また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~

【主な登場人物】

パク・ドギョン:映画音響監督/エリック(SHINHWA)

「ただの」オ・ヘヨン:外食事業本部商品企画チーム代理/ソ・ヒョンジン

「かわいい」オ・ヘヨン:外食事業本部TFチーム長/チョン・ヘビン

パク・スギョン:外食事業本部理事、ドギョンの姉/イェ・ジウォン

イ・ジンサン:弁護士、ドギョンの友達/キム・ジソク

パク・フン:音響録音室職員、ドギョンの義弟/ホ・ジョンミン

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「また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~」を見始めました。
備忘録的にさらっとあらすじ&感想を書き留めておきます。

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第16話 君のおかげで生きられる

朝、ドギョンがヘヨンに会社まで送るとメール。
ドギョンが家を出ると、家の前にヘヨンが待っていた。
驚くドギョン。
ヘヨンは昨日困らせたお詫びだと言う。

ジンサンは昨日のキスを思い出していた。
キスはしたものの、ドギョン姉との結婚を決めたわけではない。
悩みすぎて、もうどうにでもなれとさえ思う今日この頃。
そんな泣き言をフンに言っているのを姉は部屋の外で聞いていた。

姉はジンサンに、私は腹を決めたから答えが出たら話し合いましょうと提案。
自分の考えはジンサンの答えが出たときに話すと言う。
ジンサンはどうすればいいのか分からず途方に暮れる。

カウンセリングの医師は、今の状況を彼女に正直に話せとドギョンに言う。
信じてもらえないなら、俺から彼女に話してやる、と。
医師は、テジンに殺されそうになったから、生き延びるために彼女に別れたふりをしてくれと言わなくてはとドギョンに言うが、それを聞き、先輩医師(この間も出てきた小さいおじさまです(笑))が怒る。
本当の愛を知って未来が変わった。
怖がってたら、何も変わらない。
最後まで行くんだ。
男はそうドギョンに言った。

ドギョンが花束を持ってヘヨンの会社にやってきた。
入口で元カノヘヨンに会う。
元カノはドギョンの傷だらけの顔に驚きつつ、ヘヨンとのことをおめでとうと祝福した。
会社の人たちと楽しそうに談笑するヘヨンを微笑ましく眺めるドギョン。
声をかけず、デスクにそっと花束を置いて帰った。
デスクの花束を見て、ヘヨンは以前の私ならまたあっちのヘヨンと間違えたのねと思ったけれど、今なら彼かしらと思えるとのろけてました(笑)
実際そのあとドギョンからメールが来て、本当に彼からだったことが発覚。
同僚たちから冷やかされて、幸せそうなヘヨンです。

テジンがチャン会長を訪ね、ドギョンのスタジオを差し押さえたことを報告。
会長は手ぬるいと怒り、テジンがもっとドギョンに腹を立て、彼を追い込むように煽った。
実はこのときテジンのパートナーもここへ来ていました。
資金繰りのことで泣きついたのでしょう。
会長はコイツがテジンに内緒で悪事を働いたことに気付いたから投資をやめたわけですが、そこはあくまでもドギョンに頼まれたからだということにして、テジンに復讐させようとしています。
チャン会長もパートナーもひどいヤツじゃ。

ジンサンがたばこを吸っているところを目撃したドギョン姉。
前にも1度だけたばこを吸っているのを見たことがあった。
それは試験に落ちた直後に召集令状が来たとき。
悔しさを紛らわせるためにたばこを吸っていたのだ。
姉はジンサンがあのときと同じように辛く悔しい気持ちでいるのだと理解した。

スタジオが差し押さえられた。
機材にもすべて赤紙が貼られている。
ドギョンは社員たちを別会社で採用してもらえるよう頼んでいた。
そこへドギョン母。
フンが「母さんだろ」と睨み付けた。

ドギョン母は借金相手に文句を言いに行く。
すると、ドギョンに恨みを持っている事業家が大金を出したことを知る。
ドギョンのせいで拘置所に送られたこと、その彼女がラジオで暴露したこと、彼女の名前はオ・ヘヨンだということ。
母はその名前を聞き、顔色を変えた。

ジンサンが力を貸そうとするが、ドギョンは「何もかもくれてやる」と諦めモード。
会長とテジンが手を組んだのだから、勝ち目はない。
ジンサンはあの日ドギョンをけしかけたことを謝った。
ドギョンは「あのときそうしなければ、ヘヨンに会えなかった」と小さく笑った。

2人のヘヨンが食事をしている。
手紙を持っていてくれたお礼だとただのヘヨンが言う。
ただのヘヨンは、ずっと恨んでいたことを謝る。
よくよく考えてみれば、かわいいヘヨンに何かされたわけではない。
男子たちが勝手に2人を比べていただけ。
2人のヘヨンは長年抱えていたわだかまりが少しずつ緩み始めていた。

店を出て歩いていると、ドギョン母が突然元カノヘヨンをバッグで殴りつけた。
「あんたの元婚約者が息子を陥れたって知ってる?」とものすごい形相でヘヨンに怒鳴っている。
それを聞き、ヘヨンが「私のことです」と名乗り出た。

ヘヨンがドギョン母に状況を説明する。
事態を理解した母が今度は裕福でも優秀でもなさそうなヘヨンを侮辱し始めた。
婚約者の元に戻れば、すべて解決する。
ドギョンを本気で愛してるのなら身を引くべき。
母はそうまくし立てた。

店の外で待っていた元カノヘヨンがドギョン母に「いいかげんにしてください」と一喝。
が、逆に母はヘヨンを責め、自分の非は一切認めようとしなかった。

社員たちと飲んでいるドギョン。
こんな気難しい社長のことが今は大好きなのにと泣く社員たちにドギョンが苦笑。
その様子を店の外から見ていたテジンが腹を立てる。
笑う顔を見るのも憎らしいんでしょうね。
ドギョンもテジンに気付く。
またテジンの車が自分目がけて突っ込んでくる映像が見えた。

テジンが車から降りてきて、ドギョンたちの飲み代を払う。

ジンサンが帰宅し、必ず答えを言うから明日まで待ってくれと姉に頼む。
姉は先に自分の考えを言うと言う。
一晩だけの関係とはそこまでの関係ってこと。
だからあなたは自分の家に帰りなさい。

まだ答えを出しかねて悩んでいるジンサンを姉は荷物と一緒に外に追い出した。
姉がたばこの話をする。
あなたは家族のような存在。
一度の過ちで男女の関係になるなんてありえない。
責任感と義務感から解放してあげる。

たくさん悩んだジンサンをそれでいいと称え、背中を押した。
「姉さん、ごめん」
ジンサンは泣きながら出ていった。

ヘヨンがテジンのマンションを訪れた。
結婚式の前日、食べる姿が嫌だと言われて振られたことがどれほどの苦しみだったかを語るヘヨン。
死にたいほどの辛さの中、誰にも知られないように笑って過ごした日々。
苦労させたくなくて傷つけるのが愛なの?
あんなのは愛じゃない。
辛い時に支えてくれた彼は私の命の恩人。
苦しめて破産させてもいい。
でも、殴らないで。
お願い。

飲んでいる社員たちを残し、ドギョンが店を出た。
まだ仕事をしている(とヘヨンがメールでそう言ってました)ヘヨンを迎えに行ったのだ。
雨が降っているので傘を持って、会社の前で待つドギョン。
ヘヨンはタクシーを裏門で降り、仕事を終えて出てきたかのようにドギョンの前に現れた。

傘を2つ持ってきたドギョンに文句を言うヘヨン。
ドギョンは雨宿りしていたおじいさんに傘を1本プレゼント。
2人はヘヨンの希望通り、相合い傘で歩き始めた。

ドギョンは話したいことがあるとヘヨンに切り出し、「愛してる」とつぶやいた。
「やった。最高の気分よ」と大喜びするヘヨン。
ヘヨンは心の中で「私たちはハッピーエンドになれる」とつぶやいた。
ドギョンもまた「もう少しだけ幸せになろう」と思っていた。

第16話の感想

結局今回もドギョンはヘヨンに死ぬかもしれないことを言わなかったなー。
今の幸せを壊したくないから。
うん、それは分かる。
でも、それじゃあダメなんだよ。
素直に堂々と愛し抜く覚悟をすれば、きっと未来も変わるのに。

ドギョン姉がジンサンを送り出しました。
2人はこのままくっつかずに終わってしまうのかな。
私的にはまだ希望を持っているのだけれど。
イサドラがジンサンを送り出すシーンはとてもステキでした。
情けないジンサンと、母のような大きな愛で背中を押したイサドラ。
悲しいシーンだけど、イサドラがめちゃめちゃかっこよかったです。
ジンサンが戻ってくることを祈りつつ。

ではでは。
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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。