シンデレラと4人の騎士<ナイト>

【主な登場人物】

カン・ジウン:カン会長の次男の息子/チョン・イル

カン・ヒョンミン:カン会長の長男の息子/アン・ジェヒョン

カン・ソウ:カン会長の三男の息子/イ・ジョンシン(CNBLUE)

ウン・ハウォン:女子高生/パク・ソダム

イ・ユンソン:カン会長の秘書/チェ・ミン

パク・ヘジ:ヒョンミンの幼なじみ。ヒョンミンが好き/ソン・ナウン(Apink)

__________

第7話

「ウソの恋愛はやめよう」と言うハウォンの言葉に、ヒョンミンが「そうだな。本当の恋愛を」と答えた。

ヘジが持っていた花束を床に落とす。
ヘジに聞かせまいとジウンがスイッチを切ったのに、ヘジは放送室でこの会話を聞いてしまったのだ。

ヘジが聞いてしまったことに気づいたジウン。
ヘジはジウンには目もくれず、放送室を飛び出して行った。
ジウンが追いかける。

ハウォンはヒョンミンをじっと見て言った。
「私を好き?」
ヒョンミンが一瞬困ったような表情になる。
「自分の本心をよく見て。家族に対しても好きな人に対しても」
ハウォンの言葉に何も答えられないヒョンミン。
ハウォンに心の中を見透かされたかのようにドキっとした顔をしてました。

ヘジに追いついたジウンが「あの2人は何でもない」と教えるが、ヘジは「知ってる」と答える。
それよりなぜここにヘジがいるのか不思議に思うジウン。
ヘジは「バカよね。友達なんかじゃないのに」とつぶやいた。

そのころソウは女子生徒たちに囲まれて、学校から出ることができずにいた。
走って逃げても女子の大群がどこまでも追いかけてくる。
すると、ハウォンの親友ジャヨンが自らの制服をソウに貸し、ソウは制服を着て何とか学校を抜け出すことに成功した。
笑える~ヾ(*>∀<)ノ゙キャハハッ

新品の制服を着て、1人行く当てもなく歩くハウォン。
携帯の充電も切れてしまった。

家ではポルギョさん、ユンソン、ソウがどこに行ったのか分からないハウォンを心配している。
ジウンが帰ってきた。
ハウォンのことを聞いても「興味ない」と素っ気ない。

ユンソンとソウがハウォンを探しに行く。

ヒョンミンは町を歩く人々の自分を見る目が気になって仕方ない。
なぜか誰もがニヤニヤ笑っている。
実はヒョンミンの告白、そしてハウォンにふられたシーンがネットに流出していたのだ。
生徒たちがテレビモニターを携帯で録画してたからな~。

ヒョンミンもそのことを知り、恥ずかしくてたまらない。

ユンソンがハウォンの実家へ行ってみる。
当然そこにハウォンはいない。
義母は、ハウォンがハヌルの家を追い出されたらしいと知り、嬉しそうに「ざまあみろ」とつぶやいた。

ソウはハウォンの親友ジャヨンのバイト先へ行ってみる。
ジャヨンが制服を貸してくれた子だと気づき、恥ずかしさのあまり逃走しようとするが、ジャヨンは誰にも言わないと約束してくれた。
ハウォンが家を出て、どこに行ったか分からないのだと伝えたが、ジャヨンもハウォンの行き先を知らなかった。

ポルギョさんが白いバラを生けている。
ジウンがそれを準備したのはハウォンなのかと聞く。
法事から帰った3人を気遣ってハウォンが用意したものだと言う。
苦労してきた子だから思いやりがあるとハウォンを褒めつつ、心配して涙ぐむポルギョさん。

ジウンがハウォンを探しに行く。
すると、コンビニでカップラーメンを食べているハウォンを発見。
1人で3つのラーメンを並べて食べていた。
両親と一緒に食べているつもりのハウォンです。

突っ込んでやろうと笑いながら近づいてきたジウンだったが、途中でハウォンが泣いていることに気づく。
わざと明るく「3つも食うのか?」と声をかけた。
驚いて振り返るハウォン。
「腹が減ったんだろ。だったら、家に帰れよ」
「家?」とハウォンが聞き返すと、ジウンは「ハヌルの家」と答えた。
ジウンはあの日寺に行ったこと、つまりミッション成功だから家を出る必要がないことを伝えた。
ハウォンが心の底から嬉しそうに「ほんと?」と笑う。
さらにジウンは、母の納骨堂にバラを置いたのはおまえだろ?と聞き、そのバラを父にあげたことも伝える。
ハウォンはとびきりの笑顔で「あんたやるじゃない」とジウンを褒めた。
ハウォンが「あんたのお母さんと私の母はご近所さんでしょ?」と言ってました。
つまりはジウン母だと知っててバラを置いたんですね。
えー、そんなシーンあったかな。
カットされてたのかもね。
失礼いたしました。
以前の記事も訂正しておきます<(_ _)>

「ただいま」と元気な声でハウォンが帰ってきた。
心配して待っていたソウ、ユンソン、ポルギョさんがハウォンの帰宅を心から喜ぶ。
ジウンはハウォンを探し出したことを気づかれたくない様子で、しれっと部屋に入ろうとする。
ソウが「興味ないんだろ?」と嫌みを言う(笑)

ハウォンがソウに「すごく感動した」とお礼を言う。
携帯にソウからの不在着信が49件も入っていたのだ。
人気芸能人からの49件もの不在着信をネットに流したら、検索1位になると楽しそうなハウォンです(笑)
「我が家のダメ男3人を代表して謝るよ」と言うソウ。

ソウから「ヒョンミンをふるなんて大したヤツだよ」と言われ、ハウォンがなぜ知ってるのかと驚く。
あのときの告白シーンがネットに出回ったことを知り、ハウォンはまだ帰宅しないヒョンミンを心配する。

そのころヒョンミンはネットカフェでエゴサーチをして、自分への中傷を多数見つけて絶望的な気持ちになっていた。
身を隠すようにして町を歩き、ひとけのないところにたどり着いたものの、雨に降られてびしょ濡れになる。
ようやく家に戻ってきたヒョンミン。
ずぶ濡れのヒョンミンを心配してハウォンが駆け寄るが、ヒョンミンは魂が抜けたような顔で黙って部屋に入っていった。

翌朝。
ハウォンは部屋にいるジウンとブラインド越しに目が合う。
ハウォンが微笑むと、珍しくジウンも笑い返してくれた。
おや、珍しい(笑)
ハウォンが顔を見ながらライン。
「ありがとう」と昨日のお礼を言い、照れくさそうに部屋に戻った。
そんなハウォンを笑いながら見ているジウンです。

ヒョンミンはいつもの「オレ様」キャラがすっかり消え去り、膝を抱えてうじうじしている。
そんなヒョンミンを意外そうな目で見るユンソン。
ハウォンも大丈夫かなと心配する。

ユナが例の動画を発見。
ハウォンがシンデレラ扱いされているのを見て、また激しく悔しがる。

ジウンが父に捧げたバラを押し花にし、ラミ加工してしおりを作ったカン会長。
ジウンが変わり始めたと嬉しそうだ。
会長はハウォンに航空券をプレゼントし、誰と行ってもいいと言う。
これが次のミッションだと気づいたハウォン。
会長が「今回も君の実力を見せてくれ」と言う。

エステでハウォン義母から施術を受けるカン会長夫人。
チャン室長から電話が入り、「若い方がいい、美人すぎるのはダメ」などという会話をしているのを盗み聞き。
恐らく3人の孫のお見合いの話であろうと思った義母は、こっそりチャン室長の連絡先をチェックした。

帰宅する車の中でユンソンに誰かから電話。
優しいユンソンが「いえ、結構です」と厳しい口調で対応するのを聞き、ハウォンがちょっと驚いていました。
この素っ気なさからして電話の相手は↑↑↑かしら?

早速ハウォンはジウンを旅行に誘ってみたが、全く相手にしてくれない。

ジャヨンから呼び出され、バイト先に行ったハウォン。
そこでソウがハウォンを探しに来たことを知る。
しかも、ジャヨンはハウォンに驚きの画像を見せてくれた。
制服姿のソウの画像だった。
それを見て、何やらひらめいた様子のハウォン。
ジャヨンのことも旅行に誘う。
思った通り、この写真をネタにソウのマネージャーと取引したハウォンです。
流出させない条件は明日から3日間の予定を空けること。

ハウォンがヘジに話があると言い、ヘジのアトリエで会うことになる。
ヘジはヒョンミンの告白にショックを受けていることをひた隠し、ヒョンミンにはふられる経験も大事だとか、ハウォンがかっこよかったなどと空々しいことを言う。
ハウォンがヘジを旅行に誘う。
3人を旅行に連れて行かなければいけないが、1人では大変だからと。

そこへヘジが心配でやってきたジウンがハウォンに「やりすぎだ」と怒鳴る。
ヘジは「行くわ」と言い、ジウンは「俺は行かない」と言う。

ハウォンが帰ったあと、ヘジはジウンに一緒に行こうと誘う。
久しぶりにあの別荘に行きたいからと。
どうやら今回行く別荘には、ヘジとヒョンミンが子どものころに何度か家族で行ったことがあるようです。

ハウォン父が突然出張から帰ってきた。
疲れたから寝ると言い、部屋に入る。
夫が車に忘れたカバンを取りに行った義母は、夫がカン・ヨンジンという男を捜していることを知る。
ハウォン母が亡くなったアパートに後輩が住んでいたと聞いたことがあると義母はユナに報告。
ということは、このカン・ヨンジンという人がハウォンの実の父なのではないか。
義母が「久しぶりに稼ぐとするか」なんて言ってました。
何やら良からぬことを企んだようです。

すっかり様子のおかしいヒョンミン。
ハウォンが部屋をのぞいても寝てばかりいた。
ユンソンがヒョンミンは眠りが深く、誘拐されても起きないだろうと言う。

ハウォンを怒鳴ってしまったことを気にしているジウン。
「ヒョンミンを連れ出せたら、俺も行く」と約束してくれた。

ハウォンは大きな声で話しかけても、揺さぶっても起きないヒョンミンを前に、ユンソンの「誘拐されても起きない」という言葉を思い出していた。
不敵な笑みを浮かべるハウォン。

第7話の感想

孫3人、ハウォン、ヘジ、ジャヨン……おおお、3VS3じゃないですか!
ユンソンは行かないのかな?
私的には行ってほしいけど(笑)
ユンソン役のチェ・ミンさんは今まで嫌な役をやっているのしか見たことがなかったせいか、このドラマで優しく思いやりのある言葉をかけてくれたり、温かい笑顔を見せてくれたりするたびにキュンキュンさせられています。
ハイレベルのイケメンたちと一緒に暮らせるハウォンが、マジで羨ましい。

それにしてもヒョンミンったらなんであんなになっちゃったんでしょうね?
ふられるとか人に笑われるとか、ディスられる、なんてことが初めてで、とにかくショックってことなんですかね。
整形しようとまでしてました(笑)

眠ってるうちに旅行に連れて行かれそうなので、旅先で元気になってくれたら嬉しいな。
でも、この別荘っていうのが何か引っかかるんだよな。
トラウマになっている事件が起きた場所なのではと想像してます。

よし、続きを見よう。
ではでは。

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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。