『大切に育てた娘ハナ』3話あらすじ&感想

taihana

第3話

ヒョソンの出産シーンから始まる。

無事この日を迎える事ができたのね。

生まれた子が男の子なら一件落着!

しかーし!

生まれた子どもはやっぱり女の子。

がっかりしているかと思いきや、ヒョソンはとても嬉しそう。

最初から1段ずつ再び始めるという意味で「ハナ」と名付けた。

何もかも失ったときにお腹に宿した子ども。

奇跡を信じさせてくれたこの子は、

単なる4番目の娘ではなく、私の生きる希望だと言うヒョソン。

 

そして、7年後。

貧しいながらも5人で幸せに暮らしている。

発達障害の長女、姉思いの妹たち。

お姉ちゃんは小さいときかわいいしっかり者だったのに、

まさか発達障害だったとは気がつきませんでした。

 

ラゴンと姉のラヒはわがまま放題の生意気な子ども。

家政婦さんにも偉そうなことを言って困らせている。

 

でも、会長と一緒の食事が許されているのはラゴンだけみたい。

チョンラン、母、ラヒは別部屋で食事をしている。

 

ヒョソンは工事現場で労働をして稼いでいるが、

ある日栄養失調とケガで入院してしまう。

これ以上4人の子を抱えて暮らすのは無理だろうと、

アメリカに住むヒョソンの姉が2番目と3番目の子の面倒を見ると言って、

アメリカに連れて行く。

 

ヒョソンと2人の娘は家賃が払えず家を追い出される。

そこでヒョソンは義父(ファンソ醤油会長)に手紙を書く。

追い出されたときには妊娠をしていて、

無事に生まれたその子は男の子で、

チャン教授がつけたがっていたウンソンという名をつけたと。

 

そして、ハナはその日から男の子として育てられる。

ハナは演劇好きの子だったようで、

あくまでもお芝居のつもり。

でも、幼いハナは自分が男の子だったらこんなふうに家族がバラバラにならずに済んだことを知っている。

幼いながらに母の思惑を悟り、

自分の使命として母に従ったのかもね。

 

その手紙を奪い、

会長とヒョソン、そしてその息子が会うことを阻止しようとしたチョンラン母子だが、

ある日、会長は町で亡くなった息子の子どものころにそっくりな子を見つけ、

その子がヒョソンの子だと知る。

ヒョソンは息子の出生届をまだ出していないので、

会長の戸籍に入れてほしいと頼む。

 

そんなことになっては大変と策を練るチョンラン母子。

妊娠は不可能だと言われていたヒョソンが子どもを産むなんておかしいと言いに来る。

DNA検査をすれば血のつながりは証明されるが、

女の子だということもばれてしまう。

さあ、困った……というところで続く。

 

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チョンラン母子の企みで、

会長にはヒョソンが勝手に出て行ったと伝えてあり、

ヒョソンには会長が出て行けと言ったと伝えたみたい。

会長や会長秘書はヒョソンから連絡がないので、

幸せに暮らしているのだと思っていたようです。

家賃が払えず追い出されたこと、娘2人をアメリカにやったことなどを知り、

なぜ頼ってこなかったのかと胸を痛めていました。

チョンランも贅沢な暮らしはしていたものの、

戸籍上はまだヒョソンがチャン家の嫁になっているみたいだし、

ラゴンという武器なくしては成り立たない立場のようですね。

今後どうなっていくのか楽しみです。

 

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『大切に育てた娘ハナ』 あらすじ&感想 一覧はコチラからどうぞ。

 

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hacchi

『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早15年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。

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