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8月1日(金)から放送予定の『蒼のピアニスト』

BSTBS/月~金/17:00~17:54

全25話/2012年

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巨大楽器メーカーの後継者兄弟 ジホとイナ。

この2人の兄弟に隠された秘密、嫉妬、許されぬ恋・・・。

そんな美しくて悲しいラブロマンスのようですね。

主演はチュ・ジフン。

ユ家長男ジホ役です。

1982年5月16日生まれ

身長187cm

A型

京畿大学大衆媒体映像学部演技科卒

彼を代表するドラマといったら、

やっぱり『宮(クン)』(2006)でしょうね。

ツンデレな皇太子役は、

もう彼以外に演じられないのではないかと思うほど、

はまり役でした。

個人的には『魔王』(2007)も彼にぴったりの役だったと思っています。

人知れず心に闇を抱えている青年を演じさせたら、

彼の右に出る者はいないんじゃないかと思います。

いやー。

『魔王』は夢中になって見たけれど、

話が進んでいくにつれ、涙なしでは見れなくなって、

お願いだから誰か彼を救ってあげてと願わずにはいられなかったなぁ。

それぐらいチュ・ジフンの全身から溢れるような悲しみと苦悩に、

誰もが胸を痛めながらドラマを見たのではないかと思います。

かといって、オム・テウンのことも悪者にできず。

・・・あまり詳しくは書くとネタバレになっちゃうので、

この辺でやめておきますが、とにかく切ないドラマでしたね。

恐らく『蒼のピアニスト』もそんな感じのドラマじゃないかと想像しています。

そういえば、彼は2009年に麻薬で逮捕されたんですよね。

そのまま兵役に入ったので、

このドラマはそれら一連の出来事のあとの出演作品ということになります。

人間的に成長したであろう彼の演技がどんなふうに変わったのか。

そんな視点で見るのも楽しいかも、ですね。

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ユ家次男 イナ役は、チ・チャンウク。

1987年7月5日生まれ

AB型

180cm

檀国大学校演劇映画科卒

彼のことは『奇皇后』の紹介記事のときにも書きましたが、

彼が出演した『ソル薬局の息子たち』(2009)(では四男役で出演)『笑ってトンヘ』(2010~2011)『ペク・ドンス』(2011)はどれも高視聴率ドラマだったので、

「視聴率王子」なんて呼ばれていたみたいですよ。

BSプレミアムで放送が始まった『奇皇后』(2013~2014)も高視聴率だったようなので、

「視聴率王子」の座は現在も継続中というところでしょうか。

ほかにも、『僕らのイケメン青果店』(2011~2012)に主演しています。

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ヒロイン役は、チン・セヨンという女優さん。

1994年2月15日生まれ

B型

167cm

中央大学校演劇映画学科卒

彼女を代表する作品といったら、

『私の娘コンニム』(2011~2012)でしょうね。

かわいいだけじゃなく、

演技力も高く評価されている若手実力派女優さんみたいです。

ドラマデビューは『大丈夫、パパの娘だから』(2010~2011)。

ムン・チェウォン演じるチェリョンのお友達の役でした。

お友達といっても、本当の意味で仲良しのお友達とは言えない関係だったので、

あまりいい印象は持たなかったですけどね~、このときは。

『チャクペ~相棒~』(2011)では、

後にハン・ヘジが演じるドンニョの少女時代を演じてました。

美しくて聡明なドンニョ。

この子誰?と関心を持った方が多かったんじゃないかしら。

で、『コンニム』へと続くわけですね。

とんとん拍子にステップアップしているって感じ( ̄▽ ̄) ニヤ

このドラマではどんな顔を見せてくれているのか、

非常に楽しみです。

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月~金の放送なので、

本日はすでに第5話(^^ゞ

今からでもいいから見ようかなと思っているワタクシです(笑)

ということで、hacchiの期待度は★★★★。

今回は情報が遅れてしまい、本当に本当にごめんなさい<(_ _)>

以後気をつけます!

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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。