シンデレラと4人の騎士<ナイト>|第4話 あらすじ&感想

シンデレラと4人の騎士<ナイト>

【主な登場人物】

カン・ジウン:カン会長の次男の息子/チョン・イル

カン・ヒョンミン:カン会長の長男の息子/アン・ジェヒョン

カン・ソウ:カン会長の三男の息子/イ・ジョンシン(CNBLUE)

ウン・ハウォン:女子高生/パク・ソダム

イ・ユンソン:カン会長の秘書/チェ・ミン

パク・ヘジ:ヒョンミンの幼なじみ。ヒョンミンが好き/ソン・ナウン(Apink)

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第4話

ヒョンミンがハウォンとキス。
えー、ほんとにキスしちゃったんだ!と思ったら、これはヒョンミンの夢でした。
実際はハウォンにスネを蹴られてTHE END(笑)

ハウォンがヒョンミンに朝食を一緒に食べようと誘う。

一方、昨夜のジウンとヘジ。
ジウンは「今のおまえはイマイチだ」と言い、ヒョンミンに会わせず連れて帰ったようです。

ハウォンはジウンも食事に誘うため、家中を探し回る。
ようやくプールで泳いでいたジウンを発見。
ジウンは水着を着ていないとウソをつき、ハウォンを追い返すが、ハウォンは携帯電話を人質に持ち帰る。

スタジオにいたソウにも食事のお誘い。

ハウォンが待っているとヒョンミンが現れた。
ソウとジウンもやってきた。
が、ソウはハウォンと2人で食べると思ったから来たのであって、ヒョンミンたちがいるなら食べないと言う。
「一緒に食べよう。家族でしょ?」とハウォンが言うが、ジウンも「誰が?」と素っ気ない。
結局、誰1人ここに残ることなく部屋に戻っていってしまった。

「一緒に食べてこそ家族よ」と言うハウォンの腰をぐっと抱き寄せたジウン。
突然のことにハウォンが驚いていると、ジウンはハウォンの手から自分の携帯電話を奪っていった。
楽にはいかないとため息をつくハウォン。

ハウォンは知恵を絞って作戦を考えた。
突然ゲームを仕掛けてみたり、3人の好物をリビングで食べ、おいしい匂いで誘い出そうとしてみたり。
が、どれもうまくいかない。

ポルギョさんから3人がお金はあってもかわいそうな子たちなのだと聞かされたハウォン。
ヒョンミンは小さいときから1人で食べていたので、誰かと食べるのが苦手。
父が亡くなり、母は遊び回っていたのだと言う。
わずか10歳で留学に出され、1人で暮らしていたとのこと。

ソウは顔で稼いでいるから、イメージ管理のため、食べるのを嫌がるらしい。

ジウンは会長の孫だと分かってまだ数か月。
この家に慣れていないのだと言う。

3人の事情が少しずつ分かってきたハウォン。
ハウォンは例の扉を開けて、またあの部屋に入った。
あとからジウンがやってきて、ハウォンに「うせろ」と怒鳴る。
「家族ごっこはよそでやれ」と言うジウンに、ハウォンは「あんたはここを自分の家だと思ったことある?ここの人たちを家族だと思ったことは?」と聞いてきた。
「自分の気持ちが第一で、人は傷ついてもいいのね」と言い、部屋を出る。
花束のお礼も言ってました。

ハウォン義母と義姉のユナは、ハウォンがハヌルの家に住んでいるということがどうしても信じられずにいた。
使用人として行ったのではないか?
いや、使用人なら会長秘書が荷物を取りに来るはずがない。
ユナは自分自身の目で確認しようと、こっそりハヌルの家を訪れた。
すると、ヒョンミンがハウォンを迎えに来たところに遭遇。
本当だったと知り、悔しがる。

ヒョンミンはハウォンのミッションに協力すると言い、まずは洋服を買いに出かけた。
さんざんファッションショーのように試着をさせ、店の洋服のほとんどを買い占めたヒョンミン。
そんな2人のこともユナは物陰からチェックしていた。

ハウォンのお腹が鳴り、2人は食事に行くことになる。

一方、ヘジに呼び出されたジウンが、ヘジの作業場に行くと、彼女はうたた寝をしていた。
その可愛らしい姿をジウンは優しい顔で見つめ、上着を脱いで肩にかけてやった。
例の部屋で眠っているジウンに上着をかけて、女性が出ていくシーンがありました。
何だろう、これは。

ヘジが目覚め、ジウンが食事に誘う。
かなり高級な店らしい。
ジウンが「一番高いのをおごる」と笑う。
と、そのときヒョンミンとハウォンも同じ店に入ってきた。
ハウォンが「一緒に食べよう。いいよね?」とヘジに聞き、ヘジがOKする。
4人での食事。
気まずい空気の中、熱くなった石盤に触れてしまったハウォンが慌ててグラスを倒し、買ってもらったばかりの洋服を汚してしまう。
必死に拭き取ろうとするハウォンに「また買えばいい」とヒョンミン。
そんな2人のやりとりを見ながらいたたまれないといった表情を浮かべるヘジ。
化粧室で汚れを洗うハウォンに、ジウンが「高い服を着て外食して楽しいか?」と聞いてきた。
おいおいおい。
女子トイレに入ってきてるってことよね。

絡むジウンにハウォンは「あんたたちを本当の家族にする」と宣言。
が、ジウンは「今度家族と言ったら許さない」と言い、反論しようとしたハウォンに壁ドンで「いいかげんにしろ」と怒鳴る。
ハウォンはジウンの殺気に呆然とし、「地獄だわ」とつぶやいた。

ハウォンとジウンが席を立ち、2人きりになったヒョンミンとヘジ。
ヘジがハウォンをハヌルの家に連れてきたのはあなたなのかと聞き、ヒョンミンが「当然だろ。俺の彼女なんだから」と答えた。
「デートの邪魔をしたわ」と店を出るヘジ。
ジウンが「ヘジに何を言った?」とヒョンミンを責める。
「ヘジも自分の女なんだろ?」とジウン。
「それはない」とヒョンミン。

放心状態のヘジがトラックにひかれそうになり、追いかけていったジウンが助ける。
「ヤツの前では何も言えず1人で苦しむな」とジウンが怒ると、ヘジは「彼にはあの子といてほしくない」とつぶやいた。
ヘジ。
いい子なんだろうけど、ジウンの気持ちをもてあそんでるよね。
自分のことを好きだって絶対知ってる。
そのくせ「あなたが友達で良かった」なんて、ジウンを傷つけるような言葉を平気な顔で言うんだもんな。
ちょっとムカっとします。

ハウォンはヒョンミンに「ヘジのことが好きでしょ?」と聞く。
好きな子をいじめる子どもみたいだと笑うハウォン。

ハウォンが3人に「一緒に食べよう。最後のお願い」とメッセージを送るが、3人とも却下。
が、ソウが落ちていたスケジュール帳の切れ端を拾い、今日がハウォンの誕生日だということに気づいた。
パーティグッズを探し、ソウとユンソンがサプライズパーティの準備をする。

ジウンがヒョンミンに見せたいものがあるから中庭に来いと言う。

ソウとユンソンはハウォンに見つからないよう、そっと隠れる。
中庭に出てきたハウォンに、なんとジウンがバックハグ。
振り向くと、ヒョンミンが立っていた。
「何のマネだ?」とヒョンミンが噛みつくと、ジウンは「おまえから奪う」と言う。
一触即発の2人をハウォンが止める。
ちょうどそのとき花火が上がる。

第4話の感想

ジウンがこんなことをしたのは、ヘジのためでしょうね。
ヒョンミンとハウォンを離れさせることがヘジの願いだから。
方向性がややとんちんかんだとは思いますが(笑)
サプライズバースディパーティはどうなっちゃうんだろ。
非常に気になります。
早く続きを見なくちゃ。
ではでは。

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hacchi

『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早15年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。

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