番組概要と視聴率をチェック!

tvN 2019年 全16話

演出:イ・ジョンヒョ

脚本:チョン・ヒョンジョン

出演:イ・ナヨン イ・ジョンソク チョン・ユジンほか

最高視聴率:6.651%(AGB)

あらすじをチェック!

突然夫も家もお金もすべて失った37歳のカン・ダニ(イ・ナヨン)は結婚前の素晴らしい経歴を生かして再就職を試みるが、50回目の面接さえ落ちてしまう。寝食を解決するために実弟同然の出版社編集長チャ・ウノ(イ・ジョンソク)の家に家事手伝いのふりして入り込んだダニ。そこで出版社の業務支援チームの新入社員採用広告を見て、経歴を偽って応募することになるが…。
__________

出版社を舞台に本を作る人たちの話を温かく描いたドラマ。

イ・ジョンソクは、天才作家で出版社の最年少編集長チャ・ウノ役を、イ・ナヨンがハイスペックな経歴を持つが、結婚や出産などでキャリアが途切れた女性カン・ダニ役を演じる。
イ・ジョンソクは自身初のラブコメディへの挑戦となり、イ・ナヨンは9年ぶりのドラマ出演で放送前から話題を集めた。

監督は「ライフ・オン・マーズ(2018)」「グッドワイフ~彼女の決断~(2016)」などで独特な演出を認められたイ・ジョンヒョ監督。
「ロマンスが必要」シリーズで“ラブコメレジェンド”を生み出した脚本家のチョン・ヒョンジョン作家とタッグを組んだ。

引用:ワウコリア

私からのおすすめポイント!

天才作家であり、
出版社”キョル”の最年少編集長である
チャ・ウノと、
ハイスペックな経歴を持ちながらも、
結婚や出産などでキャリアが途切れた
カン・ダニ。

簡単に言えば、
夫も住む家も失い、
就職先も全く見つからない、
人生のどん底にいるダニが、
弟分ウノの力を借りて、
新しい人生を切り拓いていくお話です。

その中で、
姉と弟のような関係だった2人も、
やがて男として女として、
かけがえのない大切な存在に
なっていく、と。

身長186cm、
色白で小顔のイケメン
イ・ジョンソクくんと、

年齢はジョンソクくんより
随分上ではあるけれど、
同じくモデル出身の小顔美女
イ・ナヨンさんという、

どこをどう切り取っても
すべて完璧な美しさのお2人なので、
正直ストーリーなんて、
何だっていいよねとさえ思っちゃいますが、

出版社が舞台ということもあり、
セリフが、
言葉を紡ぐことを生業としている人、
本を読むことを愛する人、
らしい言い回しだったり、
表現だったり。

何というか、
ドラマそのものが、
小説のような詩のような、
美しい世界観に包まれている作品だったなと感じました。

とにかくね、
ダニ役のナヨンさんが可愛すぎ!

ウノ役のジョンソクくんより、
実年齢で10歳近く年上ですが、
いやいやいや、
全然見劣りしないからすごいです。

チャーミングだし、
お肌ぴーんだし、
スタイルは抜群だし。

どんな洋服も見事に着こなしてて、
ほれぼれしちゃいます。

もううっとり。

そりゃあ、
家に帰れば、
あのかっこいいウォンビン様が
いるんだもんね。

美のホルモンが、
一生湧き出てきそう(笑)

ウノとダニの関係に絡んでくる
大事な存在として、
”キョル”の編集チーム代理ソン・ヘリと、
ブックデザイナーのチ・ソジュンという
2人がいるんですが、
2人ともとても魅力的なキャラです。

ヘリ役のチョン・ユジンさんは、
「よくおごってくれる綺麗なお姉さん(2018)」や
30だけど17です(2018)」に
出ていた女優さんで、
ここのところぐんぐん勢いを
増している印象。

Netflixオリジナルの「ブラックの花嫁(2021)」にもキム・ヒソンさんや、
イ・ヒョヌクさんらと共に
主要キャストとして名を連ねています。

また、
ソジュン役のウィ・ハジュンさんも、
勢いが加速化している俳優さん。

「18アゲイン(2020)」や、
Netflixで話題の「イカゲーム(2021)」に
出ています。

”キョル”の社員たちも、
クセ強めの個性派揃いでして、
彼らにもそれぞれのドラマがあり、
物語全体にスパイスを与えてくれています。

今年大ヒットした「ヴィンチェンツォ(2021)」や、
「海街チャチャチャ(2021)」にも
出ているチョ・ハンチョルさん、

爆発的ヒットとなった
愛の不時着(2019~2020)」や、
椿の花咲く頃(2019)」に出ていた
キム・ソニョンさん、

そして、
サイコだけど大丈夫(2020)」でも
共演していたカン・ギドゥンさんと
パク・ギュヨンさんも、
実にいい仕事しています(笑)

ギュヨンさんは、
「サイコ」のときと全然違う人みたい。

気づかない人、いるんじゃないかな。

ちなみにウノの少年時代役は、
「椿の花咲く頃」で大人たちの涙を
かっさらったピルグでおなじみ
キム・ガンフンくんです。

最近観るドラマ観るドラマで、
ガンフンくんを見つけるんですけど(笑)

引っ張りだこ状態ですね。

そうそう。

ほとんど出てこないけれど、
ダニの娘ジェヒ役は、
SKYキャッスル~上流階級の妻たち~(2018~2019)」で、
私を完全に虜にした
天才子役イ・ジウォンちゃんでした。

もはや当たり前すぎて
スルーしそうになりましたが、
イ・ジョンソクくんも、
もちろん安定のかっこよさです。

彼は絶対にきゅんきゅんさせてくれる人。

とにかく。

ウノとダニの関係が、
どう変化していくのか、
その答えはぜひ本編でご確認ください!

登場人物&キャストをチェック!

カン・ダニ

・ハイスペックな元売れっ子コピーライター
・突如夫もお金も家も失う

イ・ナヨン

1979年2月22日生まれ/172.5cm/B型。
1998年、路上でスカウトされ、ジーンズブランドの広告モデルとしてデビュー。
ご主人は元祖韓流四天王のウォンビンさんです。

主な出演ドラマ
ある日、突然……(1998)
クイーン(1999)
カイスト(1999~2000)
愛の群像(1999)
魔法の城(1999)
勝手にしやがれ(2002)
アイルランド(2004)
明日に向かってハイキック(2009~2010)
逃亡者PlanB(2010)
ロマンスは別冊付録(2019)
 
主な出演映画
英二(1999)
HEAVEN ヘブン(2001)
フー・アー・ユー?(2002)
英語完全征服(2003)
小さな恋のステップ(2004)
大城小事(2004)
私たちの幸せな時間(2006)
悲夢(2008)
パパは女の人が好き(2010)
凍える牙(2012)
劇場版 SPEC -結-(2013)
ビューティフルデイズ(2018)

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チャ・ウノ

・出版社編集長
・天才作家

イ・ジョンソク

1989年9月14日生まれ/186cm/A型。
15歳からモデルとして活動し、2010年、ドラマ「検事プリンセス」で俳優としてデビュー。

主な出演ドラマ
検事プリンセス(2010)
シークレット・ガーデン(2010~2011)
ハイキック3~短足の逆襲~(2011~2012)
ゆれながら咲く花(2012~2013)
君の声が聞こえる(2013)
じゃがいも星 2013QR3(2013~2014)
ドクター異邦人(2014)
ピノキオ(2014~2015)
恋するシャイニングスター~気になる彼は星いくつ!?~(2016)
Wー君と僕の世界ー(2016)
恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~(2016~2017)
あなたが眠っている間に(2017)
死の賛美(2018)
ロマンスは別冊付録(2019)
 
主な出演映画
鬼(2010)
ハナ 奇跡の46日間(2012)
リターン・トゥ・ベース(2012)
観相師 -かんそうし-(2013)
君に泳げ!(2013)
僕らの青春白書(2014) 
V.I.P. 修羅の獣たち (2017)

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ハン・ヘリ

・出版社コンテンツ開発部編集チーム代理

チョン・ユジン

1989年2月19日生まれ/172cm/B型。
2004年、モデルとしてデビュー。
2015年、ドラマ「風の便りに聞きましたけど!?」で女優デビュー。

主な出演ドラマ
風の便りに聞きましたけど!?(2015)
初めてだから(2015)
ファンタスティック・クラブ (2016)
Wー君と僕の世界ー(2016)
よくおごってくれる綺麗なお姉さん(2018)
30だけど17です(2018)
ロマンスは別冊付録(2019)」
君のハートを捕まえろ!~Catch the Ghost~(2019)
 
主な出演映画
ハッピーログイン(2016)
ユ・ヨルの音楽アルバム (2019)

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チ・ソジュン

・フリーのブックデザイナー

ウィ・ハジュン

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キム・ジェミン

・出版社代表

キム・テウ

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コ・ユソン

・出版社理事

キム・ユミ

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ポン・ジホン

・出版社コンテンツ開発部編集チーム長

チョ・ハンチョル

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ソ・ヨンア

・出版社コンテンツ開発部マーケティングチーム長

キム・ソニョン

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パク・フン

・出版社コンテンツ開発部マーケティングチーム新入社員

カン・ギドゥン

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オ・ジュル

・出版社コンテンツ開発部編集チーム新入社員

パク・ギュヨン

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イ・スンジン

・出版社コンテンツ開発部マーケティングチーム営業課長

イ・グァンフン

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ペ・グァンス

・出版社コンテンツ開発部マーケティングチーム制作課長

チェ・スンユン

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チェ・ソンイ

・出版社コンテンツ開発部編集チーム員

イ・ハウン

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以上「ロマンスは別冊付録」のご紹介でした。
画像は公式サイトよりお借りいたしました。
感謝!
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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。