椿の花咲く頃

KBS 全40話+スペシャル4話 2019年

演出:チャ・ヨンフン

脚本:イム・サンチュン

出演:コン・ヒョジン カン・ハヌル キム・ジソクほか

最高視聴率:23.8%(AGB)

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あらすじをチェック!

女手ひとつで息子を育てるドンベクに突然訪れた、新たな恋の予感。シングルマザーへの偏見と差別に負けることなく、幸せをつかむことはできるのか。

引用:Netflix

「韓国のゴールデン・グローブ賞」と呼ばれる第56回百想芸術大賞で、
テレビ部門の大賞を受賞したこのドラマ。

さらに、テレビ部門の男子最優秀演技賞はカン・ハヌルさんが、
男子助演男優賞はオ・ジョンセさんが受賞。

2019 KBS演技大賞では、
大賞をコン・ヒョジンさんが受賞し、
この作品からはヒョジンさんをはじめなんと12冠を達成。

第47回韓国放送大賞では、
テレビドラマ部門で作品賞に選ばれ、
カン・ハヌルさんが演技賞を、
脚本のイム・サンチュンさんが作家賞を受賞。

さらにさらに、
第15回ソウルドラマアワードでは、
最優秀作品賞のほか、
コン・ヒョジンさんやカン・ハヌルさんが演技者賞を受賞し、
こちらも5冠を獲得。

とにかく2019年のドラマ賞を総なめした作品と言って過言ではない、
素晴らしい作品です!

登場人物&キャストをチェック!

オ・ドンベク

・シングルマザー
・スナック「カメリア」経営
・ピルグの母

コン・ヒョジン

1980年4月4日生まれ/172cm/A型。1999年、映画「少女たちの遺言」でデビュー。私にとってのお初は「サンドゥ、学校へ行こう!(2003)」。当時大ファンだったRAINさんの主演ドラマということで夢中になって観たわけですが、そのときのヒロインがヒョジンさんだったんですよね。正直、絶世の美女というわけではないと思うんですが(失礼!)、ナチュラルな彼女にどんどん魅了されていったことをよく覚えています。どのドラマでもそうなんだけど、彼女の存在感ってマジですごいです。彼女が笑うと嬉しくなるし、彼女が悲しい顔をしてると、こちらまで泣けてくる。彼女が演じると、そのキャラクターを大好きになってしまうという感じ。共感しちゃうし、応援したくなっちゃう。きっとヒョジンさんが演じることで、そのキャラに魂が宿り、1人の生身の人間として生き生きと輝きを放つからなんだと思います。今回のドンベク役もまさにそれ。ヒョジンさんが演じたからこそ、ドンベクは誰もが愛さずにいられないチャーミングな女性として、私たち視聴者の心を鷲づかみにしたんだろうな。ほかにも「パスタ(2010)」「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~(2011)」「主君の太陽(2013)」「大丈夫、愛だ(2014)」「プロデューサー(2015)」……などいろんなドラマを観ましたが、どれも大好きな作品ばかりです。映画「女は冷たい嘘をつく(2016)」も圧巻だったよ。

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ファン・ヨンシク

・警察官
・ドンベクに一目惚れ

カン・ハヌル

1989年2月21日生まれ/181cm/B型。2006年、ミュージカル「天上の時計」でデビュー。2007年、ドラマ「最強!うちのママ(2007)」で800倍の競争率を勝ち抜き、ドラマデビュー。ミュージカルや舞台を中心に活躍してきた俳優さんだそうです。「花ざかりの君たちへ(2012)」で顔を知られるようになり、「相続者たち(2013)」「未生~ミセン~(2014)」「麗(レイ)~花萌ゆる8人の皇子たち(2016)」を経て、ついにこの作品で大ブレイクという感じでしょうか。私がハヌルさんを知ったのは「相続者たち」。生徒会長役だったハヌルさんは、お顔もきりっと凛々しくて、かっこいい人だなと思ったような。今回のヨンシクは田舎臭いダサ男を演出してたけれど、とにかく役柄によって印象が全然変わる、まさにカメレオン俳優さんです。ちなみに、ジャニーズの中島健人くんと平野紫耀くんが主演したドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー(2020)」は、「梨泰院クラス(2020)」のパク・セロイ役でおなじみパク・ソジュンさんと、このカン・ハヌルさんが主演した映画「ミッドナイト・ランナー(2017)」のリメイクです。

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カン・ジョンニョル

・人気野球選手
・ドンベクの元恋人
・ピルグの父

キム・ジソク

1981年4月21日生まれ/182cm/AB型。2001年、「リオ」のメンバーとして歌手デビュー。2004年、ドラマ「お嬢さんとおばさんの間」で俳優デビュー。彼にはメンサ会員でオックスフォード大卒のお兄さんがいらっしゃるんですって。ジソクさんご自身もイギリス留学を経て、韓国外国語大学でドイツ語と英語の教育免許を取得。さらに慶熙大学言論情報大学院文化コンテンツ学科にて修士課程を修めたそうです。そこまで勉学に励んだのに、芸能界入りしちゃうなんてもったいないような。イケメンだから世間がほっとかないのよね(笑)私も彼のお顔は大好き♡ちなみに、私にとってのお初は確か「個人の趣向(2010)」。嫌な役だったけれど、妙に憎めなかった印象。その後「清潭洞(チョンダムドン)アリス(2012~2013)」「また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~(2016)」「逆賊ー民の英雄ホン・ギルドンー (2017)」などを観ました。オ・ヘヨンのジソクさんも大好きですが、今回のジョンニョル役が逆転かも。最高だったな。

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ジェシカ

・ジョンニョルの妻
・フリーランスのモデル
・SNSのスター

チ・イス

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ノ・ギュテ

・カメリアのオーナー
・次期郡守を夢見ている

オ・ジョンセ

1977年2月26日生まれ/174cm/A型。1997年、映画「父」でデビュー。私にとってのお初は「未来の選択(2013)」。ユン・ウネちゃん扮するミレのお兄ちゃん役だった彼のひょうひょうとした、どこかコミカルな存在感にすっかりハマっちゃったんですよね。そのすぐ後で、これまたユン・ウネちゃん主演のドラマ「会いたい(2012~2013)」でもジョンセさんを見つけて、すごく嬉しかったことを思い出します。あのドラマは見続けるのが辛くなるドラマだったけれど。小さめの役でもジョンセさんならではの空気感を残してますよね。くすっと笑わせてくれる役が多かったので、「ミストレス~愛に惑う女たち~(2018)」のジョンセさんはかなり衝撃的でした。「真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~(2019)」の代表役みたいな感じが大好きですが、「サイコだけど大丈夫(2020)」のジョンセさんもめちゃめちゃ良かった。さすがの演技力に何度も泣かされました。もちろん今回のギュテ役も最高でした。ジョンセさん大好き♡

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ホン・ジャヨン

・ギュテの妻
・弁護士

ヨム・ヘラン

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ヒャンミ

・カメリアのアルバイト
・手癖が悪い

ソン・ダムビ

1983年9月25日生まれ/168cm/O型。2007年、歌手としてデビュー。デビュー当時は「女Rain(ピ)」「韓国のビヨンセ」などのニックネームで呼ばれていたそうです。そのころのK-POPには詳しくないのでよく知らないんだけどさ。早い時期から「MY DREAM(2009)」「光と影(2011~2012)」などドラマにも出ていたみたいですね。私にとってのお初は「家族なのにどうして~ボクらの恋日記~(2014~2015)」だったかと。世間知らずなお嬢様なんだけど、純粋でストレートなヒョジンは、憎みきれないチャーミングな女の子だったんですよね。今回のヒャンミ役もヒョジンとは全然違うキャラなんだけど、人の懐にずけずけと入り込んでくるような、変な図々しさが共通している気がしました。妖艶な魅力のある人です。
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ピルグ

・ドンベクとジョンニョルの息子
・小学1年生
・野球チームに所属

キム・ガンフン

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クァク・ドクスン

・ヨンシクの母
・ケジャン店経営
・会長

コ・ドゥシム

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ジョンスク

・ドンベクの母
・7歳のドンベクを捨てた
・ある日ドンベクの前に現れる

イ・ジョンウン

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ピョン所長

・オンサン派出所 所長

チョン・ベス

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パク・チャンスク

・ジュンギの母
・オンサンの女たちの1人

キム・ソニョン

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ヤン・スンヨプ

・ピルグの野球チームのコーチ

イ・サンイ

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パク・フンシク

・金物店 経営
・ヨンシクやスンヨプの幼なじみ

イ・ギュソン

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以上「椿の花咲く頃」のご紹介でした。

画像は公式サイトよりお借りいたしました。
感謝!

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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。