また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~|第17話 あらすじ&感想

また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~

【主な登場人物】

パク・ドギョン:映画音響監督/エリック(SHINHWA)

「ただの」オ・ヘヨン:外食事業本部商品企画チーム代理/ソ・ヒョンジン

「かわいい」オ・ヘヨン:外食事業本部TFチーム長/チョン・ヘビン

パク・スギョン:外食事業本部理事、ドギョンの姉/イェ・ジウォン

イ・ジンサン:弁護士、ドギョンの友達/キム・ジソク

パク・フン:音響録音室職員、ドギョンの義弟/ホ・ジョンミン

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「また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)~」を見始めました。
備忘録的にさらっとあらすじ&感想を書き留めておきます。

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第17話 今日死んでもかまわない

ドギョンに「愛してる」と言われ、ヘヨンは嬉しくてたまらない。
一番言ってほしかった言葉だから。
やっと言ってもらえたことが嬉しくて、ヘヨンは有頂天。
我慢しきれず、バスの窓を開け、「私もドギョンさんをものすごく愛してる」と叫んだ。
ドギョンは恥ずかしくて、後部座席に場所を移し、他人のふりをしてましたが(笑)
ヘヨンも後部座席へ行き、ドギョンにぴったりとくっついた。

ドギョンがヘヨンを家の前まで送ってきた。
ヘヨンは「帰りたくない」と言い、ドギョンの手にチュッチュと音を立ててキス。
庭で作業をしていた両親は恥ずかしい娘の行動に腹を立て、わざとボウルを蹴って存在を知らせた。
両親に頭を下げながら帰っていくドギョンです(笑)

朝、ドギョンがジンサンの事務所を訪ねる。
ジンサンは自分の家にも帰らず(女が押しかけてくるからという理由だそうです。あらあら( ̄▽ ̄) ニヤ)、ここで寝泊まりしていた。
ドギョンがサウナに誘う。
ジンサンはドギョン姉にたばこを吸っているところを見られたことを告げた。
結婚することがたばこに逃げたくなるほど辛いことなのだと姉に見透かされ、結局姉に家を出されてしまった、と。
情けなさと罪悪感でいっぱいだとジンサンは泣き出した。
ドギョンがハグ。

イサドラはオフィスでマタニティヨガをしながら、お腹の子どもに父親がいなくても大丈夫だと言い聞かせている。
自分自身を励ましているんでしょうね。
ちなみに、ノックが聞こえると、素早いスピードで着替え、ハイヒールを履き、デスクに戻るイサドラですヾ(*>∀<)ノ゙キャハハッ

スタジオでは社員たちがいつも通りに仕事をしている。
フンをはじめ、彼らはほかの会社に移る気などない。
ドギョン母がチャン会長に謝ろうと言いに来たが、ドギョンは取り合わない。
全部俺のせいだ。
母さんは悪くない。
ドギョンにそう言われ母は心底驚き、すぐさまドギョン姉に電話。
母はドギョンが怒らないなんて、どこか具合が悪いに違いないと心配になったのだ。

仕事終わりのヘヨンにドギョンから電話。
家でイサドラやフンと一緒に食事をすることになる。
イサドラがヘヨンに「ドギョンをたくさん愛してあげて。かわいそうな子なの」と言うと、ヘヨンはドギョンにどれだけ夢中かを熱く語り、フンと姉を呆れさせた(笑)
この間、ドギョンがジンサンにも姉の好物がメロンだと教えていたのだけれど、ヘヨンもイサドラはメロンが好きだと聞かされてました。
イサドラはこれしか買ってこないと文句を言ってたけどね(笑)

いつも家にいるジンサンがいないことに気づき、何をやらかしたのかとドギョンに聞くが、ドギョンはあとでとはぐらかす。
むやみに姉が妊娠してること言えないしね( ̄▽ ̄) ニヤ

ヘヨンがドギョンに歌を録音してほしいとおねだり。
おねだりしているヘヨンの腕にドギョンがブレスレットをはめる。
突然の嬉しいプレゼントに「私、死ぬの?」とヘヨン。
優しくされると、すごく嬉しいけど、すごく不安。

ジンサンがクラブで女たちと遊んでいる。
そこへフンが「義兄さん、子どものことを考えろよ。家に帰ろう」と呼びに来た。
最初はごまかしていたジンサンだったが、フンがあまりにもしつこいので、怒ってフンを追いかけた。
戻ってきたジンサンはまた女たちと酒を飲み始めたが、運ばれてきたフルーツ盛り合わせの中にあったメロンを見て、いたたまれず店を出た。

ヘヨンを家まで送り届けた帰り道、ドギョンはぐでんぐでんに酔っ払ったテジンを発見。
一度は素通りしたものの、気になり、引き返す。
車から降りてテジンを探すが、見当たらない。
辺りを探し回り、ようやく歩道橋の上にいるテジンを見つけた。
危なっかしく身を乗り出し、今にも誤って落ちてしまいそうだ。
テジンは泣いていた。
ドギョンはまたテジンが運転する車が自分目がけて猛スピードで突っ込んでくる映像が見えてきた。
と、そのとき歩道橋の上のテジンがよろけて落ちそうになる。
その瞬間、ドギョンがテジンをつかんだ。
ドギョンに支えられ、地面に倒れ込んだテジンは顔を上げることもできず、助けてくれたのがドギョンだとは気付いていません。
辛うじてドギョンの足元だけを見たテジンです。

ドギョンは、今の決断は死の間際にも後悔しないはずだと心の中で思う。

チャン会長の前でかわいいヘヨンが土下座している。
ドギョンを破産させないでほしいと頼んでいるのだ。
が、会長は不機嫌そうに「もう帰れ」と言うだけだった。

入れ違いにテジンがやってきた。
ヘヨンは「敵同士でつるむのは卑怯よ」とテジンに言う。
テジンは「2人に別れてほしいだろ」と言い、「そうだとしても、そこまで落ちぶれていない」と答えたヘヨン。
テジンは「自分の気持ちに素直になって復讐しろ」と言うが、ヘヨンは「ドギョンさんとあなたは比べものにならない」と答えた。
別れたあとで自分は後悔したとヘヨンは言い、でも、(ただの)ヘヨンは違うみたいねと言ってました。
そのあとで出たのがこの「ドギョンさんとあなたは比べものにならない」という言葉。
これはテジンの胸にぐさっと突き刺さったみたいです。

イサドラの職場にジンサンがやってきた。
上司や部下と一緒なので、ジンサンのことなど相手にしない。
が、ジンサンは「ヒールの靴を履くな。その年で妊娠してるんだぞ」などとフランス語でせっせと話しかけた。
イサドラは迷惑そうに追い返そうとし、上司たちとエレベーターに乗り込む。
すると、ジンサンはエレベーターを止め、「もう一度キスしよう」とフランス語で言った。
チーム長はさっきまでの会話は聞き取れなかったが、このキスしようの意味だけは理解し、上司たちをエレベーターから降りるよう促した。
本当にキスをしてるのかとボタンを押して扉を開けてみると、2人は情熱的なキスを交わしていた。
やんややんやと喜んで、何度も扉を開けて2人の熱烈なキスを見物した上司たちです(笑)

コーヒーを飲もうとしていたドギョンが突然激しい頭痛に襲われる。
またテジンの車が突っ込んでくる映像が見える。
激しい恐怖感に苛まれ、コーヒーカップをテーブルから落としてしまう。
割れたコーヒーカップ。

外に出ても、なおもテジンの車が追いかけてくる(映像が見えるってことね)
テジンはカウンセリングの医師の先輩医師に催眠療法をしてもらう。
突っ込んできた車にはねられ、血だらけで横たわるドギョン。
恐らく桜だと思われる花びらが舞っている。
歌手のイ・ビョンジュン(ラジオでヘヨンのお悩み相談をした人ですね)が死んだこと、2016年6月だということなどを語った。

医師は6月に桜が舞うなんておかしいと言い、ひとまず海外へ逃げろと提案。
が、ドギョンは言うことを聞かず車に乗り込んだ。
手遅れになる前にヘヨンに伝えるつもりだった。

夜中にドギョンがヘヨンを呼び出した。
初めて会ったのはカフェでぶつかって鼻血を出したときだと思っているヘヨンに、ドギョンはその前からヘヨンを知っていたと語り始めた。
会ったことはないのに、ヘヨンのことが頭に浮かんでいたのだと。
汝矣島の郵便局の前で会ったこと、そのときヘヨンも振り向いたこと、そのあとカフェで会ったのだ。
ヘヨンが隣の部屋に来ることも知っていた。
ドギョンの言葉を聞き、驚くヘヨン。
ドギョンはヘヨンのことだけが見えるので、初めは未来が見えるような超能力だと思っていたと語る。
でも、そうではなく、未来に俺が死ぬときに思い返しているんだ。
死に際に君を思い、後悔している。
その後悔の念が時空を超えて、未来の映像となって見えたのだ。
素直になれずに心にもないことを言って別れてしまった。
だから、プライドを捨てて、心が望むことは何かと考えたら、よりを戻せた。
今まで誰かに心を開いたことがなかったこと、ヘヨンと付き合わないと後悔する気がしたこと……。
ドギョンは、もう死ぬときにも後悔はしないと言い、ありがとうとお礼を言った。
ドギョンの話を聞き、夜中に呼び出してまで話すことだから本当なのねと、信じることにしたヘヨン。
ヘヨンは大好きな人にこんなに愛されるのは初めてだから、それを残しておきたくて日記を書いているのだと言う。
今日死んでもかまわないと毎日書いているのだと。
2人は愛してくれる相手にお互いにありがとうと言い、キスをした。

ヘヨンは足音を忍ばせて帰宅したが、母にはバレバレ。
「彼にも朝食を」の一言で、ドギョンも家族と一緒に食事をすることになった。
ドギョンのご飯の上にお肉をのせてくれた母。
父はチゲを薦めてくれた。

テジンがパートナー(ヤツの名前はチャンス)を車で送る。
中国へ行くようだ。
彼が履いている靴を見て、先日テジンがチャン会長の家へ行ったときにあった靴だと気付く。

会社へ戻ると、オフィスに検察の捜査が入っていた。
チャンスがテジンの海外出張中に自ら買い付けし、借金をしていたこと、それがチャン会長にバレて投資金を回収されたこと、バレないようテジンを拘置所へ送ったことをテジンは初めて聞かされた。

チャン会長の家へ行ってみたが、会ってもらえず。
チャンスが高飛びしたと聞いたテジンは港へ行き、チャンスを発見した。
責めるテジンにチャンスは「パクもおまえも会長の基盤の上で踊らされてるだけだ」と言い、彼女を取られたテジンを鼻で笑った。
激怒したテジンは彼をぼこぼこにする。

今日旅に出ようと言うドギョン。
どうしても今日がいいと言うドギョンの言葉に従いながら、ヘヨンははっとする。
ドギョンは自分がもうすぐ死ぬと思っているのだ。
だから、いとこの結婚式に行くこともためらったのだ。
ドギョンからもらった花束の花びらがはらはらと床に落ちた。

ドギョンにテジンからメール。
許してくれとは言わない。
すまなかった。

ヘヨンを待つドギョンの目の前に1台の車が。
ハンドルを握るテジンがドギョンを睨み付けている。
ドギョンが何度も見たあの映像がついに現実となった。

テジンと視線を合わせながら、ドギョンはヘヨンに電話。
歌を撮っておいた。
愛してるよ。
一緒に写真を撮りたかった。

テジンの車が猛スピードでドギョン目がけて突っ込んできた。
ドギョンが逃げる。

追い込まれ、ドギョンが立ち止まる。
テジンの車がドギョンの体を跳ね上げる……

そう思った瞬間、テジンの車が急ブレーキをかけた。
ドギョンの目の前で車が停まり、テジンが降りてきた。
ドギョンの靴を見て、歩道橋で助けてくれたのがドギョンだったと気付いたテジン。
「バカ野郎」と小さくつぶやき、テジンは車に戻り、来た道を戻っていった。

ドギョンが死んでしまうと思い、必死に走ってきたヘヨンがドギョンを見つけた。
2人はお互いに駆け寄り、相手を強く抱きしめた。

ドギョンは、ビョンジュンが公演を中止したという街頭ニュースを見る。
彼の未来も変わった!
先輩医師がイ・ビョンジュンの自殺を止め、「生きるんだ」と諭していました。

ヘヨンがドギョンにキスをした。

第17話の感想

ドギョンはどうやら死なずに済んだようです。
自らの選択を変えたから。
心を開いて、素直になって、気持ちのままに動いたことで、ヘヨンとの愛を貫き通すことができ、結果テジンの気持ちも変えることができたってことなのでしょうか。
あれがあるからこれがある。
ドギョンの行動が彼に関わるすべての人たちの行動に影響を与え、別の未来にたどり着いたのでしょう。
これでめでたしめでたし、なのかしら?
ラスト1話。
登場人物たちから最後まで目が離せませんわ。

ではでは。
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第16話
第18話(最終話)

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hacchi

『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早15年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。

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