ざっくり言うと、

野球経験ゼロのGMが、
万年最下位の球団をたてなおすお話。

ただ、
初回放送分は5.5%だった視聴率が、
回を重ねるごとに上昇し、
最終回はなんと19.1%にまで
爆上がりしたという事実からも、
相当面白いドラマなんだろうな
ということは、
想像できますよね。

スポーツをテーマにしたドラマのヒットは、
実に25年ぶりだったそうです。

韓国では社会現象となるほどの人気を博し、
”2020 SBS演技大賞”では、
主演のナムグン・ミンさんが
最高賞の大賞を受賞したほか4冠を達成。

さらに、”第56回百想芸術大賞”
テレビ部門ドラマ作品賞、
”第15回ソウルドラマアワード”
韓流ドラマ優秀作品賞など、
15の受賞と13のノミネートで、
2020年の賞レースを席巻したそうです。

……にしてもな。

私、野球にはあまり興味がないし、
面白いと思えるかな。

と、最初は観始めることに、
それほど積極的になれなかったんです。

そそられなければ、
すぐに観るのやめよう。

そんな軽い気持ちで観始めたんですよね。

ところが、あら驚いた。

私のような人間でさえ
虜にしてしまう要素が、
第1話から
ふんだんに散りばめられていました。

野球に詳しくなくて全然OK!

野球を面白いと感じていない人でも、
全く問題なし!

なぜなら、
選手がメインなのではなく、
GMを始めとする
球団を運営するスタッフたちを中心に、
描かれているから。

もちろん野球好きさんなら、
もっともっと楽しめるはず!

ということで、
まずは、
登場人物たちを紹介しつつ、
第1話の内容について
触れていきたいと思います。

観てほしいから、
ネタバレは1話のみ。

それ以上の大事なことは書きません。

あくまでもプレゼンなんでね、
安心して読み進めていただいて、
大丈夫です。

あ、ちなみに。

ストーブリーグとは、

プロ野球のシーズン終了後、
球団がチームの強化に努める期間のこと

を意味するんですって。

知らんかった。
__________

今シーズンも
ドリームズの最下位が決定!

物語は、
プロ野球チーム
”ドリームズ”と”バイキングス”の
試合シーンから始まります。

今シーズン最後の試合。

ドリームズは、
4年連続の最下位が決定していて、
それも納得だと思えるほど
投手は打たれっぱなし、
守備はミスばかりのひどい試合ぶりです。

あまりに低レベルの試合に、
ドリームズファンたちも呆れ、
途中で席を立ち始める始末。

チームマスコットのドリームマンも、
応援をやめて座り込んでいます。

その様子を見つけた1人の女性が
走ってきて、
ドリームマンの中に入っていた青年に、
サボるなとお説教。

彼女は運営チーム長のイ・セヨン↓↓↓

彼はセヨンの後輩ハン・ジェヒです↓↓↓

そんな中、
球場の大画面にドリームズのベンチで、
大乱闘が起きている様子が
映し出されました。

投手コーチのチェ・ヨングと↓↓↓


ヘッドコーチのイ・チョルミンが↓↓↓


ケンカを始め、
それが選手たちを巻き込んでの
大騒ぎに発展している様子。

ファンの子どもたちが、
それを見て泣き出します。

セヨンは、
慌ててベンチに向かい、
大声で止めますが、
ヒートアップした男たちの耳には届かず。

たまらずセヨンがバットでロッカーを叩き、
その爆音で、
ようやくみんなが我に返りました。

「子どもも見ています。
がっかりさせないでください。
今年最後の試合ですよ」
と、叫ぶセヨン。


__________

結局、試合は14対3という大敗。

球場に来ていたペク・スンスが、
そんな一部始終を見ていました。


__________

イム・ドンギュは
若手とベテランの架け橋?

試合後のロッカールームでは、
ソ・ヨンジュら若手選手が、
最下位だというのに楽しそうにふざけ合い、
ベテラン投手のチャン・ジヌが
たしなめます。

彼がチャン・ジヌ投手↓↓↓

険悪なムードを断ち切るかのように、
4番打者のイム・ドンギュが割って入り、
「ジヌさんの気持ちも考えろ」と
若手を諭し、
ジヌの許可を取ったうえで、
若手を飲みに誘います。

彼がイム・ドンギュ選手↓↓↓

__________

セヨンは誰よりも
ドリームズを愛している!

フロントも飲み会を開いていました。

セヨンは、
「負けたのによく笑ってられるわね。
ファンに恥ずかしくないの?」と、
酔ってくだを巻いています。

彼女は、
韓国プロ野球団で
唯一チーム長を任された女性。

ドリームズのユニフォームを着た
幼い彼女と父親が、
球場で応援している写真が、
部屋やデスクに飾られていたことから、
セヨンのドリームズ愛の長さ、
深さが伺い知れます。
__________

次のGMを探せ!

GM(ゼネラルマネージャー)が、
責任を取って辞めることになり、
新たなGMの面接が始まりました。

セヨンは、
コ・ガンソン社長と同席するよう命じられ、
そこでペク・スンスに出会います。

最終戦の日、
球場に来ていたあの男性です。

面接に来たほかの人たちと違い、
スンスは野球について、
ルールを知っている程度の知識しかなく、
そのくせ、
万年ビリのドリームズの問題点を、
歯に衣着せずスバリ言い放ちました。

コーチ陣の派閥争い。

みんなに見下されている監督。

(最終戦の大乱闘のときも、
ユン・ソンボク監督は蚊帳の外↓↓↓)

ドラフトで、
ドリームズに指名されると、
それを恥ずかしく思う選手たち。

古い設備に選手のやる気はゼロ。

……あまりに図星過ぎて、
気分を害するセヨンと社長です。
__________

面接後、
「野球も知らないくせに、
何様のつもり?
マジでむかつく!」と、
セヨンがぶつぶつ文句を言っていると、
そこにスンスが。

バツの悪さを取り繕うように、
セヨンが
「ドリームズに長所は?」と聞くと、

スンスは、
「もっと深刻な問題が。
チームを強くする気が?」と
聞いてきました。

セヨンが「もちろんです」と答えると、
スンスは「みんなが同じ考えを?」と、
返します。

「どういう意味?」とセヨン。

スンスは「言葉の通りです」と言い、
そのまま去っていきました。

不愉快そうなセヨンです。
__________

辞めたGMとお茶しながら、
スンスの悪口を言うセヨン。

前GMが、
「新たなことに挑戦してビリなら
悔いは残らない」とセヨンを諭します。

そこへ、
新GMが決まったとの連絡が入り、
セヨンは急いで戻っていきました。
__________

新GMは野球経験ゼロの
ペク・スンスに決定!

社長がみんなに紹介している人物を見ると、
なんとそれはスンス。

一番ないと思っていたスンスが、
新GMだと知り、
セヨンは驚きを隠せません。

スンスは、
シルム(韓国相撲)、アイスホッケー、
ハンドボールなどでチームを優勝に導いた
”優勝請負人”と呼ばれる人物。

ただ、野球について無知なことが、
セヨンには大きな不満でした。
__________

スンスを選んだのは
クォン・ギョンミン常務!

セヨンはすぐに文句を言うため、
社長室に飛び込みますが、
決めたのは
常務のクォン・ギョンミンだと聞かされ、
何も言えなくなります。

ギョンミンはスンスに、
自らを球団の常務で、
オーナーの甥だと紹介。

俺は偉いんだから、
そこんとこよろしく!的に
スンスを牽制するギョンミンです。

いけすかない感じがぷんぷんするw
__________

セヨンがスンスを連れて、
設備を見せて回り、
その後一緒に食事。

セヨンは、
相撲やアイスホッケー、
ハンドボールとそれぞれに移った理由を
尋ねます。

スンスは、
優勝後チームが廃部になったからだと
答えました。

「今回の目標も優勝ですか?
違いますよね?」と聞くセヨン。

スンスはじっとセヨンを見たまま、
何も答えませんでした。

口数が少なく、
愛想がいいわけでもなく、
何を考えているのかわかりにくいスンスが、
セヨンにはものすごく絡みづらい感じです。

私もきっとやだw
__________

チャン・ジヌは解雇決定か?

新GMを含めての初会議では、
チャン・ジヌ投手の解雇について
話し合われました。

冒頭で、
チームの若手選手に説教をして、
煙たがられていたあの投手です。

もはや戦力とは言えないし、
コーチにさせたとしても、
誰も彼についていかないだろうと
言われていました。

せっかくなので、
フロント陣についても
ここでご紹介しておきましょう。

スカウトチーム長のコ・セヒョク↓↓↓

戦力分析チーム長のユ・ギョンテク↓↓↓

マーケティングチーム長のイム・ミソン↓↓↓

広報チーム長のピョン・チフン↓↓↓

ま、ほかにもたくさんいるんですが、
とりあえずはチーム長のみご紹介。

ということで、先に進みましょう。
__________

ドンギュが
スンスに入れ知恵か?

誰もいない練習場で、
練習していたジヌとドンギュ。

2人は気心の知れた関係のようで、
冗談を言い、
ふざけ合った後、
ドンギュは「一緒に引退しような」と
ジヌに言いました。

__________

スンスの部屋へドンギュがやってきました。

選手に詳しいので、
放出選手を決めるのに役立つと思うと言い、
チームの選手たちについて、
あれこれスンスに説明。

ジヌについては、
期待できないとか、
後輩からしたら苦手な先輩だとか、
悪く言っています。

あからさまに放出対象者だと言わんばかり。

あれれ、
さっき「一緒に引退しような」って
言ってなかった?

ドンギュという人物の嫌な一面が見える
シーンでした。
__________

コーチ陣は2大派閥で
真っ二つ!

投手コーチのヨング派と、


ヘッドコーチのチョルミン派が、


それぞれ別に飲み会を開いています。

スンスは、
どちらの飲み会にも顔を出し、
それぞれのコーチと話をしました。
__________

衝撃のトレード案発表!

翌日の会議の席。

スンスは
「昨日決まったことをお伝えします」と
話し始めました。

いくつかは社長に反対されました。

僕の考えは変わりませんが、
異論のある方は遠慮なく言ってください、
と言い、

まず、1つ目の決定事項を発表。

それは監督の留任でした。

しかも、契約期間は3年。

チームを4年連続最下位にした
誰からも一目置かれていない監督を、
3年も続投させる?

フロント陣はまさかの決定にざわつきます。

これについては社長が承諾したと聞き、
ますます驚くチーム長たち。

スンスは、
社長にユン監督のことを、
力を発揮できるようにすれば
いい指導者だと言い、
コーチを監督にすれば、
チームが分裂すると訴えました。

外部の人を雇う余裕もない。

スンスの言い分はもっともで、
社長ものむしかありませんでした。

2つ目はコーチ陣の派閥争いについて。

みんなに残ってもらい、
放っておくつもりだと言うスンスに、
またしてもざわつくチーム長たち。

昨晩、
コーチ陣の飲み会に顔を出したスンスは、
チョルミンとヨングに、
派閥争いは続けてくださいと言いました。

思いがけない申し出に、
面食らう2人。

スンスは「ただし、成績で競ってください」という条件をつけます。

2人はスンスがさらっと言った
「現役のころは優秀だったそうで」という
言葉に目の色を変えていました。

なるほど、
スンスうまいなw

続いて3つ目。

スンスは、
これについては社長に反対されたので、
皆さんが力を貸してくださいと前置きし、
こう宣言しました。

「イム選手をトレードします」と。

大事な戦力であるチームの4番
イム・ドンギュ。

彼をトレードに出すだなんて
どうかしてると、
全員が呆れ果て、
大ブーイングです。

すぐにスカウトチームの次長
チャン・ウソクがドンギュ本人に、
トレードのことをメールで知らせます。

ちょうどそのころ、
ドンギュはゴールデングラブ賞の受賞式に
参加していまして、
今まさに名前を呼ばれたところ。

6回目の受賞ということで、
ドンギュが最下位続きのドリームズの中で、
いかに活躍している選手なのかが、
伺えます。

彼はステージに立つと、
感謝を伝えたい方々の名前を
書いてきたという紙を破り、
代わりに今の思いを
言わせていただきますと、
話し始めました。

「ドリームズにいたから野球を続けて
来られた。
私の人生の最後の目標は、
ドリームズの永久欠番です。
ドリームズで引退を迎えます」

ドンギュは「必ず」という言葉を、
最後に力強く添えました。

__________

夜、
何者かがスンスの車のフロントガラスを、
バットで叩き割っています。

そして、
ゴールデングラブ賞のトロフィーと、
修理代と思われる札束の入った封筒を
投げ入れました。

そう、犯人はドンギュでした。

__________

で、朝になり、
スンスがこの有様に気づくと。

まあ、こんな感じで物語は始まります。

ドリームズの4番打者イム・ドンギュ。

選手間でも人望が厚そうで、
ファンからの人気も高く、
4番としての仕事もきっちりしている、

ように見えるドンギュでしたが、

とても人柄がいいとは思えない方法で、
スンスに機先を制しました。

スンスにジヌのことを
悪く言っていた時点で、
おや?
とは思いましたけどね。

どうやら彼は”それなりの”人物のようです。

それをいち早く見抜いたスンスにも、
感心するわけですが、
いやいや、
彼がドンギュをトレードに出す理由は、
もっと的を射た根拠に基づくものでして、
それらはこのあと語られていきます。

スンスは、
野球そのものに詳しくないものの、
膨大なデータで読み解いた彼なりの論理、
奇想天外な視点と、
あっと驚かされる発想力で、

道を塞ぐ者が現れても、
足を引っ張る者が現れても、
諦めずに新たな道を切り拓き進み続けます。

ポーカーフェイスなので、
感情は読みづらく、

言葉数も少ないし、
大事なことは言わないし、
困っていても、
助けを求めたりしない。

長いものに巻かれることもなく、
誰に対しても媚びへつらうことなく、
みんなが封印してきた様々な問題点に
容赦なく切り込んでいくスンス。

最初はみんな野球の素人に何ができるんだ?
と、色眼鏡で見ているので、
彼の改革に反発するんですが、

少しずつ少しずつ、
フロントもコーチ陣も選手たちも、
みんなの士気が高まって、
心が一つになっていくわけですね。

声を高らかに上げて、
みんな俺についてこい!と、
強いリーダーシップで、
チームをまとめ上げるのではなく、

もの言わぬ背中が
すべてを代弁しているかのような、

これぞスンスマジックw

ただ、
スンスがそんなふうに感情を押し殺して
生きているのには理由がありまして、
それも後々語られていきます。

スンス役ナムグン・ミンさんって、
十字架を背負いながら
生きているような、
深い悲しみを内に秘めた表情とか、
どこか寂しそうな遠い目とか、
ほんとうまいんだよな。


ま、あまりヒントになるようなことも
言いたくないので、
スンスについてはこの辺でおしまいw
__________

お次は、
ドリームズ愛に溢れた運営チーム長
イ・セヨン役パク・ウンビンさんについて↓↓↓


泣き言を言いながらも、
ドリームズのためなら
身を粉にして奔走しちゃうセヨン。

でも、その熱量は見ていて、
実に気持ち良かったです。

引いちゃうぐらい熱いと、
うざっ!ってなるじゃないですか。

セヨンの一生懸命さは、
応援したくなるちょうどいい感じでした。

子役出身のウンビンさん。

特に私の場合、
「ガラスの靴(2002)」のスンヒ役が、
今でも忘れられないぐらい印象的で、
あの憎ったらしい子!と
毎度思い出してしまうほどなんですが、

年齢を重ね、
本当に美しく、
演技の実力も兼ね備えた女優さんに
成長したものだと感心しています。

ま、10年以上経った今でも忘れられない
ぐらいの演技をしている時点で、
天才子役だったことが
証明されているんですけどね。
__________

大好きな俳優オ・ジョンセさんは、
クォン・ギョンミン常務役。

彼がスンスを採用したのは、
チームを思ってのことではなく、
別の理由からなんですが、
それゆえに常務とスンスはこのあと、
常に相対する関係になっていきます。

常務には常務の立場があり、
その複雑な背景を、
ジョンセさんはさすがの演技力で、
見事に表現していました。

__________

セヨンの後輩ジェヒ役は、
チョ・ビョンギュくん。


彼を初めて観たのは、
多分「ラジオロマンス~愛のリクエスト~(2018)」なんですが、
そのとき彼はADの役で。

そのあとで大ヒットドラマ
SKYキャッスル~上流階級の妻たち~(2018~2019)」を観まして、

そのときは高校生の役だったので、
え、彼は一体いくつなの?と、
正直わからなくなりました。

今回もバリバリ社会人の役だし。

で、結論。

彼は1996年生まれだそうです。

2021年9月現在
25歳(韓国的に言うと26かな)。

ちょっと若く見えるけれど、
それなりにちゃんと大人でしたw

「SKYキャッスル」のときも、
イケメンの双子とは思っていたけれど、
正直、双子のお兄ちゃん
(キム・ドンヒくん)の方に
目が行ってしまっていて、
彼のビジュアルの良さに、
あまり気づいていなかったんですが、

今回改めて、
ビョンギュくんってかっこいい!と、
声を大にして言いたい気分になりましたw

飾り気がなくて、
自然体な感じが、
彼の最大の魅力。

怒ったり笑ったり、
すねたり、
どの表情もほんとかわいかったなー。

大好きになりました❤
__________

イム・ドンギュ役のチョ・ハンソンさん。

ハンソンさん、
めっちゃイケメンじゃないですか?

今までどこにいたのだろうかと
調べてみたのですが、
彼は2004年の大ヒット映画
「オオカミの誘惑」の主役だったんですね。


はいはいはい、
この人ね~~~!

でも、この映画は、
もはやカン・ドンウォンさんのもの
っていう印象じゃないですか?

とにかくそれ以来、
ヒット作に恵まれず、
ここまで来たようです。

この「ストーブリーグ」で、
再び注目されたらしいので、
今後の活躍に期待です!
__________
さて。

第1話では、
眠っているシーンしか
出てこなかったんですが、
(それも↑の文章には載せていないけれど)

スンスには、
車椅子生活を余儀なくされている
ヨンスという弟がいまして、
ヨンス役ユン・ソヌさんにも、
とても惹かれました。

30だけど17です(2018)」で、
シン・ヘソンさん扮するソリを、
探し続けるお医者さん役だった人です。

ほんと実力派揃いなドラマだわ。

__________

あとね。

若手ピッチャーのユ・ミンホも、
なくてはならない大事な存在↓↓↓


笑顔がめちゃめちゃかわいいミンホ役は、
チェ・ジョンヒョプくんという俳優さん
だそうです。

私的にははじめまして、かな。

モデル出身の俳優さんで、
「ストーブリーグ」で注目され、
その後「シーシュポス: The Myth(2021)」や「わかっていても(2021)」などに
出演しているそうです。

くしゃっと笑う顔が本当にかわいくて、
万人から愛されるであろうジョンヒョプくんですが、
下っ端投手の苦悩も見事に表現していて、
拍手ものでした。

今後の活躍に大注目!
__________

ほかにも熱血スカウトマンの
ヤン・ウォンソプ役ユン・ビョンヒさんも
個人的にとても好きなキャラでした↓↓↓


ヴィンチェンツォ(2021)」では、
法律事務所”藁”の事務長役だった人です。
(私、この2人が同じ人だと
最近気づきましたwww)
__________

ほかにも愛すべきキャラがたくさん登場し、
いろんな角度から、
”野球”を楽しみ、
ドラマを楽しむことができました。

はたしてスンスの改革は、
見事成功するのか?

ドリームズは最下位を脱することができる?

まさか優勝しちゃう?

その答えは
ぜひ本編でご確認ください。
__________

画像と動画キャプチャは、
公式サイトよりお借りしました。
感謝!

__________

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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。