nmhc12度目の二十歳

全16話

脚本:ソ・ヒョンギョン

演出:キム・ヒョンシク

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主な登場人物:ハ・ノラ(主婦・ウチョン大学1年生)・・・チェ・ジウ

チャ・ヒョンソク(演出家・ウチョン大学演劇学科教授)・・・イ・サンユン

キム・ウチョル(ノラの夫・ウチョン大学心理学科教授)・・・チェ・ウォニョン

キム・ミンス(ノラ夫妻の息子・ウチョン大学1年生)・・・キム・ミンジェ

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第9話

ステージで生き生きと踊るノラを見ながら、ヒョンソクは高校時代のあの日を思い出す。
そう、海水浴場でのパフォーマンスの日。
ノラたちは高校生であることを偽って、ビーチフェスティバルに出演することになっていた。

川で冷やしたスイカを取りに行ったヒョンソクが帰ってこないので、
ノラが様子を見に行くと、ヒョンソクは水の流れを使った演出を夢中になって試していた。
ヒョンソクに「20年後は韓国最高の演出家よ」と言うノラ。
2人はタイムカプセルを作り、お互いの予言が当たったら、1つ願いを聞くという約束をする。

ノラはヒョンソクのことを書いたあと、「ハ・ノラ」と書いた名前を消してました。
それに何の意味があるのかは不明。
ヒョンソクの予言も明かされていません。
ヒョンソクは何て書いたのかなー?
自分と結婚してるとか書いちゃったのかもね(*^m^*) ムフッ

そのビーチフェスティバルにはドイツへ留学することが決まっているウチョルも来ていた。

フェスティバルに興味があったわけではなく、ただ友達に会うためだけに来たみたいです。

出番直前にヒョンソクは母から父が倒れたという連絡をもらい、後ろ髪を引かれる思いで帰宅する。

ノラたちのパフォーマンスが始まり、センターで踊るノラにウチョルが一目惚れするわけです(笑)
で、ここからはリアルタイムのお話~。

ノラがパフォーマンスを終え、ステージからヒョンソクに微笑みかける。
さっきまで嬉しそうにノラを見つめていたヒョンソクだったが、何かを思い詰めたような表情に変わり、ノラの笑顔にも答えず、早足で去って行く。

舞台袖に戻ると、スンナムがノラを絶賛。
メンバーはパフォーマンスの大成功をお互いに喜び合う。
ノラたちは人文学部の屋台で打ち上げをする。

ミンスは母のダンスを見て放心状態。

ウチョルたち発展委員会のメンバーも屋台で食事をすることになるが、
ウチョルはノラのことで頭がいっぱいで、会話も上の空。
模擬店で仲間と楽しそうに飲んだり、お料理を作ったりしているノラのことが気になって仕方なかった。

事務所に戻ってきたヒョンソクにノラからお礼のメールが届く。
ヒョンソクは小さな箱に大事にしまわれていたものを手に取る。
高校時代に書いたノラへのラブレターだった。

最初は友達でも満足だった。
でも、今は違う。
ハ・ノラ。
ノラのことが好きだ。

声に出して手紙を読むヒョンソクの表情は曇ったままだった。

まさに今の自分の気持ちを綴ったような手紙。
ヒョンソクは踊るノラを見て、あのころと同じようにノラを好きになってしまっている自分に気づいたのでしょう。

人妻なのに。
それであんな顔をしてるんですね。

ちなみに、ウチョルはノラが自分のために踊ったのだと勘違いしてましたヾ(*>∀<)ノ゙キャハハッ
ウチョルの気持ちを変えるための努力だと思っているなんて、ほんとおめでたいヤツ!
ノラはヒョンソクのために踊ったんだと教えてやりたいです(笑)

朝早くからおにぎり弁当を作るノラ。
夫が聞くと、ヒョンソクにお礼をしたくて作っていると言う。

それさえも自分を妬かせたくてやっていると思うウチョルです。
バカだね~。

ミンスに「お弁当があるけどいらないわよね」と声をかけると、
「ちょうだい」と言い、持って行く。

ミンスの母に対する態度が随分変わってきました。
こちらはいい意味で、ね。

ノラがヒョンソクを見つけて、勇気をもらったお礼だと言い、お弁当を渡す。
まともに目を合わせることもできずにいるヒョンソク。
そんなことはお構いなしに「昔見られなかったステージの感想を教えて」とわくわくしたような顔でヒョンソクの顔をのぞき込むノラ。
20年前のノラの様子が分かったと答えるヒョンソク。
踊れたことの喜びを噛みしめながら、ノラが「ありがとう」とヒョンソクの肩を叩くと、ヒョンソクは飛び上がって驚く。

触れられるだけでドキっとしちゃうのね( ̄▽ ̄) ニヤ
ちなみに、ヒョンソクは「サンエさんと一緒に食べて」と言って渡された3箱ものお弁当を、すべて1人で平らげました。

ヘミと一緒にお弁当を食べるミンス。
ヘミとの会話の中で、母が最初は仲間はずれにされていたことを知る。

イジンの授業でペアを変える日がやってくる。
今までの相手の長所を5つと短所を1つ書いてくることになり、
スンナムはノラの長所として、チャレンジ精神に富み、ピュアで正義感が強く、カリスマがあって、可愛いと書いてくれた。
クラスメイトたちから「付き合え、付き合え!」と冷やかされる2人。
短所は「個人的な話をあまりしない」とあった。

イジンは、結婚相手には「短所より長所を見てくれる人がいい」とまとめ、ノラは大きく共感する。

新しいペアはダニー。
気さくな男性で、すぐに電話番号交換もしてくれた。

ウチョルがスンサムグループの人たちと話をする。

プロジェクトの支援者のようですが、全出演者が大事故における犠牲者だと思っているみたいです。

発展委員会の会議が1泊2日で行われることになる。
ウチョルと一緒に泊まりがけの会議など嫌でたまらなかったが、仕方がなく参加することにしたヒョンソク。

ヒョンソクはお弁当箱を返そうと、ノラのバイト先にやってきた。
ちょうどノラはバイト代を受け取っているところだったが、見習い期間は聞かされていた時給よりもずっと安く、最低賃金にも満たないほどだった。
そんな店長とのやりとりをそっと見ているヒョンソク。
それでも「大人になってから初めて稼いだお金」と嬉しそうにしているノラを物陰から見つめながら、ヒョンソクは声もかけられずに帰ってきてしまう。

TOEICの結果が悪かったミンス。
ヘミがダンス大会に誘うが、もっと勉強しないとと断る。

中間試験の結果も悪かったみたいです。
ミンスは彼女ができたときだけでなく、成績が落ちても軍隊へ行くことを念書に書かされていたので、怯えています。

ヒョンソクの事務所でサンエと仕事をしていたノラ。
戻ってきたヒョンソクにキムチチャーハンを作ると提案したが、「料理のために呼んだわけじゃない」と怒られる。
さらに、お弁当をサンエが食べていないことを知ったノラが理由を聞くと、ヒョンソクは「まずかったからだ」と答えた。
目も合わせず、怒ったような口調のヒョンソクに「高校生のあなたを思い出すわ。こんな感じだった」と言うノラ。

完全に高校時代の2人の力関係に戻った感じです(笑)

用事を済ませ、ヒョンソクたちの元へと向かおうとしたサンエだったが、
急遽、母が病院へ行くことになり、届け物をノラに頼む。

どれだけ成績が下がったら軍隊へ行かされるのだったか確認するため、父の部屋に忍び込んで念書を探すミンス。
そこで母がサインをした公正証書を見つける。
ミンスは両親がもう随分前から離婚を決めていたことを知り、ショックを受ける。

ウチョルやヒョンソクが食事をしているところにノラが届け物を持ってやってきた。
ノラとヒョンソクが知り合いだと知り驚くイジン。
イジンはウチョルが固まっていることに気づきもせず、自分の教え子だとみんなに紹介。
夕食を一緒にと提案してきた。

夫が快く思っていないことを察して、急いで食事を終えようとしたノラだったが、そのせいで具合が悪くなってしまう。
介抱するヒョンソク。

ウチョルは胃薬を持ってノラの元へ戻ろうとするが、ノラの腕のツボを押したり、背中をさすったりするヒョンソクの姿を見て、思わず立ち止まる。
その光景を苦々しい表情で眺めていたウチョルは、ノラを泊める部屋を暖めに向かったヒョンソクに「なぜ人の妻に触れるんだ?」と文句を言う。
「妻を好きなのか?」とウチョルが聞くと、
ヒョンソクは「好きならどうする?」と挑発的な態度に出た。

第9話の感想

ウチョル。
一目惚れしたときのノラを思い出し、懐かしいトキメキを感じたのかと思いきや、そういうわけでもないみたいです。
むしろ、ノラが自分の気を引くために、あのときのようなことをしたと思っているから笑っちゃいます。

ヒョンソクは自分の気持ちに気づき、戸惑っています。
せっかく笑顔で和解したというのに、またつっけんどんなヒョンソクになってしまいました。
一難去ってまた一難。
ヒョンソクもややこしや~だよね(笑)

ウチョルはヒョンソクがノラを好きだと知ったら、ちょっとは妬いたりするのかしら?
ウチョルがどんなふうに変わっていくのか見物です。

楽しみ楽しみ。

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第10話
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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。