シンデレラと4人の騎士<ナイト>

【主な登場人物】

カン・ジウン:カン会長の次男の息子/チョン・イル

カン・ヒョンミン:カン会長の長男の息子/アン・ジェヒョン

カン・ソウ:カン会長の三男の息子/イ・ジョンシン(CNBLUE)

ウン・ハウォン:女子高生/パク・ソダム

イ・ユンソン:カン会長の秘書/チェ・ミン

パク・ヘジ:ヒョンミンの幼なじみ。ヒョンミンが好き/ソン・ナウン(Apink)

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第9話

朝、目覚めたハウォンは昨晩のジウンとのキスが夢ではなかったことを思い出し、思いっきり赤面。
嬉しさと恥ずかしさでちょっとしたパニック状態になり、よろけて軽い脳しんとうを起こす。
ハウォンの悲鳴で3人の孫たちとヘジ、ジャヨンも集まってくる。
ユンソンが病院に連れて行き、そのままソウルに連れて帰ることに。
3人の孫たちとヘジもソウルに戻ることにする。

脳しんとうは軽かったので、すぐに目覚めたが、転んだ拍子に足首を痛めたハウォンはギプスをすることになる。

一方、こちらも昨晩キスをしたヒョンミンとヘジ。
ヘジが淡い期待を持ったが、ヒョンミンは「昨日のことは忘れろ。元の関係に戻ろう」といつもの素っ気ない態度でヘジを突き放した。

松葉杖をついたハウォンがハヌルの家に戻ってきた。
慣れない松葉杖でよろけたハウォンにジウンとソウが駆け寄る。
ヒョンミンが「気をつけろ。俺が支えてやる」と声をかけるが、2人の婚約がウソだったと知った今、ソウはヒョンミンに気を遣う必要もない。
ただ、ハウォンはそこにジウンがいることがたまらなく気恥ずかしくて、逃げるように部屋へ入ってしまった。
ヒョンミン、ソウ、ヘジが「おまえ何かあったのか?」みたいな怪訝な目でジウンを見てました(笑)
ヘジが「ハウォンと何かあったの?」と聞いたときも、分かりやすいほど慌てながらごまかすジウンです。

ジウンとハウォンが昨日のことを確認し合い、お互いに飲み過ぎて記憶がないと答える。
覚えていたらいたで恥ずかしいが、覚えていないとなると、なんだか寂しい。
ひどい!と1人ですねるハウォン。

その後もハウォンはジウンが気になり、ジウンの部屋をのぞいてばかり。
ジウンは携帯電話にハウォンとのツーショット写真が何枚も保存されていて慌てるやら、にやけるやら(笑)

ジウンの部屋をのぞいたり、隠れたりしているうちに転んでしまったハウォンはソウに助けられる。
優しく介抱してくれるソウ。
ジウンはハウォンがソウと楽しそうにしている様子を見て、やきもちを焼いています。
また、牛乳を渡そうと思っていたのに、ヒョンミンがチキンを買ってきて、ハウォンが大喜びしているのを見てがっかり、なんてシーンもありました。

チキンを食べながら、ハウォンはヘジのことをスゴイとヒョンミンに語る。
ぶれずにずっと一途にヒョンミンのことを思ってる。
それに引き換え、ヒョンミンはふらふらしている女たらし。
でも、時々冷たい言葉とは裏腹に本気の目をしてる時があると鋭く指摘。
待つのにも限界があるから、後悔しないでとハウォンはヒョンミンに言った。

ハウォンと楽しそうにしている旅先での写真をパパラッチに撮られたソウ。
近々記事が出るとマネージャーから聞かされたソウは、ヒョンミンのことで取り上げられたばかりのハウォンを気遣い、何が何でも止めると必死になる。
この写真よりもっと魅力的なネタを提供すれば、記事を止められると考えたソウは、ハウォンのためにあの最も恥ずかしい制服姿の写真を差し出した。
苦渋の決断でしたが、変態呼ばわりされることなく、思いの外、良い反響でほっとしたソウです。

一方、入院していたカン会長が孫たちにばれることなく退院した。
会長は肝硬変が進み、すぐにでも肝移植をした方がいい状態だった。
ドナーの順番はなかなか回ってこない。
が、会長は孫たちに臓器提供の話をするつもりは全くなかった。
ドナー提供者の中に親戚がいれば、手術の順番が早く回ってくるらしい。
ユンソンは高い費用を払えば、書類で親戚に見立てる業者も存在すると知る。
でも、会長はいくら金持ちでも割り込みはすべきではないと言い、そんな会長に感動するユンソンだった。

ハウォンのお見舞いに来たヘジ。
ハウォンが頭を洗っている間に、ヒョンミンの部屋をのぞく。
写真立てに入った幼いヒョンミンとヘジ、亡くなったヘジの兄とが映る写真を見ていると、ヒョンミンが戻ってきた。
驚き、写真立てを落とすヘジ。
ヘジがあのキスをなかったことにはできないと言うと、ヒョンミンは「そういう態度なら、もう会わない」と言い、「出ていけ」と怒鳴った。

ハウォンの部屋から悲鳴が聞こえた。
駆けつけたジウンが、バスタブの中で頭を泡だらけにしてひっくり返っているハウォンを発見し、救出する。
そのままジウンがハウォンの頭を洗ってやり、タオルで拭いてくれた。
手が触れて、お互いにドキ♡みたいなシーンもありです( ̄▽ ̄) ニヤ

ジウンもドキドキの余韻でにやついていたが、ヒョンミンの部屋から出てきたヘジが泣いているのを見つけて、とたんに顔色を変える。
ジウンは「また泣かせたな」とヒョンミンの胸ぐらにつかみかかった。

ヘジはヒョンミンの前でジウンに言った。
「もうこれ以上泣きたくない。あなたのところで休みたいの」

その言葉をハウォンも聞いてしまった。

第9話の感想

もうジウンの心はすっかりヘジからハウォンに動いていると思うんですけどね。
ヘジもそれは薄々気づいているような気がするんだけど、このタイミングでジウンに乗り換える宣言をするところがヘジのいやらしいところだと思う私です。
私はヒョンミン一筋ですよ、ジウンの気持ちをもてあそんだりなんてしてませんよって顔で純粋ぶってるけど、いや、実際もてあそんでるつもりもないんだろうけど、呼べばすぐに飛んで来てくれる、いつでも自分の味方をしてくれる、そういう男に都合よく頼ってきたことは事実。
本人は「そんなつもり全然ないの。ジウンは何でも話せる友達だから」って答えるんだろうけどね。
ま、ジウンに乗り換えると言っても、ホントはジウンを思う気持ちなんて1ミリもないのだから、ジウンはあくまでもヒョンミンをつかまえるための道具。
どんだけジウンをバカにするんじゃ!って感じですよね。
自分だけ被害者面して、いつもこの世の終わりみたいな顔してるけど、ヒョンミンの傷を分かってあげようともせず、自分の気持ちばかりを押しつけてて最低!と私は思ってます。
ジウンの方がよっぽどかわいそうだし、今となってはハウォンもかわいそう。

この展開がどう進んでいくのか、とにかく早く続きを見て来ます。
ではでは。
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第8話
第10話
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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。