純情に惚れる|第2話 あらすじ&感想

jjnhr

 

キャスト

カン・ミノ(ゴールドパートナーズ アジア総括本部長):チョン・ギョンホ

キム・スンジョン(ヘルミア カン会長秘書):キム・ソヨン

イ・ジュニ(ヘルミア 法務チーム長):ユン・ヒョンミン

マ・ドンウク(スンジョンの彼・刑事):チン・グ

第2話

倒れたミノに驚き、助けを呼ぼうと電話を手に取るスンジョン。

が、ミノはそれを必死で止めた。

スンジョンはタクシーでミノが指示した韓国病院に連れて行く。

ミノの症状はもはや予断を許さない最悪の状態だった。

適合する心臓に出合える確率は1%。

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スンジョンは会社を休み、病院でミノの回復を待っていた。

ミノの秘書ウシクに呼ばれ、病室に行ってみると、そこにはいつもと変わらないミノの姿があった。

本当は青ざめた唇や顔色を隠してます。

高慢な様子でスンジョンに悪態をつき、

和解の条件は、昨日のことを誰にも話さないことだと言うミノ。

そのままスンジョンを洋服屋へ連れて行き、華やかなドレスや靴などに着替えさせる。

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着飾ったスンジョンを連れて行ったのは債権者の集まり。

そこにはカン会長もいた。

ミノとスンジョンが一緒に現れたことに驚くカン会長。

そして、ここに集まっている者は25年来の付き合いがあるから、おまえなど恐れない。

苦労を共にしてきただけでなく、互いに互いの秘密も知り尽くしているのだと言う。

すると、ミノは、一番先に連絡してきた1名にタダ同然の債権を僕が元値で買い取ると宣言する。

25年の価値というものを見せてもらおう。

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ドンウクは夜遅く出かけていったスンジョンのことが気になって仕方がない。

ジュニに聞くと、昨日自分が殴ったカン・ミノという男は、かつてスンジョンの父が仕えていた前会長の息子であり、スンジョンは裏切り者の娘として目の敵にされているとのこと。

自分が殴ってしまったことで、さらにスンジョンの立場を悪くしてしまったことを知ったドンウクは、原料の異物混入事件を解決することで名誉挽回しようと考える。

原料を担当していたヨンベの居場所を探し始めるドンウク。

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ミノにしてやられたことを気に病み、しょんぼりしながら帰路につくスンジョン。

ふと聞き覚えのあるメロディが聞こえてくる。

それはプロポーズのとき、ドンウクが歌ってくれた歌。

顔を上げるとそこにはドンウクが立っていた。

いつものように「俺のお嬢さん」と言いながら、スンジョンの鼻をトントンと人差し指で叩くドンウク。

元気のないスンジョンをぎゅっと抱きしめ、「大丈夫だよ。いつも言ってるけど、喜びも悲しみもすぐに過ぎ去るものだ。それにおまえには俺がいる」と言うドンウクに、スンジョンが嬉しそうに頷く。

そこへドンウクの父がやってきて、3人は楽しい食卓を囲む。

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債権者全員から連絡があったとミノに報告するウシク。

ウシクは心臓が苦しくて横になって眠ることさえできないミノが心配でたまらない。

ミノは復讐して死にたいのだと言う。

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ミノとチョ医師が頻繁に接触していることをカン会長に告げるユン理事。

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カン会長に辞表を出そうとするスンジョン。

カン会長は「今後はもっと慎重に」と注意しただけで辞表を受け取らなかった。

風呂敷包みを渡され、「大切な品だからしっかり渡すように」と頼まれたスンジョンは、事なきを得た事に嬉しそう。

が、届け物を持って部屋に入ると、そこには債権者とミノの姿があった。

驚くスンジョンとミノ。

そこへカン会長が入ってくる。

スンジョンが持たされた包みに入っていたのは黒紅参だった。

「心筋症で亡くなった兄がよく飲んでいた」と言い、病気のことをキム秘書から聞いたとミノに告げるカン会長。

債権者に、ミノも兄と同じ病を患っていて、余命があと1か月であることまで話してしまう。

ゴールド社につこうとしていた債権者たちは、カン会長の言葉を聞き、皆一様に尻込みし始める。

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ヨンベを張り込んでいたドンウクは、ヨンベが車に乗った何者かから封筒を受け取ったところを目撃する。

車を追いかけるドンウク。

そして、その運転手がジュニであることをはっきりと見てしまう。

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スンジョンがカン会長に話したのだと思い込み、激怒するミノ。

計画をぶち壊されたと怒鳴り、スンジョンの話を聞こうともしない。

出ていけと怒鳴られ、部屋を去ろうとしたスンジョンの背後でガラスが割れる音がし、振り向くとその傍らでミノが頭から血を流して倒れていた。

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ジュニの実家を訪ねてきたドンウク。

その日はジュニの母の命日だった。

ジュニになぜゴールド社と手を組んだのかと問い詰めるドンウク。

人間扱いされたいからだと答えるジュニ。

頑張れば認められると思って、汚い仕事も必死でこなしてきたが、決してトップにはなれない。

会長の猟犬として働き、捨てられる運命なのだ。

ジュニは、腐敗しきったヘルミアに未来はないから、自分がトップになるべきなのだと、自分がやったことを堂々と正当化していた。

それは間違っているのだと言うドンウクの声が彼には届かない。

ドンウクは、明日事実を公表するから、自首するか、俺に連行されるか自分で決めろと言い、去って行った。

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ショックを受けながら歩いていたドンウク目がけて、1台の車が突っ込んできた。

頭から血を流して横たわるドンウク。

落ちている携帯電話からはあの曲が流れている。

画面には「俺のお嬢さん」という表示。

スンジョンからの電話だった。

取ろうとして必死に手を伸ばすドンウクだったが、その携帯電話を誰かが持ち去っていった。

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ミノと一緒に救急車で病院に着いたスンジョン。

同じとき、ドンウクもまた救急車でこの病院に運ばれてきていた。

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スンジョンに電話がかかってくる。

そして、その場に崩れ落ちる……。

恐らくドンウクが亡くなったことを聞かされたのでしょうね(TωT)

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ミノが目を覚ます。

1%の奇跡が起きたのだ。

適合するドナーが現れ、心臓を移植したミノは術後の経過もいいとチャ医師から説明を受ける。

チャ医師にお礼を言うミノ。

チャ医師もウシクもそんなミノに驚く。

お礼なんて言うような男じゃなかったですからね(笑)

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車椅子で外を散歩していたミノ。

転がってきたボールを拾ってやると、お礼を言う少女。

そんな彼女にミノは優しく微笑み、鼻を人差し指でトントンと叩いた。
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ドンウクがよくスンジョンにやっていたあの仕草です。

そう。

ミノの心臓のドナーはドンウクだったのでしょう。

愛する婚約者を失って失意のスンジョンと、奇跡の命を授かったミノ。

ミノの身体にドンウクの魂が宿ったというわけではないみたいですが、ミノを通してドンウクを感じる場面が出てくるんでしょうね。

スンジョンはすぐに気づくのかな。

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hacchi

『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早15年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。

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