kyuutei登場人物

ヤムジョン:キム・ヒョンジュ

仁祖(インジョ):イ・ドクファ

ソヒョン世子:チョン・ソンウン

嬪宮カン氏:ソン・ソンミ

ボンニム大君:キム・ジュヨン

ナム・ヒョク:チョン・テス

チャンニョル王妃:コ・ウォンヒ

 

第21話 王室のしきたり

ジャジョムに世子を殺すよう指示されるが、泣いて拒否するヒョンイク。

できないならおまえを殺すと脅され、しぶしぶ引き受ける。

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嬪宮不在の中、世子の看病は誰がしているのかと心配する王妃。

嬪宮も世子を守る人がいなければ、何をされるか分からないと心配でたまらない。

王様の怒りに触れてもいいから、世子を助けたいと願う嬪宮。

が、兄たちに止められる。

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ヒョンイクが世子に鍼を打とうとしたその瞬間、世子の意識が戻る。

チャンスを失うヒョンイクだったが、ほかの医官やキム尚膳が席を外したとき、世子自らが鍼を打つように命令。

再び鍼を打つチャンスが巡ってきたが、打つ瞬間に邪魔が入り、ヒョンイクは目的を達成できずに終わる。

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王様に世子を見舞うように言うキム尚膳。

世子に何かがあれば、真っ先に王様が疑われると。

そんなキム尚膳に腹を立て、刀を持ち出す仁祖。

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ヤムジョンがヒョンイクにヒョクの生死を調べるように依頼する。

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世子が回復し、王様に挨拶する。

世子に心配するそぶりを見せ、利発な世子の次男ソンニンを大いに褒める仁祖。

とても和やかで温かい空気に王妃も世子も笑顔になる。

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ジャジョムはシム・ギウォンに手足を切り落とした後で、首を斬るという前代未聞の刑罰を与えた。

仁祖は重臣たちの前で、世子が戻り嬉しい限りだと言い、余と世子は一心同体だとまで宣言。

宴が開かれる。

サンホンは談笑する仁祖と世子を見て、感涙する。

宴の席で舞を踊る少女たち。

センターを務めるのはヤムジョンが生み、男の子とすり替えた娘だった。

本当の我が子だとも知らずに、踊る少女にご満悦の仁祖。

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王室の集まりにヤムジョンはスンソン君とヒョミョン王女も連れてきたが、側室の子は入れないと門前払いされてしまう。

激怒するヤムジョン。

大声で騒ぎ立てるヤムジョンの声が聞こえるが、王妃は嬪宮やほかの側室たちに、無視するように言う。

やがて子どもたちが泣き出し、ヤムジョンの怒りが増幅する。

ヤムジョンは泣き出した子どもたちを叩き、恥をかかせないでと言いながら、自分も泣き出す。

王妃はそんなヤムジョンを世間知らずの幼子みたいだと言う。

毒気を振りまくときとは別人。

そして、彼女は性根が卑しいのだと言う。

王妃もはっきり言うようになりましたね。

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王妃が嬪宮に言う。

王様は嬪宮を警戒すればするほど、キム昭容を自分に近づけるだろう。

だから、キム昭容のことは私に任せてほしい。

嬪宮は重臣たちと親交を結ぶように。

そして、慶徳宮に追いやられ殺されかけたことを話し、ヤムジョンには警戒するようにと助言する。

嬪宮は王妃の聡明さに感服したと世子に報告。

また、王様は譲位の気がないようだという話もする。

それに対し、私は孝行息子でいたいのだと答える世子。

弱気の夫に、国を立て直すためには王様が退くべきだとハッパをかける嬪宮だった。

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キム尚膳は若い内官を使い、世子と嬪宮の会話を探らせようとしたが、うまくいかない。

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嬪宮との距離をどんどん近づけ、濃くしていく王妃。

ヤムジョンに勝つためには嬪宮の助けなしでは無理だと考えていた。

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ヤムジョン付きの女官(オンニョン)が知人の内官をヤムジョンに紹介する。

ヤムジョンは家を買ってやるから結婚しなさいと言い、内官はお礼に何でもすると申し出る。

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清の通訳チョン・ミョンスが仁祖に、ドルゴンの言葉として、譲位を迫る。

激怒する仁祖。

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王妃がヤムジョンへの嫌悪感と敵対心をはっきり示すようになってきました。

感情を表に出さず、いつも温かい気持ちで誰にでも接してきた王妃でしたが、ヤムジョンに面と向かって、王妃の座は私のものだと宣言されてからは、強気な姿勢に変化したようです。

今後ますます対立は深まるんでしょうね。

ぶるぶる。

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花たちの戦い~宮廷残酷史~ あらすじ&感想 一覧はコチラからどうぞ。

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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。