見たい見たいと思いながらも、
なかなか見る機会がなかったのですが、
ようやく一気見に成功。
いやー、めっちゃ面白かったわー♡


なんてったってキム・ガンウさんがかっこよすぎ(笑)
以前から何度か書いているんですが、
彼は2Dじゃなく3Dでこそ本当の魅力を発揮できると思うんです。

1枚の切り取られた画像ではなく、
動いているガンウさんの方が何万倍もステキ。

特に今回のユイちゃん扮するスンジュを好きになってからの、
彼女を見つめる優しい眼差しに私は完全KOでした。

嬉しさを隠し切れないにやにやも良かった(笑)

と、一気に感想を吐き出してしまいたい気持ちを抑えつつ、
まずは第1話だけあらすじをご紹介していきましょう。

冒頭は2人が結婚写真を撮影するところから始まります。

↑さえない山男オ・ジャクトゥと
男勝りのプロデューサー ハン・スンジュ↓

なぜか結婚写真を撮る2人↓
(ユイちゃんお得意の“契約結婚”ってヤツですわ)

スンジュは35歳独身。

↑夢ばかり追いかけているダメダメ男の弟と、

↑その弟ばかりを溺愛し、
スンジュにはめっちゃ冷たい母を養うため、
青春を謳歌する暇もないまま必死に働いていました。

念願のテレビ局に採用が決まり、
制作会社での最後の仕事として
ドキュメンタリーをやってみないかと持ちかけられます。

人間国宝オ・クムボク。
伝説のカヤグム職人だった彼が亡くなり、
以来、その技を受け継ぐ孫のオ・ヒョクは15年間も姿を隠している。
何とかヒョクを探し出して、番組にしたいとのこと。

ドキュメンタリーを制作するのが夢だったスンジュは、
すぐにヒョクを探すため、
山奥の村へと出かけます。

そこでオ・ジャクトゥという純朴な山男に出会うんですね。


そう、お察しの通り、
彼こそがオ・ヒョク。

でも、最初の出会いでは、
ヒョクを探す前におばから電話が来て、
スンジュはソウルへとんぼ返り。

このおばさんというのは、スンジュの亡くなった父の妹で、
スンジュを心から愛し、かわいがってくれる唯一の肉親だったんですが、
残念ながら、亡くなってしまうんです。

最愛のおばを失い、嘆き悲しむスンジュ。

おばはスンジュのためにある山を相続してくれていました。
(それがジャクトゥの住む山だったという奇跡!)

で。

葬儀が終わり、久しぶりに家に帰ったスンジュは、
自分の家でとんでもないものを発見します。

なんとそれは殺された女性の遺体!
(血を流す女性の画像はあまりにも衝撃的なので、
悲鳴を挙げるスンジュの画像で↓)

いや、その前からスンジュの周辺ではおかしなことが続いてたんですよね。
留守なのに物音がしたと下宿人からクレームが来たり、
運転中、不審な男からあおられたり、
車のタイヤに釘を刺されたり……。

ちなみに、殺されたのは、
スンジュがヒョク探しのため留守にする間、
民泊として家を貸したカナダ人女性。

彼女だと分かって殺したのか、
本当の狙いはスンジュだったのか。

スンジュはショックと恐怖で、
パニック障がいを起こすようになってしまいます。

新婚の友達の家には泊めてもらえないし、
実家にも帰りたくない。

苦しみの中にいながら、
行く当てもなく、
サウナで寝泊まりするスンジュ。

そんな中、テレビ局の採用に関わる必要書類を取りに、
まだ立ち入り禁止のテープが貼られたままの家に入ろうとしたスンジュは、

後ろから何者かに襲われ、絶体絶命のピンチ!↓

そこへやってきた1人の男性が危機一髪、
スンジュを助けてくれました。

その人はなんと山男オ・ジャクトゥ!

……と、ここまでが第1話の内容です。

このあとスンジュはジャクトゥに契約結婚を依頼するわけですが、
なぜジャクトゥはそれを受け入れるのか?

そもそもなぜジャクトゥは頑ななまでに、
15年間も山奥で暮らしていたのか?

やむにやまれぬ事情が後々明かされていきます。

殺人事件の真相も思っていたよりずっと複雑だったしね。

ジャクトゥとスンジュの愛はいつ芽生えるのか?

ヒョクの初恋の彼女が出てきたり↓

(ヒロインの恋路を邪魔する役多しハン・ソナちゃん)

ヒョクを探しているこの人がスンジュを好きになったり↓

(そこに存在するだけで絶対面白くなるチョン・サンフンさん)

ややこしさは満載(笑)

あとさ。

探しているヒョクが一緒に暮らしているジャクトゥだと知ったら、
スンジュはどうすると思う?

ドキュメンタリーを作るのが夢。
ヒョクが見つからなければ、番組は作れない。

でも、隠れて暮らしてきたヒョクを表舞台に引っ張り出すことが
スンジュにできる?

悩ましさも満載(笑)

そうそう。
山男ジャクトゥは野暮ったい田舎者っていう設定なんですが↓

確かにファッションセンスはひどいもんだったけれど、
ガンウさんがかっこいいから、
イケてない感じは全然しなかったんだよな。

後々、ヒョクはこんなオサレ男子に仕立てられ……↓

周りは手のひらを返したように、
ステキだ、かっこいいと騒ぎ出すんだけど、
私的には前からずっとステキでしたが?って思っちゃいました。

どうせやるなら、もっともっとダサイ感じにしとけばいいのに。

いや、どんなにブサイクにしたくても、
ガンウさんのかっこよさがあふれ出ちゃって無理なのね、きっと(笑)

↑カヤグムを作っているときの、
逞しい腕と真剣な目がたまらんかった♡

そして、私が一番好きなシーン↓

どんなシーンかは見てのお楽しみということで(笑)

山のおばちゃん3人組もいい味出してます↓

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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。