pdc1プロデューサー

KBS 全12話 2015年

脚本:パク・ジウン

演出:ピョ・ミンス、ソ・スミン
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【主な登場人物】

ラ・ジュンモ(「1泊2日」のプロデューサー)/チャ・テヒョン

タク・イェジン(「ミュージックバンク」のプロデューサー)/コン・ヒョジン

ペク・スンチャン(KBSの新人プロデューサー)/キム・スヒョン

シンディ(デビュー10年目の人気アーティスト)/IU

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第3話

スンチャンがバラエティ番組に出演し、悩みを相談する。

「アンニョンハセヨ」というバラエティ番組だそうです。

好きな先輩を追ってKBSのバラエティ局に入ったものの、先輩にはすでに恋人がいた。
が、相手の男性PDはほかの女性PDとも怪しい。
どうすればいいのか分からなくなり、会社に行きたくない。
すると、その男性PDと女性PDであるジュンモとイェジンが客席から登場。

2人が怖い顔で「懲らしめないと」と言うのを聞き、飛び起きたスンチャン。

夢だったんですね(笑)

妹のユビンがベンベンオッパに渡してほしいと誕生日プレゼントを持ってくる。

ちなみに、ベンベンというのは、GOT7のメンバーです。

妹に「お兄ちゃんは会社に行きたくないんだよぉ」と泣き言を言うスンチャン。
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朝早くジュンモの家の牛乳を盗み、張り込んでいたスンチャンは、2人が一晩だけの仲じゃなさそうだと気づく。
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朝食。
ジャムの瓶のふたが開けられないジュンモがイェジンに開けてもらう。
イェジンは蛍光灯だって男性に頼らず1人で替えられる。
イェジンがヘジュの男性遍歴について嫌みを言うと、ジュンモはヘジュをかばい、「独身なんだから恋愛するのは普通だ」と言う。

イェジンは恋人に振られるたび、ジュンモを呼びつけては飲んだくれていたようです。
ジュンモとイェジンはケンカばかりしながらも、25年という長い間寄り添い合っていたんですね。

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新メンバー選びに苦戦する「1泊2日」チーム。
タレントたちは「あの人がいないと嫌だ、この人がいるから嫌だ」と好き勝手なことを言ってくる。

会議中、ついついジュンモを睨んでしまうスンチャン。
スンチャンの鋭い視線に気づいたジュンモは、スンチャンにアイデアを求める。
バラエティの歴史について勉強しているスンチャンは、ブームには周期があると語り、恋愛マッチング番組が7年ごとに大ヒットしていることを説明。
来年がちょうど7年目に当たる年。
今さら恋愛マッチング番組?と先輩たちは冷ややかな反応を示し、ジュンモも「ソウル大卒か?」とあきれたように聞いてきた。
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花見客で道路が渋滞。
イェジンが車の中でぶつぶつ文句を言う。

ジュンモを花見に誘うが、忙しいからと断られるシーンが流れます。
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先輩に「テープはリサイクルして使うから、海南編だけ消してこい」と言われたスンチャン。
テープのタイトルを修正ペンでせっせと消しているのを見たイェジンが、文字を消すのではなく、中身を消すのだと教える。
このことをジュンモに言わないでほしいと頼むスンチャン。
イェジンは言わない代わりに83万円を分割にしてほしいと申し出る。
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局長に呼び出されたジュンモは新メンバー選びのコンセプトを聞かれ、会議で出たアイデアを言ってみるがどれも反応が悪い。
最後の最後で恋愛マッチングとつぶやくと、いきなり食いつく局長。
キムPDは得意の二枚舌で、アイドルの出演交渉は俺に任せてくれと張り切り出す。
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習い事が多くお金のかかる娘を芸能事務所の練習生にさせようと企むキムPD。
各芸能事務所に娘を売り込みにかかる。
誰もが写真を見て「これじゃ無理だ」と失笑すると、すかさず自分の娘だと告白。
相手が恐縮したところにつけ込んで、人気アイドルのハニやダラを要求した。
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ジュンモに振られてトイレで泣いていたヘジュをイェジンが慰める。
たまたま通りかかったスンチャンがその光景を複雑な思いで見つめる。
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イェジンにお菓子を買ってくるように言われたスンチャン。
PDとしてのセンスを見ると言う。
買ってきたお菓子の中にソーセージがなかったことに文句を言うイェジン。
スンチャンを「二枚」だと言い、PDは「三枚」の方がいいのだとお説教。

どうやら「二枚」というのは、真面目、真剣、面白くないの意味で、「三枚」はその反対語。
少し下品で滑稽なことを言うことだそうです。
日本語から来た表現だって言ってたけど、よく分かんないな(笑)

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イェジンが車を出そうとするが、前に車が停められていて出せない。
前の車を押してみるがびくともしないし、通りがかりの人は誰も助けてくれない。
ジュンモに電話したがつながらず、イェジンはスンチャンを呼び出した。
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車をどかしてくれたスンチャン。
会話の中でスンチャンはイェジンに恋人がいるかどうかを聞く。
いないと答えたイェジン。

なぜそんなことを聞かれたのかとても気になるイェジンです。
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結局、「1泊2日」の新コンセプトは恋愛マッチングになった。
男女6人の旅。
それを恋愛マッチングではないと言い張るジュンモ。
スタッフたちは新人のアイデアだとニヤニヤ。
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帰りの遅いジュンモが気になるイェジン。
そんな姉にイェジュンが助言。
姉さんは男がうんざりするタイプ。
男が女を選ぶときに重要なのは、外見や経済力だけでなく、間なのだ。
だから、メールもすぐに返信せず、自分のことを想像される時間を与えると思って、少し待ってから返信するようにと言う。
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シンディにスンチャンからメールが届く。
内容は傘の催促のことのみ。

傘は口実かと思いきや、本当に傘にしか興味がない様子のスンチャンに首をかしげるシンディです(笑)
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出演が決まっていたEXIDのハニが問題を起こして警察に捕まった。
ハニの代役を立てなくてはいけなくなり、再び「1泊2日」チームはピンチに。
スンチャンがシンディを提案する。
そりゃあそんなトップスターが出てくれるのは大歓迎。
ジュンモはスンチャンに交渉を指示する。

無理に決まってるとみんな半笑いです。
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イェジンがスンチャンに今日の分の返済をし、ホットクを買ってくるよう頼む。
ホットクを買っていると、シンディから電話。
スンチャンは傘と延滞料を今からもらいに行くと言い、リハーサル中のシンディの元へ向かう。
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シンディはスンチャンのことをのり巻きを買ってくれたPDだと思ってました。
違うと分かったけれど、とりあえずスンチャンの話を聞くことに。

シンディはスンチャンが持っているホットクを差し入れだと勘違いし、「せっかくだから頂くわ」と言うが、スンチャンは「これはダメです」とまさかの拒否。

こういう融通の利かないところがスンチャンのダメなところであり、魅力でもあるんですよね。

スンチャンはシンディに「1泊2日」への出演を依頼する。
トップスターがバラエティに出たことで、よりファンが増えた実例などを紹介していると、ピョン社長が部屋に入ってきた。
社長はシンディが「1泊2日」に出るより海外公演をした方がはるかに儲かるという話をし、出演を一蹴。
すると、スンチャンは、「二枚」「三枚」の話をし始める。
興味深そうに聞くシンディ。
お金のことは度外視できないが、そればかり追うと目標を失う可能性もと言うスンチャンの言葉にピョン社長は激怒し、「私が三枚だと言ってるの?」と声を荒らげた。
そこへ連絡を受けたジュンモが部屋に飛び込んでくる。
「今さら私に仕返しするつもり?」と言うピョン社長に、「お宅を相手にするほど暇じゃないんだ」と言い捨て、スンチャンを連れて帰るジュンモ。

シンディは今、社長に罵声を浴びせたPDがのり巻きを買ってくれたPDだと知ります。
いつも威圧的なピョン社長にひるまず意見を堂々と言ったスンチャンや、強い態度で邪険にしたジュンモにシンディは興味を持ったようです。

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ジュンモとスンチャンは食事をしながら、酒を飲む。
キムPDらも合流し、スンチャンは得意ではない酒をどんどん飲まされ、かなり酔っ払ってしまった。
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頼まれたホットクをイェジンの家に届けに来たスンチャン。
イェジンに袋を手渡すと、そのまま意識を失い倒れてしまう。
突然倒れてきたスンチャンを抱きかかえるイェジン。
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イェジンの元カレたちが語る。
イェジンは幼なじみのジュンモが好きなのだ。
どう見ても両思いなのに、2人は気づいていない……。

第3話の感想

上には書けなかったエピソードをまとめておきます。

・イェジンとスンチャン母がごみの分別を巡って口論になってました。
スンチャン母は元教師。
こういうことをちゃんとしない人には一言言わずにいられないようです。

・スンチャン父がそんな妻をたしなめてました。
父は汝矣島で出馬しようとしているようです。

・社長からハニの代わりにスジをと提案され、JYPのパク・ジニョン社長に会いに行ったジュンモ。
トレーニング中だと言われ、さんざん待たされた挙げ句、実は日本にいるからとスクリーン越しのテレビ対談とな るんですね。
スジの話が出るたびに回線がおかしくなり、会話が途切れるんですが、それも実は意図的にやっていたみたいで。 パク・ジニョン社長の小芝居に爆笑でしたヾ(*>∀<)ノ゙キャハハッ

・シンディはグループ脱退のことなどネットではバッシングが続いています。
そんなことには屈しないようなクールキャラですが、実はネットの書き込みをかなり気にしてるんですよね。
アンチサイトに登録してました。
見たら辛いだけなのになぜわざわざ……ねえ(TωT)

ちなみに、この番組は終わったかな~と見せかけて、おまけ的なエピソードがラストに登場します。
前回はジュンモとイェジンのキス。
そして、今回は元カレたちの語り(笑)
終わったと思ってすぐに見るのをやめちゃうと、大事なところを見逃しちゃうのでご注意あれ!です。
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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。