シンデレラと4人の騎士<ナイト>

【主な登場人物】

カン・ジウン:カン会長の次男の息子/チョン・イル

カン・ヒョンミン:カン会長の長男の息子/アン・ジェヒョン

カン・ソウ:カン会長の三男の息子/イ・ジョンシン(CNBLUE)

ウン・ハウォン:女子高生/パク・ソダム

イ・ユンソン:カン会長の秘書/チェ・ミン

パク・ヘジ:ヒョンミンの幼なじみ。ヒョンミンが好き/ソン・ナウン(Apink)

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第14話

会長が倒れたという連絡を受け、ハウォンが病院に駆けつける。
彼女は会長が倒れた原因がジウンと交際した自分にあると思っていた。
会長夫人にそのことを伝えると、夫人はハウォンを責め立てた。
会長が肝臓がんで闘病中だったこと、肝臓の移植が必要だが、ドナーが見つかっていないこと、そのために時間が必要だったこと。
誰にも言わず、今すぐハヌルの家を出るように指示した。

ハウォンが病院を出るのと入れ替わりにジウンがやってきた。
ジウンもユンソンから会長の病状を聞き、ショックを受けた。
ほかの2人が到着するのを待っていると、会長夫人が近づいてきた。
ハウォンとの交際について会長も知っていたこと、彼女がジウンではなくお金を選んで出ていったことを伝えると、ジウンは病院を飛び出していった。

ヒョンミンとソウはドナーの適合検査をすることになる。
いつもは祖父に憎まれ口ばかり叩いているヒョンミンだが、10歳で父を亡くした後、祖父だけが頼りだったヒョンミンなので、今度ばかりは素直に祖父を心配している。

ハウォンが荷物をまとめ、ハヌルの家を出ようとしていたその時、ジウンが到着。
ハウォンは「シンデレラになったつもりだったけど、ただのバイトだった」と身の程知らずな行動を反省し、「別れよう」と告げた。
ジウンがハウォンを止めようとしたが、彼女の決意は固かった。

会長夫人は会長がいつ目覚めるか分からない今、ハヌルグループにはリーダーが必要だと言い、ユンソンにその座を与えようとする。

母の写真に写る「森の島」という店に行ってみたジウン。
その店は恋人同士がお互いへのメッセージを貼ったり、写真を飾ったりしていた。
母の写真は1995年に撮られたものだったので、店主がその年のメッセージが入った箱を持って来てくれる。
すると、逃げた母を見つけ出したのであろう父からのメッセージや、「見つけてくれてありがとう」という母からのメッセージなどがあった。
翌年以降の箱も持って来てもらったジウン。
母がジウンと名付けた息子と隠れながら生きていこうとしていること、ジウンのためにも父の元へ戻るつもりがないことなどが綴られたメッセージを発見し、両親を引き裂いたのが祖父であることもジウンは知った。

ヒョンミンとソウは検査の結果、不適合だった。
ハウォンもこっそり検査を受けたが、やはり不適合だった。
残るはジウンだが、あのとき病院から姿を消して以来、ジウンは連絡も取れないままだった。

会長が倒れたレストランから忘れ物の連絡があり、ヒョンミンが取りに行く。
忘れ物は会長の携帯電話。
ヒョンミンは会長夫人とユンソンが一緒にいるところに会長が現れ、倒れたのだと知る。

違和感を覚え、ユンソンに電話をすると、会社にいないはずのユンソンが会社にいるとヒョンミンにウソをついた。
そのころ、ユンソンは会長夫人から株式譲渡の書類を受け取っていた。
これにサインをすれば、夫人の株がユンソンのものになる。
夫人は「息子に尽くしたかった」とユンソンに伝えた。
幼いころ、酒乱の父はユンソンにも母にも暴力を振るっていたようです。
それに耐えかねて母は出ていったみたい。
ユンソンは母に捨てられたと思って生きてきたけれど、母が本当はずっと自分のことを思ってくれていたことを知り、心が揺れている様子。

ハウォンはかつてのバイト先に戻っていた。
ジャヨンと同じカフェですね。
そこのマネージャーの家にこの数日は泊まらせてもらっているみたい。

そこへハウォンの父が訪ねてきた。
ハヌルの家を追い出されたことは内緒です。
ハウォンが母の形見だと思って、常に身に着けている指輪が、隣人のものだったことをハウォンに伝えた父。
息子に渡してほしいと母が託されたものだったことを知り、父はその息子に渡してやろうと言う。
ジウンの父のものなのかもね。

ジャヨンからハウォンがカフェにいることを知ったソウは、ハウォンに会いに来た。
ソウはハウォンとジウンの関係を知っていたことを伝え、今、ジウンを連れ戻せるのは君しかいないと言う。
そして、会長の携帯電話を託した。

かつて勤めていた自動車整備工場にいたジウンをハウォンが訪ねてきた。
会長の携帯電話を見せる。
そこにはジウンを見つけた日から1日も欠かさず、亡き息子(ジウン父ね)に送ったメールの内容が残っていた。
何があったのかは分からないが、まずは会長を助けて、そのあとで話し合えばいいと言うハウォン。

ハウォンに連れられてジウンが祖父の病室にやってきた。

そのころ、ハヌルグループの取締役会では会長夫人が新しい大株主を役員たちに紹介していた。
ユンソンだった。

第14話の感想

あらー。
ユンソンったら結局母の言いなりになってしまったのね。
いやいや、誠実なユンソンが会長を裏切るとは思えないし、孫たちを出し抜いて、自分が後継者になろうとするとも思えないので、何らかの考えがあるんだろうって気がしますけどね。
母を守るためかしら。

省いちゃったけど、ヒョンミンはデザイナーの先生にヘジのことを頼んでました。
ヘジは弟子にしたい、パリのファッション学校の奨学生に推薦したいという申し出に大喜びでしたわ。
ヒョンミンの頼みだったと知ったら、どうなっちゃうんだろ。
この2人は兄の死を超えられるのかな。
超えるためにはどんなことが起きればいい?

ま、それを言うなら、ハウォンとジウンが結ばれるには何が起きれば問題ない?って話が先ですけれど。
残り2話しかないのに、まだまだ解決すべきことがたっぷりあって、大丈夫なのかなと心配です。
私が最も危惧しているような「なし崩し的な」終わり方だけはなしの方向で頼みます(笑)

ではでは。
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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。