pdc1プロデューサー

KBS 全12話 2015年

脚本:パク・ジウン

演出:ピョ・ミンス、ソ・スミン
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【主な登場人物】

ラ・ジュンモ(「1泊2日」のプロデューサー)/チャ・テヒョン

タク・イェジン(「ミュージックバンク」のプロデューサー)/コン・ヒョジン

ペク・スンチャン(KBSの新人プロデューサー)/キム・スヒョン

シンディ(デビュー10年目の人気アーティスト)/IU

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第12話(最終話)

「1泊2日」の作家たちがトイレでジュンモの悪口を言っている。
ただでさえ打ち切り説が出てるのに、ラPDはなぜこんな状況で決断力を?
いつもは優柔不断なのに。
視聴率が低迷してるのに、渦中のシンディを出演させるなんて自殺行為。
もっと恐ろしいのは上が止めないということ。

彼女たちは、本当に打ち切りなのかなとため息をついた。

「ラPDは責任感がないわ」と最年長のジヨンが声を荒らげたとき、この会話をトイレの中で聞いていたイェジンが出てきて、ジヨンに言った。

「ジュンモと組んで何年?」
「5年ぐらいです。」

「ずっと低調よね?
放送作家の交代を命じられなかったと思う?
上から交代しろと言われても、いつも優柔不断なジュンモは他人を気遣う余裕もないのに、自分の部下だから交代はできないと断ったの。
私には分からないわ。
あなたの言う責任感の意味が」

優しい声でそう語るイェジンの言葉に、ジヨンはうなだれ、ほかの作家たちも自分たちを恥じた。
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スンチャンがイェジンに「屋上へ」と声をかける。

スンチャンはイェジンと別れたあと、家まで歩いて帰ったのだと切り出した。

家に着いたのはなんと朝の5時!

長い時間歩きながら「撮り直したい」と考えた。
どこから撮り直すべきかは分からない。
ぬいぐるみを買わなければ良かったのか。
先輩を僕の部屋に1人にしなければ良かったのか。
公園に呼び出されたとき断れば良かったのか。
それとも、先輩に振られないよう、昨日のデートを断れば良かったのか。
それとも、ずっと前に先輩を好きになり、片思いだと気づいたときに戻って撮り直すべきか、今の僕には分からないがとにかく撮り直したい。

イェジンが「私を好きにならなければ傷つかずに済んだから撮り直したいの?」と聞く。

「いいえ。
もっときちんと愛したくて。
僕が不器用すぎたし、未熟な上に、世間知らずでダサイから。
もっとスマートに大人っぽく、先輩に気まずい思いをさせず、近づける方法があったはずなんです。
だから、今までの分はすべてカットして撮り直したい。
ずっとそう思いながら歩いてました。
ダメですか?
最後にもう一度確かめたかったんです」

スンチャンの真剣で純粋でまっすぐな思いを全身全霊でぶつけたという感じです。
イェジンもきちんとスンチャンの気持ちに向き合ってました。
何も答えなかったけれど。

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イェジンがスンチャンからもらったライトの明かりを頼りに暗い夜道を歩き出す。
すると、街路灯がつき、辺りがぱっと明るくなった。
スンチャンが役所に掛け合ってくれたのだなと嬉しく思うイェジン。
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眠っているシンディの顔に何かが降りかかる。
???

驚いて目を覚ますと、自分に向けて霧吹きの水をかけているスンチャンの姿が見えた。
目を覚ましたシンディに笑いかけるスンチャン。
よく見ると、ベッドの周りを「1泊2日」のスタッフたちが囲んでいた。
みんな笑っている。

ただ1人、泣きべそ顔の男が。
マネージャーです(笑)

きょとんとしているシンディにジュンモが「シンディ、ロケに行くぞ」と声をかける。

スンチャンはアイスコーヒーを手渡し、「これを飲んでください」とニヤニヤ。

「1泊2日」の最初のロケのときにやったドッキリです。
アイスコーヒーに見えるけど魚醤なんですよね(笑)

シンディの目からたちまち涙が溢れてくる。
顔を手で覆い、声をあげて泣いた。

このシーンは何度見ても毎回号泣しちゃいます。
本当にステキな、大好きなシーンです。

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ロケに向かう車を運転するマネージャーが「ロケに行けるなんて夢のようだ」とつぶやく。

「ひどいじゃない。私にだけ秘密にするなんて」とシンディ。
「今までで一番かわいい顔してたぞ」とマネージャー。

「またピョン社長にビンタされるかもしれない」と言うシンディに、マネージャーはこう答えた。

社長は怖くないから平気だ。
一番怖いのは君だ。
好きじゃない人に嫌われるのは別にいいけど、好きな人に嫌われるのは怖いことだろ。

「私が好きだなんてバカみたい」

マネージャーが笑いながら本音を言ったのに、いつも通りにこりともせずに冷たく言い放ったシンディです。
ま、照れ隠しなのかな(笑)

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すでに到着していた出演者たちはがシンディは来るのかと噂している。
ダラがシンディをうそつき呼ばわり。
同意を求めるが、スンユンは「いい子だと思う。嘘をつくような子には見えない」と答えた。
それでもなおダラは「嘘はダメ。あの子は国民をだました」とシンディを非難。

と、そこへシンディが到着する。
ダラはとびきりの笑顔で「みんな心配してたのよ」とシンディをお出迎え。

あまりの二枚舌に顔を見合わせるミンジェとスンユン。

ダラが「あの記事は何かの間違いよね?」と聞くと、シンディはそれには答えず、「心配してくれてありがとうございます、先輩」と笑顔でお礼を言った。

ちなみに、ダラはシンディに先輩と呼ばれることをひどく嫌っています。
理由は1つしか違わないから。
でも、ミヌに「1歳上なら先輩です」と言われてました(笑)
正しいことをしてなぜ嫌われる?ってミヌの率直な感想ですね。

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ジュンモが今日のテーマは”おばあさんの家”だと説明する。
それぞれがパートナーとなるおばあさんの家に泊まるのだ。
おばあさんたちが紹介されるが、彼女たちは頭上を飛ぶドローンが気になって仕方ない。

ジュンモは田舎のおばあさんたちが何も知らないと決めつけ、これはヘリカメラで、上から撮ってるのだと説明したが、彼女たちはこれがドローンだとちゃんと知っていた。
田舎のおばあさんとはいえ、お金にもかなりシビアで驚くジュンモ。
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シンディがパートナーのおばあさんの家に向かう。
おばあさんはシンディとスンチャンの「どっちが芸能人?」と質問。
シンディを知らなかったのだ。

「酸っぱいけど(シンディ)だなんて変な名前」とおばあさん。
スンチャンが笑う。

スンチャンをにらみながら「面白い?」と聞くと、
スンチャンは「面白いけど(ウッキンディ)」と得意気に答えた。

つまらなそうに「ギャグのつもり?」とシンディ。
「すみません」とスンチャン。

シンディはスンチャンをからかうのが大好きです(笑)
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通された家を見回すシンディ。
キッチンも棚も冷蔵庫も乱雑に物がしまわれている。
几帳面でキレイ好きなシンディにとってはかなり居心地が悪い。

シンディが使う布団も何だか薄汚れている。
おばあさんは新品だと言い張るが、布団についたタグを見ると2002年製。
それから1度も洗っていないと聞き、シンディは我慢できず布団の洗濯を始める。
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さすがに1人では絞れないので、シンディはスンチャンに手伝ってもらう。
布団の両端を持ち、それぞれが反対側にねじる。
シンディが布団を引っ張ると、スンチャンはよろけて前のめりになる。
「私より力が弱くてどうするの?」とシンディが笑うと、「力の問題ではなくタイミングが……」とスンチャン。
面白がって再び引っ張ると、今度はシンディの体に体当たりしそうに。

一瞬、2人ともドキドキ。

何とか踏みとどまったスンチャンに、シンディは笑いながら「やっぱり弱いじゃない」と言い、スンチャンは「そうじゃなくて、タイミングが……」とごにょごにょ。
気まずさを打ち消すように、シンディが2002年のワールドカップの話を始める。
すると、シンディもスンチャンも汝矣島公園の大きなスクリーンの前で見たことが発覚。
記憶をたどると、2人が見たのはスペイン戦だった。
同じ時に同じ場所にいたことに驚き、「縁があったのね」とシンディは喜んだ。
スンチャンは、イェジンの昔の写真に幼い日の自分が写り込んでいるのを見つけたときのことを思い出す。

スンチャンが「シンディさんが嘘をついてないことは知ってますから」と言うと、シンディはいつぞやのゲームのように「もちろん!」と答えた。
2人は笑う。
すかさずシンディが「この布団はあなたが干してくれるわよね?」と言い、スンチャンは「もちろん」と答えた。

布団を干すスンチャンを幸せそうな顔で見つめるシンディ。
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カメラに向かってスンチャンが語る。

思ったより元気そうで良かったです。
ほかの出演者たちは芸を披露して盛り上がっているそうですが、シンディさんは家政婦みたいに家事ばかりしてるので心配です。
面白みに欠けそうで。
……。
今の僕、PDらしくなかったですか?

スンチャンは自分で自分の言葉に酔い、嬉しそうにニヤニヤする(笑)
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シンディがロケに参加したことが報道され、番組への批判が殺到。
そんな中、ピョン社長が局長を訪ねてくる。
社長はシンディを降板させて、代わりにジニを出すつもりだったので、文句を言いに来たのだ。

キムPDがジュンモはバラエティー局のペレと言われているほど、判断力がないのだと弁解。
すると、社長は後続作の「スターウォーズ」にジニを出演させるから、早く打ち切りをと言い出した。

この言葉を聞いた局長がこう返す。

「そんな提案をされるとはいい気がしないな。
数字が取れないとか問題があるからと打ち切ったら、半年以上続く番組なんてありませんよ。
芸能事務所の人が出演者を決めたらPDたちは何のために存在するんですか。
打ち切ろうが新番組を始めようが、誰を出演させようかは我々が決めます。
そのために局長がいるんです」

珍しく声を荒らげた局長に社長は「今後は私に頼み事をしないでください」と捨てゼリフを残し、帰って行った。

キムPDが「打ち切らないんですね?」と嬉しそうに局長に聞くと、「頭に来て言っただけ」と局長は答えた。

最高に気分良かった~!
局長に拍手です!(笑)

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ミュージックバンクの本番前。
イェジンたちがシンディのことを話している。
故意じゃないにしろ、黙認していたのはいいことではない。

すると、1人のスタッフが「そうじゃないんだよ」と切り出した。
彼はカメラマンだったころ、デビューしたばかりの「ピンキー4」にインタビューをしたことがあり、そのときにシンディは、両親はいないと話していたのだと言う。
シンディは泣きながら、自分のせいで亡くなったと話していたとのこと。
しかも、メイクが落ちるほど泣くから途中でカットになり、放送しないことになったらしい。
それは7年か8年前の出来事で、番組は「芸能街中継」だったかなとのかなり不確かな情報だった。
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ジニの楽屋にダジョン。
椅子に座り、携帯をいじっている。
ジニと社長たちが入ってきても、全く動じることなく堂々と座ったまま「あなたは?」と聞いた。
キム室長が「ピョンエンター新人歌手のジニです」と紹介し、ダジョンに放送作家かと逆質問。
「ええ」と答えたのを聞き、社長が「歌手が来たんだからどきなさい。ここは作家の休憩室なの?」と怒鳴る。

すると、ダジョンがぽつりとつぶやく。
「歌手だったとは」
社長が「どういう意味?」と聞くと、ダジョンはジニを頭のてっぺんからつま先までなめ回すように眺め、「スタイリストかと。芸能人には見えなくて」と答えた。
「うちのジニが芸能人に見えないって?」と社長の怒りはマックスに。
が、立ち上がったダジョンを見て、はっと息を呑む。
文句のつけようがないダイナマイトボディだったから。
目を丸くしたまま言葉を失った社長にダジョンはもう一度「てっきりスタイリストかと」とつぶやいてから、部屋を出て行った。

局長ばかりか若いスタッフにまで馬鹿にされ、社長は怒りに震える。
ジニに「もっと真剣にダイエットしなさい」と怒り、キム室長にもジニの体型管理に目を光らせるよう命じた。
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ジュンモがシンディの様子を見に来る。
シンディはおばあさんの家の中を徹底的に整理整頓し、器を次々にぴかぴかにしていく。

スンチャンがシンディとおばあさんとの雰囲気はいいが、あまりしゃべらないし、うまく編集できるかどうか心配だと話す。
そして、またもや自分自身の言葉に酔い、「先輩、今の僕、PDらしくありませんか?」と誇らしそうな顔をしてみせる。
「そうだな。すごくPDらしいよ」と軽くあしらうジュンモ。

スンチャンが本当に打ち切りになるのかと聞くと、ジュンモがこんな話を始める。
バラエティ番組というものは、ドラマと違い、数字が取れる限り番組は続く。
ドラマは数字が取れたら拍手を受けて終わるが、バラエティは視聴率が下がり、その結果打ち切りになるので、有終の美は飾れないのだと。

「でも、僕は打ち切りだけは嫌です」とスンチャン。
「俺だってそうさ。2007年から続いてきた長寿番組なのに、自分が担当しているときに打ち切りになってほしくない」とジュンモもつぶやいた。
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元カメラマンの言葉を聞き、シンディが両親のことを泣きながら話したというインタビュー映像を探そうとするイェジン。
まだデータ化される前の映像なので、テープを見て探すしかない。
イェジンは徹夜覚悟で膨大な数のテープを片っ端から調べ始めた。
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ジュンモ、スンチャン、シンディが縁側(韓国では何て言うのか分かりませんがww)に座っておしゃべり。

ジュンモが田舎でロケをするとよく幽霊を見ると言い、自らの体験談を語る。
面白がるシンディに対し、スンチャンは本気で怖がっている。
あまりにも怯えているスンチャンを「わーっ」と脅かすジュンモ。

スンチャンの怖がり方、めちゃめちゃ笑えます。

ジュンモが夏まで番組が続くか分からないから、怪談特集はすぐに企画しようと言うと、シンディが「私のせいですよね、打ち切り説は」とすまなそうにつぶやく。
「いや、大分前から出てるよ」とジュンモが否定するが、シンディは「無理して私を連れてきたことは分かってます」と、迷惑になると知ってて来たことを告白した。

そんなシンディにジュンモは、これは有名税だから芸能人の宿命として受け入れる努力をと励ました。

「経験してないからそう言えるんですよ」とシンディらしい辛口の返事。
「そりゃ、そうだな」とジュンモが笑う。

ユナを見たことを話すジュンモ。
フローリストになって花屋を営んでいたこと、幸せそうだったことを伝えると、シンディも安心したように喜んだ。
「私も引退したらフローリストに?いや、私は引っ越し屋の方が向いてるかも」とシンディ。
「そうだな、ぴったりだ」とジュンモが笑う。

いつの間にか眠りに落ちていたスンチャンが、ジュンモの肩にもたれかかる。
「男に寄りかかられるなんて」と言い、指でおでこを押すジュンモ。
今度はシンディの肩に寄りかかる。
「出演者もまだ寝てないのに、PDが先に寝るなんて」とジュンモが愚痴るが、シンディは「風が気持ちいいのでもう少しここに」と答える。
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やがてジュンモも帰り、シンディとスンチャンが2人きりに。
スンチャンが目を覚ます。
状況を察し、「すみません」と恐縮。
「30分以上も寄りかかって寝てたわよ」と口をとがらせるシンディ。

自ら望んだ幸せタイムだったくせにね(笑)

起こしてくれれば良かったのにと言うスンチャンに、「すごく気持ち良さそうに寝てたから、起こしたら悪いと思って」と言い訳するかのように答えるシンディ。

そして、「誰を好きか知ってるわ」と切り出した。
「祝うことはできないけど、邪魔する気もない。
でも、自分の気持ちに嘘はつきたくないの」

「片思いというのは1人で家を建てたり、壊したりするものだから、精神的にすごく疲れると」とスンチャン。

「私の心配を?疲れるからやめろと?無駄だから?私をバカにしてる?」
シンディが畳みかけると、スンチャンは必死で否定。

「いいえ、光栄に思ってます。ファンとしてシンディさんを好きだから」
「好きなの?」
「そういう意味の”好き”じゃなくて」
「嫌いなの?」
「いいえ、ありがたいです。誰かに好かれるなんて」
「誰でもいいのね」
「いいえ、僕が言いたいのはそうじゃなくて……」

……困った顔で、焦りながらも誠実に答えようとするスンチャンを見て、シンディがくすっと笑う。

笑いの意味を知ろうとするように、シンディの表情をのぞき込むスンチャン。

「ただ覚えててほしい。
世の中の男性たちのヒロイン。
一時は”国民の妖精”。
今は違うけど。
プライドが高くて、1人で家を建てるどころか、誰がどんな家を持ってきても、何の興味も示さなかった私が、ホットクもくれなかったペクPDのことを好きになったの。
私は1人で遠いところで家を建てたり壊したりして頑張って生きていくから、一軒家なのかマンションなのか気になったら振り向いてみて」

そこまで話すと、急にいつもの辛口シンディになる。

「こうしてると本当に惨めな気分だわ。
気持ちを伝えただけだから誤解しないで」と不機嫌そうな顔でつぶやいた。

「もちろんです。
ありがとうございます」とスンチャン。

シンディは小さく笑い、スンチャンの顔を見る。
スンチャンもシンディの顔を見つめ返す。

すかさず「貧乏シンディのこと悪いと思ってるわよね?」と言い、「ソウルに戻ったら、きっと私は1人で戦うことになる。勇気が出るように一度だけ手をつないでくれる?」と手を差し出した。

気恥ずかしさを隠すように、前を向いたまま「あなたの手は温かいから」と。

シンディの小さな手をスンチャンの大きな手が包み込む。
シンディはつながれた手に目をやり、嬉しそうに笑った。

<span style=”color: #ff00ff;”><strong>緊張したままのスンチャンがかわいいです(笑)</strong></span>
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朝になってもシンディのインタビュー映像は見つからない。
「あんな話を聞かなければ」と後悔した矢先、イェジンはついにその映像を見つけた。
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おばあさんたちとの別れのシーン。
シンディはおばあさんに何やら耳打ち。
おばあさんを抱きしめ、別れを惜しんだ。

スンチャンはいい表情をしているシンディを見て、カメラマンに「車に乗るまで撮ってください」と指示を出してました。
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ソウルに戻り、早速編集作業を開始したスンチャンがジュンモに呼ばれる。
そして、おばあさんがファンだというソン・ヘさんのビデオレターを撮ってくるように指示される。

ソン・ヘさんというのは、KBSの「全国のど自慢」という30年以上も続く長寿番組の司会者としておなじみの人。
ジュンモやADたちは「無事に戻れるかな?」と何やらにやにやしてました(笑)

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無事おばあさんへのビデオレターを撮り終わると、ソン・ヘはスンチャンに「1杯だけ付き合ってくれないか」と言い出した。

あっという間にべろべろに酔っ払うスンチャン。
大先輩に向かい、打ち切りになるのが嫌だとくだを巻き、番組が35年も続いているソン・ヘに「兄貴、最高です」と親指を立てる。
「困った新人さんだ」と笑うソン・ヘ。
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カメラに向かい、ソン・ヘが語る。
35年も続いているからと言って、惰性で番組をやったことなどない。
毎回ドキドキしながら、自分のかけ声がちゃんと出たかなと思う。
苦労をしてまで続けている理由は好きだから。
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シンディの部屋に社長とジニ、キム室長がやってくる。
社長は今回のことで事務所は莫大な損害を被り、株価も下落したと語り、あなたを救うために事務所から謝罪して済ませることにしたと恩着せがましく説明。

これからその謝罪に関する社長のインタビュー映像がテレビで流れるらしい。
社長はそれをシンディ、そしてジニと一緒に見ようとしているのだった。

シンディの不祥事に関するニュースが始まる。
すると、放送直前に新たな情報が入ったと言うアナウンサー。

「私の両親は私に会いにソウルに来る途中で交通事故に……」と言い、泣き出す新人時代のシンディの映像が映し出された。

「これは何?どういうこと?」
慌てふためく社長。

「私のせいなんです」と号泣するシンディを社長が止める。
「それは言わない約束でしょ。何度言えば分かるのよ。家はアメリカにあって、両親もアメリカに。そう言うのがそんなに難しい?」

「今のはカットして。まだ何も分かってないんです」と社長がPDに頼む姿までがしっかりと放送された。
そう、イェジンが苦労して探し出した映像がこれだったのだ。

「訴えてやる」と怒鳴るピョン社長。
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実はこの映像が見つかったことをシンディはすでにイェジンから知らされていた。
放送されてない映像なのにと驚くシンディに「私はPDなのよ」とイェジンが誇らしげな顔をしてみせる。

「これで騒動は収まるはず。
少しでも早く安心させてあげたくて」とイェジン。
最後に「社長には清掃業者を手配するよう伝えてね」と付け加えた。

イェジンは事務所が清掃業者を呼ぶような事態になることが分かってたんですね。
事実、事務所の壁やドアは「悪徳社長め」などと悪口が落書きされ、生卵もぶつけられてました。
おお、怖っ!

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ジュンモが「よく見つけたな」と感心する。
目の下のクマを見せながら、ジュンモが気にしてたから探したのだと話すイェジン。
「君のおかげで、1泊2日は九死に一生を得た。助かったよ」とお礼を言うジュンモ。

疲れているイェジンにジュンモが「うちに泊まっていけ」と言う。
そんな中、べろべろに酔っ払ったスンチャンがソン・ヘの元から戻ってくる。

ジュンモを「ジュンバル」と呼び、ソン・ヘの録画テープを見せる。
「おまえの勝手にしろ」とジュンモが言うと、「本当か?勝手にするからな」と言い、今度は「せんぱ~い」と甘えた声でイェジンに抱きつこうとする。
ジュンモが足を引っかけ、スンチャンは派手に転ぶ。

落とした録画テープをADたちが素早く奪ってました(笑)

「ジュンバルめ」とにらみつけ、今度はADたちに「君たち、ジュンバルの秘密を?」と話し始める。
「ジュンバルには同棲相手が……」と言うスンチャンの口をふさぐイェジン。

ジュンモとイェジンがスンチャンを連れ帰ろうとしていると、そこにキムPDが登場。
すると、スンチャンは「あれ、テホだ」と指を差す。
「俺のことか?」と聞くと、スンチャンは嬉しそうに近寄り、頭をなで「そうだよ。かわいいテホ」とキムPDに絡む。
「酒癖が悪いな」と苦笑いのキムPD。
スンチャンは再び「今日はみんなに重大発表をしたいと思います。それは同棲……」と言い始めたので、ジュンモとイェジンが強引にスンチャンを連れていく。
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帰り道。
千鳥足のスンチャンがジュンモとイェジンに「スンチャンは2次会に行きたい。テナガタコが食べたい」と甘えた声でおねだりしてきた。
イェジンはそれが自分のマネだと知り、「ひどいわね」と言いながらも、スンチャンの甘えん坊ぶりに驚く。

スンチャンが今度は「スンチャンは砂肝炒めが食べたい」と甘える。
そして、ジュンモの顔に砂肝を見つけ(笑)、思いっきり唇にキスをした。
浮かれて走り出すスンチャンと激怒するジュンモ。
イェジンは笑っている。
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翌朝、ジュンモの家のソファで目を覚ましたスンチャン。
起きてきたジュンモに挨拶したが、ジュンモはスンチャンを無視する。
部屋からイェジンが出てきて、イェジンもこの家に泊まったことを知る。
「昨日のことは覚えてる?」とイェジン。
記憶を巡らせるスンチャンに「思い出さない方が身のためよ」と言う。
ジュンモはスンチャンをにらみつけ、唇を押さえる。
再び思い出そうとしたスンチャンを止めるイェジン。
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ピョン社長がネットでシンディの記事をチェック。
「疑惑が晴れたシンデレラ」とタイトルがついていた。

ピョンエンター社屋は、社長を非難する落書きで埋め尽くされている。
「清掃業者を紹介しましょうか?」とシンディ。
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社長がシンディを食事に誘い、契約の解除合意書を差し出す。
残りの期間はあなたに手出ししないという証明だと言う。
「最後にしてあげられることが契約解除だとは、私は今まで無駄なことをしてきたようね」と社長。

社長が判を押すように促すと、シンディはすぐに押そうとした。
その手を止める社長。
「シンディ、これからは判を押す前に必ず内容を確かめなさい」

思わず涙……(TωT)

「分かりました」とシンディ。
「世間の批判が怖くて解除するんじゃないわ。
私は簡単に降参しない」
「分かってる」

「この10年間、あなたは私の喜びだった。
あなたに輝いてほしくて、ライバルになりそうな人は潰したし、あなたの邪魔をする人たちは排除したわ。
あなたが私に背くまで、本当の娘のように思ってた。
これは本当よ」

「分かってる」と答えたシンディを驚いたような顔で見つめる社長。

シンディが静かに語る。
「方法は間違ってたけど、お母さんの気持ちは分かってる。
それを分かってるから離れようとしてるの。
お母さんも捨てられるのを恐れないで。
不平等な契約を結んで人を縛ることは限界がある。
人の心はそんなことで縛ることはできない。
考えを改めることは簡単じゃないと思うけど、お母さんが尽くしても、どうして周りの人が離れようとするのか一度だけ、一度だけでいいから考えてみて。
私はそうなりたくないから離れることにしたの」

「分かったわ」と社長が答えた。
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エレベーターでキムPDと一緒になるスンチャン。
昨日の失態を指摘され、スンチャンは「もうお酒は飲みません」と恐縮する。
「失敗したら、謝ればいいんだ」とキムPD。
「すみません」
「それでいい」

キムPDが、この前の予告がくだらなかったけど面白かったと褒めてくれる。
「うちの娘も”卑屈だわ”と笑ってた」と。

自分の予告を見て笑ってくれた人がいたと聞き、胸が熱くなるスンチャン。

めちゃめちゃ嬉しそうです。
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「ついにペクPDも中毒になりましたね」とFDが言う。
笑ってもらえる喜びや感動を知ったスンチャンに「おめでとう」と。

いつものように的確なアドバイスをくれるFD。

要所要所で相談に乗ってくれて、抜群のアドバイスをくれていたFD。
スンチャンはいつも彼からのアドバイスをメモに取り、参考にしてました。
ただ、差し入れ選びのときぐらいしかあらすじに載せていなかったかも。
あしからずぅ(TωT)

そんな彼が実はどうやらスンチャンにしか見えていない存在だったことが発覚。
ジュンモは「テレビ局の幽霊に会うなんてすごいこと。おまえ成功しそうだな」とスンチャンに握手を求める。
「1泊2日」のスタッフたちも笑いながら拍手。

スンチャンは彼からのアドバイスが書かれたメモ帳を見ながら複雑な気持ちになる。
カメラに、僕が見たのは幽霊ではないと語る。
「じゃあ、何を?」と聞かれ、「テレビ局の妖精だ」と言い張るスンチャン。
「ティンカーベル」だと。

幽霊でも妖精でもどっちも大差ないような(笑)ヾ(*>∀<)ノ゙キャハハッ
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キムPDが局長と社長との会食の席にホンスンを連れて行く。
日々お偉いさんたちに気に入られることに命を懸けているホンスンは接待の席が得意中の得意。
腕の見せどころとばかりに社長を盛り上げる。

自慢の筋肉を披露していたら、こんなに筋トレする時間があるほど仕事が暇なのか?と言われてましたが(笑)

社長のために絶妙な焼き加減で肉を焼いたり、せっせとお酒を作ったり。
社長がホンスンを気に入り始めた矢先、ずっと無視されていたヤンミからメールが入る。
「今から30分以内にあのトッポッキ店に来なければ、私たちは終わりです」と。

社長が差し出した杯を断り、「僕は愚か者です」と言いながら、ホンスンはヤンミの元へ向かった。

2人はめでたくラブラブになりましたが、今度は局長がホンスンの電話を無視するように(笑)
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マンションの管理人さんからあの街路灯は本当ならまだつく予定ではなかったが、朝から晩までひっきりなしに電話をかけてくる人がいたため、急遽順番を早めたのだと聞かされたイェジン。
その人の職業がテレビ局のPDだと知り、やはりスンチャンなのだと確信した。
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イェジンがスンチャンを呼び出し、あなたのおかげで街路灯がつくようになったけれど、カメラを持って行くと脅したのは職権乱用だと注意する。
何の話か分からないスンチャンは「僕じゃありません」と正直に答える。
「じゃあ誰?」

2人はそれがジュンモであることに気がついた。
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ジュンモをじっと見つめるスンチャン。
「なぜそんな目で見る?今度は何だ」とジュンモ。

ジュンモがスンチャンに番組が生き延びたことを伝える。
視聴率が少しだけ上がったのだ。
「シンディの一件とおまえの予告のおかげだ」とジュンモ。
はにかみながら「ありがとうございます」とスンチャン。
ジュンモは今週の予告作りもスンチャンに頼む。
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スンチャンがジュンモを呼び止め質問。
「先輩はどうやってイェジン先輩とそんなに長く一緒にいられたんですか?」
__________

ソン・ヘがカメラに向かって語る。
「長寿番組になると思ったかって?
まさか。
あまり気負うことなく、一回代打でやってみようかな、うまくいかなかったら辞めればいいかという軽い気持ちでやると長く続く。
人との縁もそう。
最初は長く続くとは思わなかったけど、長く続く縁がたくさんありますよね。
それと同じ」
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スンチャンが入社から今までを振り返る。
学校で学んだことは何も役に立たないと知り、ここに来たことは失敗だと思った。
毎晩、今日まで頑張ってみよう、明日までやってダメなら辞めようと思い、日々を過ごしていたら、春はいつの間にか過ぎていた。

当然だと思っていた存在について改めて考え直した人や、
ジュンモ……。

自分の力で立ち上がるために、手にしていた多くを諦めた人、
シンディがマンションを引き払ってました。

憎しみが愛に変わるという奇跡を経験した人たち、
ホンスンとヤンミ(笑)

また、長く続く大切なものを守るため、毎日努力する人も。
ソン・ヘさんのように……。

こうして過ぎていく時の中で、初心を忘れずにいたいと思う。
もう遠くなったような僕の初心。
世界で一番役立たずだと思った自分を、自信がなくて、ダメなら辞めようと思っていた自分のことを忘れずにいたい。

そして、こうなるとは思わずに始まった縁。
あの人のおかげで幸せだったこの春を忘れずにいたい。

イェジン……。
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寝ているジュンモにイェジンから電話。
「大きな蚊がいるの。来て捕まえてよ」
眠くて仕方がないが、イェジンにそう言われては行かないわけにいかない。
ジュンモはぶつぶつ文句を言いながら、イェジンの元へ車を走らせる。

街路灯の灯りがともる通りでジュンモを待っているイェジン。
ジュンモは何度もクレームを入れたPDが自分だと認めた。
「それを聞くために、こんな夜中に来させたのか?」

「そんなことより、なまけもので面倒くさがりで自分勝手なあなたがこの時間にここまで来たのはどうして?
なぜそんなに役所に電話を?
答えないなら帰るわ」

帰ろうとしたイェジンを追いかけるジュンモ。
「よく聞け。学生時代、君は勉強ができたから俺は大変だったんだ。
君と同じ大学に行きたかったから。
君がPDになりたいと言い出したときも面倒くさかったよ。
マスコミ試験の準備をすることになって。
面倒くさくても大変でも俺は君を追ってきたんだ。
でも、人生の半分以上君を追ってきたのに気づかなかった。
君を追ってきたのは習慣ではなく、好きだからだと。
俺が告白して、もし恋人に発展したとしても、俺はなまけもので未熟だから、君に愛想を尽かされて振られるのが怖くてずっと告白できずにいた。
でも、どこにも行かず、離れることなくそばにいてくれてありがとう」

ジュンモがイェジンを抱きしめた。

<span style=”color: #ff00ff;”><strong>嬉しそうなイェジンの目に涙が光ってます。</strong></span>
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シンディは独立し、個人事務所を立ち上げた。
1人で車を運転し、1人で重いメイク道具や衣装を運ばなくてはいけない。

あの残念なマネージャーは今も一緒ですが、今日はバスでこちらに向かっていてまだ到着していない模様。

偶然駐車場でスンチャンを見つけ、呼び止めるシンディ。
「個人事務所なのでまだ不便が多くて」と荷物を持つのを手伝ってほしいとアピールするが、鈍感なスンチャンは「シンディさんファイト」とだけ言い、その場を立ち去ろうとする。

思わず「じゃんけんを」と声をかけ、「負けたら荷物を」と提案する。
いつぞやと同じ状況。
そして、またしてもスンチャンがじゃんけんに勝つ。

しぶしぶ重い荷物を自分で運ぼうとしたシンディ。
そんなシンディを笑いながら見ていたスンチャンが、その荷物を持ってくれた。
嬉しそうにスンチャンを見つめ、「一緒に行きましょう」と並んで歩くシンディ。

にこにこ顔のシンディです。
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「1泊2日」はとりあえず3か月延びたので、秋までに勝負に出ないととジュンモがめちゃめちゃ張り切っている。

カメラに向かい、「チーム内の信頼も深まったようだし、いい予感がします」と言ってました。
ジュンモのいい予感は危険だけど( ̄▽ ̄) ニヤ

イェジンとの仲はもちろん順調……と言いかけて、ここは慎重にと言い直す。
「こういう発言を資料に残すのはまずくないかな。
先のことは分からないし」
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一方のイェジンはマイホームを持ち、人生がアップグレードしたとカメラに向かって語る。
友達だった人が恋人になり、すべてを手にして心に余裕ができたので、何か問題が起きても怒ることなく、冷静に対処できるようになったと。

そのくせかかってきた電話に声を荒らげてました(笑)
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シンディは相変わらずマネージャーに厳しい。
「個人事務所になって世間の厳しさを痛感しました」と語る。
中でも一番手強いのはペク・スンチャン。
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スンチャンの予告が検索ランキングの8位になっている。
なかなか評判だと嬉しそうにカメラに向かって語る。

ジュンモが「領収書の整理もできないなんて、それでもPDか」と怒鳴っている。
カメラマンに向かい「すみません」と笑う。

スンチャンの照れた笑顔が最高!

最終回まで見終えた感想

とうとう終わっちゃいました。
60話ぐらいまであるドラマを見るのに慣れてしまった今、12話で終わってしまうドラマはめっちゃめちゃ短く感じます。
とはいえ、やっぱり1話が50分ほどしかない日本のドラマと違い、12話でも十分充実した内容でした。

とにかくスンチャン役のキム・スヒョンくんがすんごい良かった~♡
今までも彼のドラマは「ドリームハイ(2011)」「太陽を抱く月(2012)」「星から来たあなた(2013~2014)」などを見てきましたが、そのどの役とも被ることのない新しいキャラでしたね。
不器用で、誠実で、優しいけれど時々意地悪で(笑)、お酒に弱くて、酔うと絶対に先輩に絡んでくる、そんな愛すべき男ペク・スンチャン。
かっこいいのにダサくて、心の中が全部顔に出ちゃう分かりやすいスンチャンには何度も何度も笑わせてもらいました。
スヒョンくんはかっこいい存在であって、笑えるような存在ではなかったのに、見事なまでに「スンチャン」になりきってましたね。
こんなにも演技力が高いんだ!って今回改めて実感です。

そんなスンチャンとジュンモ、イェジン、シンディとの関係。
すべての関係が「1泊2日」をはじめとするテレビ番組の根本と絶妙にシンクロしながら進み、そして着地していく感じが本当によくできてるな~と感心せざるを得なかったです。

とにもかくにもジュンモとイェジンが25年来の友人から恋人へと幸せな方向へ駒を進め、シンディもピョン社長の呪縛から解放され、スンチャンもPDとしての醍醐味を知り始め、みんながハッピーエンドでめでたしめでたしな終わり方でした。
私的にはシンディとスンチャンが将来くっついたらいいな、マネージャーが悔しがる姿を見たいな(笑)という希望的観測を残しつつ。

脇を固めるキャラたちもみんな個性的でいい味出してました。
正直ホンスン(いや、ステファノpp)とヤンミはどうでもいいとして(笑)、ダジョンとかキムPDとか、残念なマネージャーとか、実は幽霊だったFDとか!

あとタレントさんがタレントさん本人として登場してるのも面白かったです。
ユン・ヨジョンさんや2NE1のダラ、イ・スンギさんがイメージ通りで笑えたな~(笑)
いや、ダラの二枚舌はマジで怖かったけれどもヾ(*>∀<)ノ゙キャハハッ

まだまだ書きたいことは尽きないですが、この辺で終わりにしておきましょう。
私の解釈違いや誤字脱字、単純なミスなどが多々あるかもしれませんが、それはまあご愛敬ということでお許しくださいませ。
最後までおつきあいいただきありがとうございました。

感謝!
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「プロデューサー」あらすじ&感想 一覧
第11話
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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。