚を受け入れることにする。
規律が厳しく、がんじがらめに縛られた皇室での生活は、自由奔放に育ったチェギョンにとって退屈で窮屈。
しかも、夫であるシンは性格が悪い。
が、やがてチェギョンはシンの孤独な内面に気づき、理解すると共に心惹かれていく。
そんなチェギョンを優しく支えてくれたのは、シンのいとこであり、王位継承第2位のユル(John-Hoon)だった。
チェギョンの健気さにいつしか心を開き始めたシンだったが、ユルの接近はやがて王位を巡っての対立へと発展してしまう。
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★韓国にまだ王室が続いていたら?という斬新な設定で大ヒットした少女マンガが原作のこの作品。最高視聴率は28.8%を記録し、世界23カ国で放送されたんですって。クールな皇太子シン、天真爛漫な許嫁チェギョン、優しいイケメン ユル、バレリーナを夢見る美人なヒョリン。それぞれがまたキャラにぴったりのキャスティングなんですよね。実際に放送されてから10年の時が流れてるわけですが、今見てもきっと面白いと感じるはず。若い!かわいい!とつぶやきながら鑑賞したいと思います(笑)

登場人物&キャストをチェック!

k3イ・シン

・皇太子

PROFILE チュ・ジフン

★1982年5月16日生まれ/187cm/A型。モデルとして活躍後、2006年、ドラマ「宮(クン)」で俳優デビュー。一気にブレイクしたものの2009年に麻薬事件を起こし、そのまま兵役へ。除隊後は「蒼のピアニスト(2012)」や「仮面(2015)」などヒット作に恵まれ、一連の騒動を払拭した印象です。彼の寂しげな表情ってどこか母性をくすぐるんですよね。なので、笑ってる彼を見るとすごく嬉しくなる私です(〃∇〃)「魔王(2007)」と「蒼のピアニスト(2012)」が大好き。
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k4シン・チェギョン

・シンの許嫁

PROFILE ユン・ウネ

★1984年10月3日生まれ/168cm/O型。1999年、アイドルグループ「Baby V.O.X」のメンバーとしてデビュー。2005年に「Baby V.O.X」を脱退し、2006年、「宮(クン)」に主演し大ブレイク。アイドル出身のウネちゃんですが、キャリアを重ね、今では女優として高い演技力も身に着けました。「会いたい(2012~2013)」なんて本当に難しい役でしたが、胸の張り裂けそうな苦しみを見事に表現してたもんね。幾つになっても笑顔がチャーミングなウネちゃんが大好きです。
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k5イ・ユル

・シンのいとこ
・幼いころに皇太子だった父が死に、王位継承第1位の座をシンに奪われた

PROFILE John-Hoon

★1980年1月20日生まれ/179cm/AB型。2000年、ユニット「UN」として歌手デビュー。2002年、ドラマ「オレンジ」で俳優デビュー。歌手としても俳優としても人気のあるJohn-Hoonくん。日本語も上手で、一時期日本のK-POPのランキング番組で司会をやってました。そういえば、「江南スタイル」でPSYさんが1位になったときだったかなぁ。デビュー前、ダンスのレッスンでよくPSYさんと一緒になったと言ってました。接点なさそうな2人なのに(笑)
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k6ミン・ヒョリン

・シンの恋人
・世界的バレリーナを目指している

PROFILE ソン・ジヒョ

★1981年8月15日生まれ/168cm/A型。2001年、雑誌「kiki」のモデルとしてデビュー。映画「霜双店(2009)」でチョ・インソンさんと激しいベッドシーンを演じたことはあまりにも有名ですよね。映画は大ヒットだったし。最近では「エマージェンシー・カップル(2014)」や「元カノクラブ(2015)」で主演してます。
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k10パク氏

・皇太后
・シンの祖母

PROFILE キム・ヘジャ

★1941年10月25日生まれ。品があってチャーミングなヘジャさんは、お育ちが良く、ちょっぴり世間知らずだけどかわいらしい皇太后の役が本当にお似合いでした。まさに適役!
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k8イ・ヒョン

・皇帝
・シンの父

PROFILE パク・チャンファン

★1957年7月18日生まれ。今、BSで放送中の「ウンヒの涙(2013)」に出てますよね。何気に王様の役が多い俳優さんです(笑)
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k9皇后

・シンの母

PROFILE ユン・ユソン

★1969年1月17日生まれ。「ハイキック3~短足の逆襲~(2011~2012)」と「大切に育てた娘ハナ(2013~2014)」のユソンさんが大好きです。
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k11ヘミョン

・皇女
・シンの姉

PROFILE イ・ユンジ

★1984年3月15日生まれ。こぼれ落ちそうなほど大きなお目々が印象的なユンジさん。いつも溌剌としていて、なんだか子鹿ちゃんみたいな人です(笑)そういえば、「キング~Two Hearts(2012)」でも皇女の役でした。彼女のドラマでは「王(ワン)家の家族たち(2013)」が一番好き!

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k7ソ・ファヨン

・ユルの母
・元皇太子妃

PROFILE シム・ヘジン

★1967年1月16日生まれ。「キルミー・ヒールミー(2015)」ではチソンさんの実母役で出てますね。「私の人生の春の日(2014)」では少女時代スヨンのお母さん役。私にとってはいつまでも「John-Hoonのお母さん」なんですけどね(^^ゞ

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k12チェギョンの父

・専業主夫

PROFILE カン・ナムギル

★1958年8月27日生まれ。「イタズラなKISS(2010)」「秘密(2013)」「トロットの恋人(2014)」……。娘を愛する優しいお父さんという役柄が多いですね。
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k13チェギョンの母

・保険外交員

PROFILE イム・イェジン

★1960年1月24日生まれ。元祖「国民の妹」だそうです( ̄▽ ̄) ニヤ 10代のころはハイティーンスターとして絶大な人気を誇っていたんですって。私にとっては「宮(クン)(2006)」や「花より男子~Boys Over Flowers(2009)」のお母さんイメージですけどね(笑)

相関図をチェック!

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画像は公式サイトよりお借りいたしました<(_ _)>感謝!

 

 

 

 

 

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以上、「宮(クン)」のご紹介でした。

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hacchi

『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早15年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。

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