シンデレラと4人の騎士<ナイト>

【主な登場人物】

カン・ジウン:カン会長の次男の息子/チョン・イル

カン・ヒョンミン:カン会長の長男の息子/アン・ジェヒョン

カン・ソウ:カン会長の三男の息子/イ・ジョンシン(CNBLUE)

ウン・ハウォン:女子高生/パク・ソダム

イ・ユンソン:カン会長の秘書/チェ・ミン

パク・ヘジ:ヒョンミンの幼なじみ。ヒョンミンが好き/ソン・ナウン(Apink)

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第10話

ヒョンミンがヘジに背を向け、部屋に入る。
ヘジはジウンに「返事は今度で」と言い、今日のところはこのまま帰ることになる。

ハウォンはバスルームにジウンが忘れていった腕時計を届けようと部屋を出たところで、ヘジの告白を聞いてしまった。
部屋に戻ろうとしたジウンが腕時計を持ったまま立ち尽くすハウォンに気付く。
「ずっとヘジを好きだったでしょ?付き合うの?」
ハウォンは動揺していることを悟られまいと、無理に明るく聞いた。
ジウンは何も答えない。

ジウンが初めてヘジに会った日にプレイバック。
その日もヘジはしゃがみ込んで泣いていた。
「まだ泣くなら、ここで泣け」と言い、ジウンは隠れ家にヘジを入れ、自分は部屋の外で待っていた。
幼いころ、声を殺して泣いていた母の姿と重なり、ジウンは胸を痛めた。

ここからリアルライン。

ハウォンはジウンがヘジと付き合うつもりなのかが気になって仕方がない。
ジャヨンから片思いが長い場合は、ほかの女に気持ちが変わっている可能性もあると聞き、だとしたら、自分にもチャンスが?と淡い期待を抱く。
自分のことを好きかどうか知る方法として、「何をしても怒らない」というチェック方法があることを知り、本を頭にぶつけたり、ジュースの入ったグラスを持っているときに体当たりしてみたり、隠れ家を散らかしてみたりするハウォン。
結果、ジウンは激怒して怒鳴り込んできた(笑)
ハウォンはむしろ嫌われてるのかもと思う。

悩んでいても仕方がないので、思い切ってジウンに直接誰が好きなのか聞こうと決意。
ジウンの部屋に行くと、ヒョンミンがジウンのコレクションカーを床に叩きつけて、さらに踏んづけて壊している場面に遭遇。
ハウォンに見つかりばつが悪いヒョンミン。
ハウォンはヘジのせいだと見抜き、ジウンに当たるのは変だと指摘した。
実はこの行為をする前に、ヒョンミンはヘジを待ち伏せして、「ジウンを利用するのか?」と聞いたんですよね。
「そばにいてくれたのはジウンだってやっと分かった」と答えたヘジ。
そこへジウンが登場し、もう帰れ的なやりとりがあり、ジウンへの嫉妬心から物に当たったというわけです。
ヒョンミンがヘジに行けない理由をそろそろ明かしてほしいよね。

ソウのアルバムが発売になる。
ハウォンのことを思って作った曲をハウォンに歌ってくれたソウ。
見つめられながら「愛してる」と歌われているうちにドキドキしてしまうハウォン。
自分への歌だとは全く気付いていないけれど、イケメンに見つめられながら、告白されたら、そりゃあ照れるよね(笑)
ちなみに、ソウはハウォンが「男はヘジみたいにかわいくて女の子らしい子が好きだよね?」と聞いたとき、ハウォンの方がいいと言ってくれてました。
ソウが一番ストレートに愛情を伝えてるのにね(TωT)

ジウンがヘジと一緒にいるとヒョンミンから聞かされ、ずっと気になっていたハウォン。
帰宅したジウンはハウォンに差し入れを買ってきてくれた。
ハウォンは嬉しくてご機嫌になる。
ハウォンのところへ行く前に、ヒョンミンがジウンにケンカを売ってきました。
また一触即発状態になる2人。
ジウンは苛立っているヒョンミンに「おまえ、後悔してるだろ。今のうちだ。引き留めろ」と言ってました。

ハウォンが病院へ行く日。
ユンソンは別の用事があり、ハウォンを連れて行けないので、ジウンが付き添ってくれるこ
とになる。
検査の結果、足は完治していた。
だったら、付き添う必要はないなとハウォンに1人で帰るように言うと、ハウォンはすねて、本当に1人で帰ってしまった。
バッグは車の中。
歩いているハウォンを見つけ、ジウンはドライブに誘った。
すっごい楽しそうな2人です。
ジウンはハウォンをからかうのが元々大好きだよね。

家にも帰らず、遊んでいるヒョンミンにヘジから電話。
ヒョンミンは気になりつつも電話を無視した。

ハウォンはジウンが自分の飲んでいたコーヒーを飲んだことで、間接キス→あの晩のキスを思い出しドキドキ。
そんなドキドキしているハウォンを引き寄せ、からかうように見つめるジウン。
出たー!
ドキドキタイムです(笑)

ハウォンが思い切って好きな人を聞こうとしたところで、ジウンにヘジからの電話。
なんて絶妙なバッドタイミング!

ヘジのところへ行くのだと気付いたハウォンは、車を降り、1人でバスに乗った。
ハウォンの目から涙が溢れてくる。

ヘジの父の会社が不渡りを出し、ヘジの家が競売にかけられた。
どうしていいか分からず途方に暮れるヘジ。
駆けつけたジウンに抱きついた。

ヘジ父のことを友達から聞き、ヘジの電話を無視したことを悔やむヒョンミン。
ヘジの家へ向かおうと家を出たところで、帰宅したハウォンに会う。
そこへジウンの車が到着した。
ヘジが降りてきた。

「ヘジは当分ここで暮らす」とジウンが宣言した。

第10話の感想

書き損ねちゃったんですけど、カン会長夫人のお出かけにユンソンが運転手をすることになりまして、2人だけで出かけたんですね。
会長夫人の用事だと思いきや、実はユンソンのお見合いの席だったんです。
ユンソンは席に着きもせず、部屋を出るんですが、会長夫人はユンソンを追いかけ、「良家の娘さんと結婚して、不自由なく暮らしてほしい。それが母としての願いよ」と言ってました。
おおお。
やっぱりそうだったのね。
母はユンソンのために会長と結婚をしたようです。
会長はユンソンと妻が親子だとは全く知らないみたい。
ユンソンは12年前に自分を捨てた(んでしょうね)母を死んだものとして生きてきたようです。
母が会長を利用していることもユンソンにはたまらなく嫌みたい。
会長に愛情がないわけでもなさそうだけどね。

あと、ハウォンの実父かも?のおじさんがハヌルの家の前で、ハウォンを見て、「おっきくなったな」とつぶやいてました。
ホントに実父?
きっと違うと思うけど。

まだ明かされていない謎が幾つか残ってるよね。
気になります。
まずは、ヒョンミンの傷を早く明かしてほしいわ。

ということで、先へ急ぎます。
ではでは。
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投稿者プロフィール

hacchi
hacchi
『冬ソナ』以来、韓国ドラマにのめり込んで早10年以上。その間に見てきた膨大な数のドラマの情報を踏まえつつ、私独自の視点に基づいた自由な切り口で、ドラマを紹介していきます。