番組概要と視聴率をチェック!

tvN 2024年 全12話

演出:チョン・ジイン 

脚本:チェ・ヒョビ  

出演:キム・テリ シン・イェウン ラ・ミランほか

最高視聴率:16.5%(AGB)

あらすじをチェック!

1956年、木浦(モッポ)。貧しく教育も受けられないが、声には天性のものを持つ少女ユン・ジョンニョン。貝をとり魚を売って日々をつなぐ暮らしの中で、ジョンニョンの夢は大金を稼ぐこと。いつものように市場で客引きのために歌っていると、ソウルから来ていた当代きっての国劇スターのムン・オッキョンと出会う。オッキョンを介して生まれて初めて国劇なるものに触れたジョンニョンは、想像を超えた世界に衝撃と戦慄を覚える。歌謡の道に反対する母を押し切り、どうにかソウルの梅蘭(メラン)国劇団に入団したジョンニョン。目標はただ1つ、ムン・オッキョンの跡を継ぐ最高の国劇俳優になること。のど自慢のジョンニョンだったが、エリート研究生のホ・ヨンソの優れた実力に緊張が走る。ジョンニョンがずば抜けた才能で一気にヨンソと肩を並べるダークホースと目され始めた時、困難が訪れる。最高の国劇俳優を目指す競争と友情、そして輝かしい成長の物語。

引用:Disney+

最終回まで観た感想

2024年に放送された非地上波ドラマの中で「涙の女王」に次いで第2位の視聴率を記録した「ジョンニョン:スター誕生」。
観たい観たいと思いながらも機会を逃していたのですが、Disney+に加入した流れでようやく視聴することができました。
2025年の百想芸術大賞で、主演のキム・テリさんが最優秀演技賞(女性)を、そして音楽を担当したチャン・ヨンギュさんが芸術賞を受賞したことでも知られている作品です。

ということで、まずはさらっと第1話のあらすじをご紹介していきましょう。

時は朝鮮戦争直後の1950年代。
当時、絶大な人気を誇った女性国劇がこの物語の舞台です。
女性国劇というのは、すべての役柄を女性キャストだけで演じる伝統的な民族音楽劇のことで、パンソリ(伝統的な語り芸)や踊り、演技を融合させた総合芸術
日本で言うところの「宝塚歌劇団」のようなイメージで、王子様役の女性は大衆の憧れの的だったそうです。

主人公のユン・ジョンニョン⬇は木浦という港村で貝や魚を売って暮らす貧しい少女。


父を戦争で亡くし、母⬇と姉⬇と3人で力を合わせて生きています。


彼女は天性の歌声を持ち歌うことが大好きでしたが、なぜか母に歌うことを厳しく止められていました。
その背景は後に明かされていくわけですが、このころのジョンニョンには知る由もなく。
そんなある日、公演のため木浦を訪れていた梅蘭国劇団の男役トップスター、ムン・オッキョン⬇が市場で歌うジョンニョンを偶然見かけたことから、物語は動き出します。


市場を荒らすチンピラたちにも怯むことなく立ち向かい、自慢の歌でお金を要求するジョンニョン。


トップスターとして同じように繰り返される毎日に飽き飽きしていたオッキョンは、そんな彼女に興味を持ち、公演のチケットを渡します。
国劇も、トップスターオッキョンのことも知らず、興味もなかったジョンニョンですが、どうやら国劇は大金を稼げるらしいと聞きつけ、公演に行ってみることに。
初めて見るキラキラした世界


ジョンニョンはまるで雷にでも打たれたかのように衝撃を受け、目の前の役者たちに、特にオッキョンの姿に心を奪われます。


自分のこの気持ちが何なのか、まだ整理がつかないものの、居ても立っても居られず、翌日、ジョンニョンは梅蘭国劇団が滞在している宿へと向かいました。
既に一行は旅立ったあとでしたが、諸事情あり残っていたオッキョンは訪ねてきたジョンニョンに台本を読ませるんです。


演技経験のないジョンニョンは、たどたどしい棒読みが精一杯でしたが、前日観た公演のセリフをすらすらと言ってみせ、オッキョンを驚かせます。
覚えようとしなくても頭に入るというジョンニョンの言葉に嬉しそうなオッキョン。


演技と踊りがダメでも、ジョンニョンには歌がある。
オッキョンはジョンニョンの声が先天的に優れた荒くも澄んだ声で、しかも深い悲しみまで表現できる、天が与えた「天口声」だと教えます。
そして、梅蘭国劇団の団員になれる見込みがあると思うと言うんです。
オッキョンの言葉に胸をときめかせたジョンニョンは、近く開かれる予定の梅蘭のオーディションを受けるため、母には内緒でオッキョンから演技と踊りを習い始めます


が、やがてそれは母の知るところとなり、母は烈火のごとく激怒
ジョンニョンがどんなに説得を試みても、それは破滅の道だと言い、許してくれない母。
挙句の果て、ジョンニョンを納戸に監禁するんです。


姿を消したジョンニョンを心配し、オッキョンはジョンニョンの姉に会いに行き、明日の朝、入団試験があるから今夜ここを発つこと、そして旅館で待っていることを伝えてほしいと頼みます。
葛藤する姉。
でも、夜になり、母が出かけた隙を見て、姉は納戸の錠前を石で叩いて壊し、ジョンニョンを救出してくれるんです。
夜道を必死で走り、ジョンニョンはオッキョンの元へ。
母に怒られることも、今後1人で苦労することも承知の上で、送り出してくれた姉に感謝しながら、ジョンニョンはオッキョンとソウルへ向かいました。
そして、翌朝。
締め切られる寸前に会場に飛び込んできたジョンニョンは、団長のカン・ソボクに名前を聞かれ、「ユン・ジョンニョンです」と元気に答える、とまあ、そんなスタートです。

ジョンニョンが国劇のトップスターへと上り詰めるまでの紆余曲折が描かれた作品。
女性国劇のことは知らないし、パンソリはかろうじて知ってはいるけれど、日本の演歌や民謡、浪曲とかそういうジャンルにはまるで興味がない私なので、大丈夫かな、ちゃんとそそられるかなと最初は一抹の不安を抱いていたんです、正直なところ。
でもね、あっという間にその世界観に引き込まれ、最後は映画館で観たいぐらいだったとさえ思いました。
そう、まさに映画「国宝」の感じ
「国宝」では歌舞伎とともに物語が進んでいくように、この作品では国劇とともに物語が進むわけです。
演者たちが完成度の高いものを見せてくれなかったら、国劇も陳腐なものに見えてしまうだろうし、天才ジョンニョンが天才に見えてこないはず。
そこがねー、もう感心と尊敬しかないほどキム・テリさんはジョンニョンそのものでした。


ジョンニョンのライバル ホ・ヨンソも、不動のトップスター オッキョンも、もう誰一人として、その役柄を裏切らない演技力

しかも!
信じられないことに、この特殊で難しい歌を俳優さんたちが吹き替えなしで、実際に歌っているというから驚きなんですわ。
まさかまさかまさか。
なんという役者魂!
この凄まじいほどの徹底的な役作りが、登場人物たちに息を吹き込み、国劇にも説得力が生まれたんですね。

天才ジョンニョンを見事に演じ切ったキム・テリさんの実力には、ただただ驚嘆するばかり。
最優秀演技賞も納得です。

ヨンソ役のシン・イェウンさんは、ビジュアルの美しさからスカウトされて、その後デビュー作「A-TEEN(2018)」でいきなり大ブレイクした人というイメージが強く、演技力うんぬんで語られる女優さんではないと思っていました😅
とんでもない誤解だったな
考えてみたら、「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~(2022~2023)」であの残酷ないじめっこ役をやっていたのも彼女でしたね。
天才ジョンニョンがとても追いつけないと思うほど高い能力を持つヨンソ。
恵まれた家に生まれた品の良さや、人知れず抱える劣等感など、イェウンさんはヨンソのすべてを見事に演じていたと思います。


でね。
今回、私が一番ドキドキさせられたのは、みんなの憧れオッキョン先輩
チョン・ウンチェさんがもうとにかく素敵なんですー😍
トップスターとして王子様を演じている時はもちろん、ファンに向けるサービスの笑顔も、ジョンニョンといるときの楽しそうな顔も、トップスターがゆえの苦悩に満ちた陰りある表情も全部全部魅力的で。
こんなに王子様が似合う人、ほかにいないと思う!
それぐらいチョン・ウンチェさんはかっこよかったです。


ほかにも、ジョンニョンと仲良しのホン・ジュラン役ウ・ダビ⬇さんとか、

お姫様役トップスター ソ・ヘラン役キム・ユネ⬇さん、

梅欄国劇団の団長カン・ソボク役ラ・ミラン⬇さんなどなど、

大事なキャラがしっかりと脇を固め、ドラマの重厚感をプラスしてくれています。

天才だからといって、順風満帆な道のりではないジョンニョンの人生
成功と挫折を繰り返しながら、人として役者として成長していく彼女の姿にはきっと心を打たれるはず。
劇団員たちとの切磋琢磨しながらの日々の中で芽生える友情や絆、そして母の過去もぜひ本編でお確かめくださいませ。

登場人物&キャストをチェック!

ユン・ジョンニョン

・天口声を持つ
・梅欄国劇団 研究生となる

キム・テリ

1990年4月24日生まれ/166cm/B型。
大学時代、演劇サークルに加入。
卒業する頃、劇団「イル」に入団し、舞台や短編映画でキャリアを積む。
2014年、芸能界入りし、「ザ・ボディショップ」など多数のCMに出演。
2014年、1500倍のオーディションを勝ち抜き、映画「お嬢さん」のヒロインに抜擢される。

主な出演ドラマ
ミスター・サンシャイン(2018)
二十五、二十一(2022)
悪鬼(2023)
ジョンニョン:スター誕生(2024)
 
主な出演映画
お嬢さん(2016)
1987,ある闘いの真実(2017)
リトル・フォレスト 春夏秋冬(2018)
スペース・スウィーパーズ(2021)
超時空英雄伝エイリアノイド PART1(2022)
超時空英雄伝エイリアノイド PART2(2024)

__________

ホ・ヨンソ

・梅欄国劇団 研究生
・ジョンニョンのライバル
・父は医者、母と姉は有名ソプラノ歌手

シン・イェウン

1998年1月18日生まれ/170cm/B型。
2018年、「デハクネイル」という無料雑誌のモデルになり、それを見たJYPエンターテインメントからスカウトされ、同年、ウェブドラマ「A-TEEN」でデビュー。
このドラマで一気にブレイク。

主な出演ドラマ
A-TEEN(2018)
彼はサイコメトラー-He is Psychometric-(2019)
A-TEEN2(2019)
おかえり~ただいまのキスは屋根の上で!?~(2020)
2人の恋は場合の数(2020)
キミと僕の警察学校(2022)
ユミの細胞たち2(2022)
代理リベンジ(2022)
ザ・グローリー ~輝かしき復讐~(2022~2023)
コッソンビ 二花院(イファウォン)の秘密(2023)
ジョンニョン:スター誕生(2024)
100番の思い出(2025)
濁流(2025)
 
主な出演映画
シークレット・メロディ(2025)

__________

カン・ソボク

・梅欄国劇団 団長


ラ・ミラン

1975年3月6日生まれ/162cm。
2005年、映画「親切なクムジャさん」でデビュー。

主な出演ドラマ
シンデレラマン(2009)
素直に恋して(2010)
チャクペ~相棒~(2011)
ハイキック3~短足の逆襲~(2011~2012)
ファッション王(2012)
キング~Two Hearts(2012)
あなたしか愛せない(2012~2013)
チャン・オクチョン(2013)
ブッとび!ヨンエさんシーズン12(2013)
約束のない恋(2013~2014)
怪しい家政婦(2013)
相続者たち(2013)
ゴハン行こうよ(2013~2014)
ブッとび!ヨンエさんシーズン13(2014)
魔女の恋愛(2014)
アイアンマン~君を抱きしめたい~(2014)
ユナの街(2014)
インヨ姫(2014)
ブッとび!ヨンエさんシーズン14(2015)
恋のスケッチ~応答せよ1988~(2015~2016)
帰ってきて ダーリン!(2016)
月桂樹洋服店の紳士たち~恋はオーダーメイド!~(2016~2017)
ブッとび!ヨンエさんシーズン15(2016~2017)
甘くない女たち~付岩洞<プアムドン>の復讐者~(2017)
ブッとび!ヨンエさんシーズン16(2017~2018)
私たちが出会った奇跡(2018)
僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~(2018)
ブッとび!ヨンエさんシーズン17(2019)
僕を溶かしてくれ(2019)
ブラックドッグ~新米教師コ・ハヌル~(2019~2020)
ポッサム~愛と運命を盗んだ男~(2021)
内科パク院長(2022)
良くも、悪くも、だって母親(2023)
伝説のインターン コ・ヘラ ~Cold Blooded Intern~(2023)
ジョンニョン:スター誕生(2024)
貞淑なお仕事(2024)
いつかは賢いレジデント生活(2025)
月まで行こう(2025)
伝説のキッチン・ソルジャー(2026)
 
主な出演映画
親切なクムジャさん(2005)
恋の罠 -淫乱書生-(2006)
グエムル 漢江の怪物(2006)
豊かに暮らそう(2006)
町内金庫連続襲撃事件(2007)
彼女はきれいだった(2007)
ミスにんじん(2008)
美人図(2008)
渇き(2009)
亀が走る(2009)
ペントハウス エレファント(2009)
ミス・ギャングスター(2010)
ダブル・キラー(2010)
ハロー!?ゴースト(2010)
拝啓,愛しています(2011)
カメリア segment 3 ラブ・フォー・セール(2010)
ダンスタウン(2010)
カエル少年失踪殺人事件(2011)
ちりも積もればロマンス(2011)
青春とビート,そして秘密のビデオ(2012)
ダンシング・クイーン(2012)
チャ刑事(2012)
二つの月(2012)
ホラー・ストーリーズ -太陽と月-(2012)
共謀者(2012)
コードネーム:ジャッカル(2012)
南へ走れ(2013)
恋愛の温度(2013)
ウエイト 呪われし存在の重さ(2013)
ザ・スパイ シークレット・ライズ(2013)
ソウォン/願い(2013)
悪戯 いたずら(2013)
僕らの青春白書(2014)
私の愛 私の花嫁(2014)
ビッグマッチ(2014)
国際市場で逢いましょう(2014)
ワーキングガール(2015)
ミス・ワイフ(2015)
ヒマラヤ 地上8,000メートルの絆(2015)
隻眼の虎(2015)
キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち(2016)
ラスト・プリンセス -大韓帝国最後の皇女-(2016)
ザ・メイヤー 特別市民(2017)
ありふれた悪事(2017)
上流階級(2018)
完璧な他人(2018)
僕の中のあいつ(2019)
ガール・コップス(2019)
正直政治家 チュ・サンスク(2020)
ニューイヤー・ブルース(2021)
帰ってきた 正直政治家 チュ・サンスク(2022)
高速道路家族(2022)
カムバックホーム(2022)
市民捜査官ドッキ(2024) 
久しぶりだね(2024)
ハイファイブ(2025)
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(2026)

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ムン・オッキョン

・梅欄国劇団 王子様役トップスター


チョン・ウンチェ

1986年11月24日生まれ/172cm/B型。
2010年、映画「超能力者」でデビュー。

主な出演ドラマ
パスタ(2010)
我が家の女たち(2011)
ドクターフロスト(2014~2015)
リターンー真相ー(2018)
客—ザ・ゲスト—(2018)
リーガル・ハイ (2019)
ザ・キング:永遠の君主(2020)
L.U.C.A. : The Beginning(2021)
アンナ(2022)
Pachinko パチンコ(2022)
Pachinko パチンコ2(2024)
YOUR HONOR~許されざる判事~(2024)
ジョンニョン:スター誕生(2024)
ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語(2025)
オナー ~彼女たちの法廷~(2026)
 
主な出演映画
超能力者(2010)
春,雪(2012)
ホラー・ストーリーズ -豆ネズミ小豆ネズミ-(2012)
ヘウォンの恋愛日記(2013)
王の涙 -イ・サンの決断-(2014)
自由が丘で(2014)
ザ・キング(2017)
窓辺のテーブル(2017)
安市城(あんしじょう) グレート・バトル(2018)
群山:鵞鳥を咏う(2018)
もしかしたら私たちは別れたかもしれない(2023)
プロット 殺人設計者(2024)

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ソ・ヘラン

・梅欄国劇団 お姫様役トップスター


キム・ユネ

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ホン・ジュラン

・梅欄国劇団 研究生
・ジョンニョンと仲良し

ウ・ダビ

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パク・チョロク

・梅欄国劇団 研究生
・ジョンニョンの同期

ヒョン・スンヒ(OH MY GIRL)

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ペク・ドエン

・梅欄国劇団 カダキ(男性悪役)の第一人者
・ソボクの姪

イ・セヨン

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ソ・ボクシル

・梅欄国劇団 研究生
・ジョンニョンの同期
・チョロクとつるむ

チョン・ラエル

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チン・ヨノン

・梅欄国劇団 研究生
・ジョンニョンの同期
・チョロクとつるむ

チョ・アヨン

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ソ・ヨンレ

・ジョンニョンの母


ムン・ソリ

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ハン・ギジュ

・ヨンソの母
・有名なソプラノ歌手

チャン・ヘジン

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ホ・ヨンイン

・ヨンソの姉
・ソプラノ歌手

ミン・ギョンア

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ユン・ジョンジャ

・ジョンニョンの姉


オ・ギョンファ

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パク・ジョングク

・放送局PD
・ジョンニョンの歌を聞きスターに育てようとする

キム・テフン

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パトリシア・キム

・元有名歌手
・ジョンニョンの歌を指導する

イ・ミド

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以上「ジョンニョン:スター誕生」のご紹介でした。
画像は公式サイトよりお借りいたしました。
感謝!

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投稿者 hacchi

『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早15年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。