その昔、
ドハマリして、
夢中になって見たドラマ
「宮廷女官チャングムの誓い(2003~2004)」↓↓↓

王様の食事を作る宮中の水剌間(スラッカン)で、
絶対的な味覚と嗅覚、
卓越した腕前で王室を虜にし、
最高尚宮になった料理人チャングム。

この「チャングムの末裔」は、
料理人としての類まれなる才能を譲り受けた、
チャングムの末裔たちが主人公ということで、
めちゃめちゃそそられたわけなんですが……。

結論から言うと、

面白くなかったわけじゃないけど、
夢中になっちゃうほどでもないって感じ。

なのに、なぜかやめられない(笑)

これは、そう。

「スタンバイ(2012)」に対して抱いた気持ちと同じなんだよな。

あのドラマもね、
ほんっとしょうもないストーリーなのに、
(いや、しょうもないって言うのはごめん、なんだけどさ)

くだらなすぎて、
逆に見たくなるという不思議な魅力があったんですが、
このドラマもまさにそんな感じ。

「しょうもなっ」とつぶやかずにはいられないようなシーンも多々あるのに、
なーんか見ちゃう(笑)

登場人物たちがビジュアル的に美形揃いだったのも、
大きな要因だったかなと個人的には思ってます。

ということで、
まずはその登場人物たちをご紹介しつつ、
ストーリーを追っていきましょう。

ラストのネタバレはしていないので、
どうぞご安心くださいませ。

__________

ポク・スンア↓↓↓は、
RG自動車営業部の新入社員。

元砲丸投げの選手で、
怪力の持ち主です。

彼女が配属された営業チームのチーム長は、
ハン・サネ↓↓↓

そう、彼こそがチャングムの末裔の1人。

口にした料理に入っている
材料の成分や比率まで完璧に当てることができるという、
絶対味覚を持つサネは、
食事へのこだわりがハンパない美食家です。

じっくり食材と向き合いながら、
誰にも邪魔されず集中して食べたい人。

サネには双子の妹と弟がいまして、
妹のジンミ↓↓↓は、
匂いをかいだだけで
それが何の匂いなのかを当てることができるという、
絶対嗅覚を持っています。

異性にときめくと、
鼻の血管が膨張し、
鼻血が出るという悲しい身体的特徴が。

ちなみに、彼女はアイドルを目指す練習生なのですが、
もう10年もチャンスに恵まれずにいます。

弟のジョンシク↓↓↓は、
左手が異常に熱を持っていて、
食材に手を当てて、
食べごろに熟成させることができるという
不思議な力を持っています。

その手で人に触れると、
相手をやけどさせてしまうので、
普段は左手だけ手袋をはめているジョンシク。

料理番組を配信する人気ユーチューバーでもあります。

3人は家風を受け継ぐため、
夕食は必ず家で一緒に手料理を食べるという
ルールを強いられていました。

そんな中、
ようやくジンミにデビューが決まりかけたのですが、
その日に所属事務所がまさかの倒産。

デビューが幻となり、
ヤケになったジンミはコンビニで、
食材を組み合わせた
ジャンキーなアレンジ料理をがっつきます。

その美味しそうな食べっぷりに、
コンビニの常連客ミンヒョクは目が釘付け。

コンビニの店長も、
ジンミがあまりにも美味しそうに食べているのを見て、
そのレシピを店内に貼り出すのですが、
これが大当たり。

コンビニには、
ジンミのアレンジメニューを真似る客が急増し、
売上も大きくアップするんですね。

気を良くした店長は、
ほかにもレシピを考えてほしいと、
ジンミをアルバイトにスカウト。

デビューが流れ、
暇だったこともあり、
ジンミはそれを引き受けるんですが、

ある日、
ジョンシクと鉢合わせしちゃいます。

別の芸能事務所に決まったと嘘をついていた彼女は、
コンビニでのバイトをごまかすために、
たままた居合わせたミンヒョクを彼氏に仕立て、
彼と会っていたことにするんです。

実は、
ジンミはまだ知らないのですが、
ミンヒョクもまたアイドルを目指す練習生でして、
すでにファンもたくさんいる人気者。

デビューも目前に控えています。

一方、
スンアはサネの下で働き始めるのですが、
失敗も多く、
部長や客に怒られてばかり。

ちなみに、この人が部長↓↓↓

コスプレとサネが大好きな強烈キャラです。
(毎日毎日とんでもないコスプレで会社に来るし、
ハロウィンには部下たちにもコスプレを強要するしpp)

ある日、
部長はスンアの家で引越祝いの会を開こうと言い出します。

料理が下手なスンアは、
人気の料理ユーチューバー 
ジョンシクのチャンネルを参考に料理を作ることにしたんですが、
見事なまでに大失敗。

ただ、
サネが美味しいフランドチキンを買ってきてくれたおかげで、
お酒も進み、
みんなで楽しく盛り上がります。

酔っぱらったみんなをタクシーに乗せ、
サネと2人だけになったスンア。

彼女自身もべろべろだったのですが、
営業クイーンになるまで頑張ると宣言し、
頑張ったら、
頭をなでで褒めてほしいとサネにお願いするんです。

で。

「ハンチーム長が頑張ったときは、
私が褒めてあげますね」と、
サネの頭をなでようとするのですが、

ちょっとしたはずみで、
2人の唇が重なっちゃうというハプニング(笑)

(一体全体どうやったら、
こんなことになるんだ?っていうやつねpp)

実は、
サネには、
人の唾液に触れると12時間舌が麻痺してしまうという、
これまた不思議な身体的特徴があるんですが、

飲み会の席で、
自分のグラスがどれだか分からなくなってしまい、
もうすでに舌が麻痺してる状態で。

このことが、
後々、話をややこしくする原因になるんだけど、
とりあえず、今はスルー。

で。

スンアは、
キスしちゃったことでサネのことを意識するようになり、

また、
客とのトラブルから守ってくれたり、

ぎゅうぎゅう詰めのエレベーターで、
スンアが押し潰されないように守ってくれたり、

……なんてことが重なり、
どんどんサネに惹かれ始めるんですね。

(ちなみに、スンアは「カオナシ」のコスプレをしてます。
ハロウィンの日の部長命令ね。)

食べることと真剣に向き合うサネとの食事の時間が、
幸せで楽しいと感じるようになっていくスンア。

そんなある日、
サネが貸してくれたスーツのジャケットを
クリーニングに出そうとしていたスンアは、
夜道で男性に絡まれます。

助けに来てくれたのは、
偶然通りかかったジョンシク。

残念ながら、
怪力スンアより弱いぐらいで、
結局、
2人は手を取り合って逃げることになるんですが、
そこで、ジョンシクは気づくわけ。

スンアが自分の左手を平気で触っていることに。

ジョンシクの熱い手が触れても、
何ともないスンアに彼はとても驚きます。

母から、
その人は運命の人じゃないかと言われ、
スンアが特別な存在に思えてくるジョンシク。

その思いはどんどん高まっていくんですが、
スンアの想い人はサネ。

しかも、
男性2人は兄弟ということで、
やがて事態は面倒な方向に進んでいくんですね。

もうお気づきだと思いますが、
本当はサネにとっても、
スンアは運命の人なのね。

スンアとだけは、
キスしても、
舌が麻痺しないんだけど、
それが分かるのはもっとずっとあとのこと。

サネ役のシン・ドンウクさんって、
私、今回がお初だったんじゃないかと思うんだけど、
めちゃめちゃかっこよくて、
すっかりファンになってしまいました♡

特に、
横顔の美しさにはほれぼれしちゃう。

スンア役のユリちゃんは、
愛らしい顔をいっぱい見せてくれて、
本当にかわいかったです。

「少女時代」の中では、
断然ソヒョンちゃん推しだったので、
ユリちゃんにはあまり興味がなかった私。

ドラマに出ているユリちゃんにも、
いいなと思ったことが全然なかったんですよね。

ただ、
「被告人(2017)」で久しぶりにユリちゃんを見たときに、
あまりにも演技がうまくなっていてびっくり。

で、今回の作品でも、
いろんな感情を豊かに表現していたと思います。

何度も言うけど、
ほんっとかわいかった♡

かわいいと言えば、
ジンミ役のイ・ヨルムちゃんも思いっきり弾けてて、
すごい良かったです(笑)

ミンヒョク役は、
ほんとのアイドル「BTOB」のミンヒョクくん。

2人とも小顔で、
スレンダーなので、
一緒にいる姿がやたらお似合いなんだよな。

で。

ジョンシク役は、キム・ヒョンジュンくん。

油っこいロマンス(2018)」では、
中華料理屋さんだった彼。

以前は嫌な男の役が多くて、
いいイメージが全くなかったけれど、
最近はこんなふうに笑顔の多い役が増えてきました。

強面だから、
余計、
笑ったときのかわいらしさにきゅんとさせられるんだよな♡

ただ、名前がね。

こっちを思い出しちゃう。
(って、古いな、おい。)

とにかく。

ジョンシクのお料理シーンも満載↓↓↓


ジンミのコンビニアレンジメニューも満載↓↓↓

美味しいものを食べるシーンも満載。

部長と、
営業成績最下位のウォンチーム長の、
実にくだらない絡みを挟みつつ(笑)↓↓↓

スンアにとっての運命の人は、
サネなのかジョンシクなのか?

その答えをぜひ本編でご確認くださいませ。

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キャストについてはコチラからチェック!

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画像と動画キャプチャは公式サイトよりお借りいたしました。
感謝。

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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。