グッド・キャスティング

SBS 2020年 全16話

演出:チェ・ヨンフン

脚本:パク・ジハ

出演:チェ・ガンヒ イ・サンヨプ ユ・イニョン キム・ジヨン イ・ジュニョン(ジュン/U-KISS)ほか

最高視聴率:12.3%(AGB)

あらすじをチェック!

国家情報院の伝説のエージェント、ペク・チャンミ(チェ・ガンヒ)は最高の実力に最悪の性格で有名だった。ある作戦を実行中に、共に犯人を追っていた部下のミンソク(ソンヒョク)が命を落とし、その上犯人も逃してしまう。時を同じくしてミンソクの妻で国家情報院デスク勤務のイェウン(ユ・イニョン)は一人で娘を出産する。それから3年後、ミンソクの復讐を誓ったチャンミは事件と関係があるとみられるイルグァンハイテックの代表秘書室に潜入捜査することに。新たにチームを組むことになったヘウンがインターンを装い、ベテラン要員のミスン(キム・ジヨン)は清掃員に偽装しそれぞれイルグァンハイテックに潜入する。だがイルグァンハイテックで代表取締役を務めるソクホ(イ・サンヨプ)はかつてチャンミに想いを寄せていた人物だった。ソクホとの再会に動揺するチャンミ、慣れない現場でミス連発のイェウン、そして関節炎に悩まされるミスン、凸凹女子3人の壮大な機密ミッションが今始まる!

引用:KNTV

登場人物&キャストをチェック!

ペク・チャンミ

・国家情報院 最年少チーム長として活躍した伝説の要員

チェ・ガンヒ

1977年5月5日生まれ/164cm/B型。1995年、ミスレモナ「爽やか賞」を受賞しCMデビュー。結構いい年齢でありながら、子役として活躍したガンヒさん。少女のように細い体つきと子どもっぽいお顔立ちで、アラフォーらしからぬ役が多い女優さんです。「ボスを守れ(2011)」と「7級公務員(2013)」が大好きだったけれど、「ハート・トゥ・ハート(2015)」を見て以来、このドラマがガンヒさんのNO.1になりました。「華麗なる誘惑(2015~2016)」はこれらとは全く違うタイプのドロドロ系復讐ドラマなのでコメディ要素はゼロですが、珍しくはまってラストまで見ちゃいました。「推理の女王(2017)」「推理の女王2~恋の捜査線に進展アリ?!~(2018)」も大好き。ちょっとクセのある声は好き嫌いが分かれそうだけど、私は嫌いじゃないなー。

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ユン・ソクホ

・イルグァンハイテック 代表取締役社長
・15年前の学生時代、チャンミに片思い

イ・サンヨプ

1983年5月8日生まれ/180cm/B型。2007年、ドラマ「幸せな女」でデビュー。彼を最初に見たのは「ミス・リプリー(2011)」。ユチョンくん扮するユヒョンの秘書的存在の彼を見て、この優しげなイケメンくんは誰だろうかとネットで調べた記憶があります(笑)その後「優しい男(2012)」や「チャン・オクチョン(2013)」を経て、すっかりその存在感と知名度は定着しましたね。「シグナル(2016)」では連続殺人事件の犯人役でした。優しげな笑顔の奥に隠された残虐な顔、そして深い心の闇が見事に表現されていて、心底恐怖感を覚えました。いや、マジで怖かった。その後で見たのが「あなたが眠っている間に(2017)」なんですが、このドラマでも嫌なヤツだったので、一時期サンヨプさんの笑顔がトラウマ気味に……。「平日午後3時の恋人(2019)」のおかげで幾分マシにはなりましたが(笑)

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イム・イェウン

・国家情報院 保安チーム現場支援部所属
・シングルマザー

ユ・イニョン

1984年1月5日生まれ/172cm/AB型(33年間A型だと思っていたそうです!ということで修正)。2003年、リーバイスのカタログモデルとしてデビュー。2003年、映画「オー!ブラザーズ」で女優デビュー。私にとってのお初は「愛しの金枝玉葉(2008~2009)」。チ・ヒョヌくん扮するシノを好きな後輩歯医者役でした。めちゃめちゃチャーミングなイニョンさんが大好きだったな。最後は結局片思いのままで終わってしまって、ほんとかわいそうだったっけ。そのすぐあとで見た「雪の女王(2006)」でも彼女を発見して、おおお!となった記憶が。正しい時系列的には「雪の女王」の方がずっと前の作品なんですけどね。そんなこんなで私的にイニョンさんはかわいらしい女の子のイメージだったのですが、最近では悪女役が圧倒的に多いです。「星から来たあなた(2013~2014)」「仮面(2015)」「オー・マイ・ビーナス(2015~2016)」……。コンプレックスを隠すため、必死に虚勢を張る女。かわいそうなんだけど、憎たらしい女の役が多くて、私的にはちょっと残念。今回はコメディだし、チャーミングなイニョンさんが観られそうで楽しみです。

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ファン・ミスン

・国家情報院 国際隊テロチーム要員
・保険外交員を装っている

キム・ジヨン

1974年9月7日生まれ/162cm/A型。1995年、ドラマ「ドラマゲームー最も幸せに目覚める男」でデビュー。旦那様は俳優のナム・ソンジンさんだそうです。(今回このページには載せていませんが、イルグァンハイテックの清掃班長役で出ています)私にとってのお初は「メイクイーン(2012)」。美人で知的だけど、勝ち気で口が悪い。そんなイメージが私のジヨンさん像(笑)いや、むしろ「みんなキムチ(2014)」のハウンがまんまジヨンさんのイメージかも。いい意味でとてもスパイシーな女優さんです。

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カン・ウウォン

・モデル出身の俳優
・イルグァンハイテックの専属モデル

イ・ジュニョン(ジュン/U-KISS)

1997年1月22日生まれ/185cm/AB型。2014年、「U-KISS」の新メンバーとして歌手デビュー。「甘くない女たち~付岩洞<プアムドン>の復讐者~(2017)」で本格的に俳優デビュー。このドラマが好評で、その後「別れが去った~マイ・プレシャス・ワン~(2018)」、「ミスター期間制(2019)」と順調にキャリアを重ね、この「グッド・キャスティング」につながる、と。私は「ミスター期間制」がジュンくんのドラマはじめまして、だと思います。あのドラマすごい良かったー!めちゃめちゃ面白かったから絶対感想ページ書こうと思ってたのに、機会を逃しちゃったんだよな。ジュンくんはビジュアルも素敵だけど、強いオーラのようなものを放っていて、役に重みがプラスされる感じなんですよね。独特の存在感。ずっと注目していきたい俳優さんの1人です。ちなみに、U-KISSは今年4月、日本のavexとの契約が終了し、10月末にはオフィシャルファンクラブも閉鎖するんですって。

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トン・グァンス

・国家情報院 保安チーム長
・チャンミの元恋人

イ・ジョンヒョク

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ソ・グクファン

・国家情報院 産業保安パート総括局長

チョン・インギ

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ペ・ムヒョク

・国家情報院 インターン

パク・ギョンスン

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カン・テヒ

・国家情報院 ブラック要員

ファン・ボミ

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ミョン・ケチョル

・イルグァンハイテック 専務

ウ・ヒョン

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タク・サンギ

・イルグァンハイテック 企画開発本部長
・ミョン専務の右腕

イ・サンフン

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オク・チョル

・イルグァンハイテック研究所 所長

キム・ヨンヒ

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ピョン・ウソク

・ソクホの秘書

ホ・ジェホ

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ク秘書

・サンギの秘書

ハン・スジン

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ソル・ヨンフン

・イルグァンハイテック研究所 研究員

チョ・ヨンフン

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シム・ファラン

・LKエステティック オーナー
・ソクホの元妻
・イルグァンハイテックの大株主

チャ・スヨン

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ナム・ボンマン

・ミスンの夫

イ・スンヒョン

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ナム・ジュヨン

・ミスンとボンマンの娘
・高校生
・ウウォンの大ファン

キム・ボユン

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ピ・チョルン

・ウウォンのマネージャー

ペ・ジヌン

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クォン・ソヒ

・イェウンの娘

ノ・ハヨン

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クォン・ミンソク

・国家情報院 エリート要員
・イェウンと結婚の約束をしていた
・出産当日に殉死

ソンヒョク

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以上「グッド・キャスティング」のご紹介でした。
画像は公式サイトよりお借りいたしました。
感謝!
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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。